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死刑合憲判決は最高裁判所の誤判であることの証明 最高裁判所は、死刑合憲判決...

jdk********さん

2017/4/223:27:37

死刑合憲判決は最高裁判所の誤判であることの証明

最高裁判所は、死刑合憲判決で以下のように述べています

「憲法第十三条においては、すべて国民は個人として尊重せられ、生命に対する国民の権利については、立法その他の国政の上で最大の尊重必要とする旨を規定している。しかし、同時に……もし、公共の福祉という基本的原則に反する場合には、生命に対する国民の権利といえども立法上制限乃至剥奪されることを当然予想しているといわねばならぬ。そしてさらに憲法第三十一条によれば、国民個人の生命の尊貴といえども、法律の定める適理の手続によって、これを奪う刑罰を科せられることが、明らかに定められている。すなわち憲法は、現代多数の文化国家におけると同様に、刑罰として死刑の存置を想定し、これを是認したものと解すべきである。」

これは、憲法13条、31条の反対解釈(論理の裏)を使って、憲法では死刑を認めているということをいってますが、そもそも反対解釈(論理の裏)は真だと限らないということが論理学で証明されています。

例えば、「ゴムであれば、電気を通さない。」という命題の反対解釈(論理の裏)は、

「ゴムでなければ、電気を通す。」になりますが、これは真ではないとわかりますね。

ゴムでない真水や、ガラスだって電気を通さないから、これは偽です。

しかし、最高裁判所がやったことは、反対解釈を真だと決めつけて、条文の解釈を行っています。

「ゴムでなければ、電気を通す。」ということが真であるものとして、水もガラスも電気を通すという前提で、間違えた結論を導き出すことと同じ論理的な間違いをしています。

憲法13条、31条は憲法の目的である、国家権力から国民を守るための条文になっています。

憲法13条
「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」

憲法31条
「何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。」

31条は、国家権力は、国民の生命、自由を奪ってはいけないことを明記しており、憲法の目的に一致しています。

しかし、反対解釈だと

「何人も、法律の定める手続によれば、その生命若しくは自由を奪い、又はその他の刑罰を科す。」

になり、これは国家権力が法律を定めたら国民を殺すことを保障する条文となり、国民を守るという憲法の目的と真逆の条文であり、憲法の条文として認められないものになっています。

13条も、国家権力は、国民の生命、自由を尊重することが明記され、憲法の目的と一致していますが、反対解釈は

「一部の国民は、個人として尊重されない。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反した場合、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要としない。」

となり、この条文は、国家権力が公共の福祉に反したと判断した一部の国民を殺すことを保障する条文となり、憲法の目的に反しており、憲法の条文として認められないものです。

最高裁判所は、このように条文の反対解釈が憲法の目的に一致しているのか確認せずに、

反対解釈を憲法の目的に一致しているものだと断定して、死刑は合憲だという結論をだしています。

日本の最高裁判所はこのような簡単なミスをして、人を殺すことを認めているのです。

日本の法曹関係者やマスコミは、このような簡単なミスに気づけないのですか?

こんな簡単な間違いをする日本の司法、それに気づけない法曹関係者は、発展途上国レベルではないでしょうか?

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toy********さん

2017/4/809:53:59

法律の解釈に、命題の真偽を持ち込んでも、無意味だという事を
何度言っても理解できないようだな。

理屈も理解せず、「反対解釈(論理の裏)は真だと限らない」という断片的な知識だけで、
反対解釈(論理の裏)という言葉を使って、的外れな指摘をしているだけ。


「ゴムでなければ、必ず、電気を通す。」
なら誤りだけど
「ゴムでなければ、電気を通す、もの(場合)がある。」
なら誤りでない事を
何度教えても、ポンコツ頭では理解できないようだな。

同じように
「何人も、法律の定める手続によれば、必ず、その生命若しくは自由を奪い、又はその他の刑罰を科す。」
なら誤りだけど
「何人も、法律の定める手続によれば、その生命若しくは自由を奪い、又はその他の刑罰を科す、場合がある。」
なら誤りでないのだよ。

だから、最高裁判所の判断は正しいのだよ。

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tur********さん

2017/4/404:04:17

>死刑合憲判決は最高裁判所の誤判であることの証明

はいいけど、証明はどこに書いてあるの?

判決に
論理的矛盾はないけど。

どこを読めばいいかわからないだろうから
特定するけど
引用中
『』でくくった部分を
ちゃんと読むこと。


すなわち憲法は、現代多数の文化国家におけると同様に、刑罰として死刑の存置を想定し、これを是認したものと『解すべきである』。


条文から自明に導き出されるのではなく
こう解すべきだと
教示しているのです。

gep********さん

2017/4/319:02:51

もし、国家権力が法律を定めたら国民を殺すことを保障することになるから憲法31条は死刑を認めていると解釈できないというのでしょうか。
それでは法律や行政といった下位の規範で上位規範の憲法を解釈することになります。おかしくはないですか。
自衛隊があるから憲法9条は自衛権を認めている、といっているようなものです。

憲法31条の反対解釈は法律によって定められた手続きを受けることができることを保障すると言っているだけです。
法律が適正であることは大前提であり、また、憲法の趣旨や憲法の他の規定などからも守られると考えます。

もちろん、憲法をもってしても権力が暴走するおそれがないわけではないですが、それは憲法制定時や改正時に明確に死刑を禁ずべきであって、都合が悪いからといって、文言に関係なく、政治学的に解釈をすべきではありません。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

bas********さん

2017/4/318:51:03

だったら、「公共の福祉に反しない限り」、「法律の定める手続によらなければ」って部分はどんなケースを想定しているの?単なる蛇足?(笑)

どんな場合でも絶対に認められないのなら、普通、「いついかなる場合においても、絶対にこれを禁止する」とかって書くんじゃない?(笑)

日本はいつから、国家権力が法律を定めたり、判決を下す様になっちゃったの?

憲法の目的って何?誰が決めたの?まさかお前ごときが?(笑)

まだ「公共の福祉に反したと判断した一部の国民を殺す・・・」とかトンチンカンな事を言ってるの?

「殺人を犯した事により公共の福祉に反した・・・」って思ってるわけ?(笑)

正しくは、凶悪犯罪者を個人として尊重だの、生命、自由及び幸福追求に対する権利を尊重だのって、そんな悠長な事をほざいていては公共の福祉に反する・・・という場合を除き、って事だよ?

「権利の尊重」と「公共の福祉」が衝突する場合には、「公共の福祉」が優先されるって事だ。

凶悪犯罪が、「公共の福祉に反する」なんて生易しい事なわけないじゃん?

そんな基本的な事も分かっていないくせに、日本の法曹界がどうしたって?(笑)

脳ミソが発展途上国レベルなんじゃないのか?(笑)

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投稿内容に関する注意

clo********さん

2017/4/315:09:51

お前には『証明する権利すら無い』ことを理解しろ無能の極み。

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投稿内容に関する注意

mc2********さん

2017/4/313:53:28

オマエが死刑になればいいのにね。

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