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ボロンスチールのフレームについて 昔の自転車カタログを見ていたら、2001~2004...

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ID非公開さん

2017/4/421:04:32

ボロンスチールのフレームについて
昔の自転車カタログを見ていたら、2001~2004年くらいまでの数年間、ボロンスチール素材のフレームがラインナップにあります(特にサイクルヨーロッパ系)。

価格帯ではアロイアルミより上で、チタンより下、といった位置付です。
車、電車、飛行機などの重工界隈でのマテリアルとして調べて見ると、ボロンスチールは廉価版クロモリと言う位置付けのようすが、自転車の世界ですとカーボン>チタン>ボロン>アルミ>クロモリとした開きがあり、例えばビアンキのメガフレーム単体ですとボロンが20万、アルミが10万、クロモリが6万とかで逆転しています。
何故、自転車でもボロンフレームは高級素材としての位置付だったのでしょうか?また、ボロンフレームはクロモリフレームより優位性があったのでしょうか。教えて下さい。

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cic********さん

2017/4/422:34:43

ボロンスチールが廉価版クロモリという位置づけは本当ですか?クロモリの引っ張り強度が約900MPaですが、ビアンキに使われていたDedaのEOM16.5というボロンスチールは1650MPaもあります。その分加工が難しく他の素材に取って代わられたとは思いますが、決してクロモリの廉価版とは思えません。ボロンスチールを採用しているボルボの記事などを見ても、超高張力鋼と書いてあり、高張力鋼(クロモリ)の上という印象です。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/4/422:53:55

    質問にも記していますが、ボロンスチールが廉価クロモリ扱いなのは『重工界隈』の鋼板マテリアルとしての話です。ボルボでは正に、クロム・マンガン・ニッケルなどを多く必要としない事でクロモリより価格が抑えられるとの意味合いでボロンスチールが北欧の主産業になりました。自動車ならストラットのロアーやトーションビーム、メンバーがこのボロン系です。
    テンソル1650Mpaなら、ボロンスチールじゃなくて強化マンガンのボロン鋼の引抜鋼管なのでしょうね。それならクロモリよりは高価格なのも納得です。ただ、強化マンガンのボロンなら靱性がクロモリよりかなり劣るのでライフスパンは望めない、それならアルミに利があるのでライン落ちしたのかもしれませんね。

    ついでですが、ハイテン(超高張鋼管)とクロモリパイプは年代によって上下が変わります。現在ではクロモリの方がハイテンより上の位置付けの場合が多いです。

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質問した人からのコメント

2017/4/4 23:41:52

どうもです

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uji********さん

編集あり2017/4/422:07:38

カーボンもそうだが…アルミやチタンの溶接方法が確立しない時代から…自転車は「工業のモルモット」なのよね~♪
チタンと同じで…早いウチにダメなのが分かって良かったね~♪

ボロンを添加すると…熱処理工程を省いて…硬いのが作れるからエコノミーなんだけど…自転車にはアカンかったんでしょうね♪

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k_n********さん

2017/4/421:21:36

ボロンってスチールじゃなくて
カーボンやグラスなんかの仲間の繊維系だと思うんですが?
重くて堅すぎて、使えなかったんじゃないですか?

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