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遺言書の「隠した」「遅出し」「後出し」の効力 ―――――――― 具体的に、20年と25年...

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ID非公開さん

2017/4/317:05:09

遺言書の「隠した」「遅出し」「後出し」の効力
――――――――
具体的に、20年と25年の両方とも合法的な遺言書とします。

*①両方が同時期に提出された場合は、新しい25年の遺言書が有効ですね
*②20年遺言書を知って後で、25年の遺言書を主張すれば遅出し・隠したで25年遺言書は無効ですか。
*③25年遺言書を主張しないつもりだったが、20年の遺言書が主張されて損害賠償を主張してきたから、主張するつもりでなかった25年遺言書を後から主張したら25年遺言書は無効ですか
*④25年遺言書がその受遺者本人に有利である限り、隠したとかの不法行為には該当しないのではないですか。(不利な場合に隠すのは不法行為)
*⑤25年遺言書を主張して「不利」になるとか、無効になるケースはどんな場合ですか。

――20年と25年の遺言書が存在する場合に、隠した・遅出し・後出しによって、
25年遺言書が無効となるのは上記の内でどれですか。

微妙なところかどうかわかりませんが
①~⑤もケースについて教えてください

閲覧数:
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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

miikolin3さん

2017/4/321:23:00

偽装された遺言でない限り、最新の遺言書が有効になります。

遺言書を隠していた人が相続欠格になるだけです、

相続欠格

相続に関する被相続人の遺言書について偽造・変造・破棄・隠匿した者(民法891条5号)

相続欠格は相続廃除のように被相続人の意思による特段の手続を必要とせず、特定の相続人に相続欠格事由が認められれば当然に相続権を失う。相続が発生した際に、他の相続人が該当者に対して相続欠格事由を主張し、その主張が家庭裁判所で認められれば該当者は相続できない。

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質問した人からのコメント

2017/4/8 16:18:40

いろいろ教えて頂きました
参考にします

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

makaki10さん

2017/4/317:59:38

遺言書を隠したり後で出したりしたことを理由として遺言が無効となることはありません。
これ以外については、
1はそのとおりです。
4については、不法行為の成否は状況によるので何とも回答の仕様がありません。ただ、891条5号については、自己に有利な内容の遺言の存在を隠匿したケースについて5号に当たると判断した裁判例はあるようです。
5は趣旨が良くわかりませんが、自己に不利な遺産の分割を定めた遺言書の存在を主張したら不利になるんじゃないでしょうか。

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