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東芝崩壊の元凶・原発ビジネスの裏に今井首相秘書官の存在が! TPPも一億総活躍も...

tie********さん

2017/4/810:04:10

東芝崩壊の元凶・原発ビジネスの裏に今井首相秘書官の存在が! TPPも一億総活躍も安倍首相に入れ知恵する“影の総理”=どう思われますか?

http://lite-ra.com/2017/04/post-3056.html
2017.04.07
先日、東芝が原発製造大手・ウエスチングハウス(WH)社のダニー・ロデリック会長を解任した。東芝は2006年、相場の3倍以上の約6000億円を用意しWH社を買収したが、同社を中心にすえた原発事業が大失敗。アメリカで7000億円超の巨額損失を計上し、WH社について米連邦破産法11条を申請。もう一つの主力である半導体事業の売却も決めた

2017年3月期の最終赤字は実に1兆円、債務超過額も6000億円を超え、「倒産秒読み」と言われるのも仕方がない状況。一方で、その経営再建に巨額の公的資金が投入される動きも報じられている。だが、東芝崩壊の元凶である“原発ビジネス”を二人三脚で推進してきたのは経産省と安倍政権だ。その責任を曖昧にしたまま、国民の血税が一企業に消えていくというのはありえないだろう。

この“東芝崩壊”危機の裏にある原発事業の陥穽をたびたび指摘してきたが、昨日発売の「週刊文春」(文藝春秋)4月13日号では、ジャーナリストの大西康之氏が「東芝“原発大暴走”を後押しした安倍秘書官」と題し、“影の総理”とも言われる今井尚哉首相秘書官の影響を名指ししている。

今井氏といえば、経産官僚出身で産業政策・エネルギー畑を歩み、原発輸出政策の立案をした中心的存在。2011年、福島原発事故が起きた後も、資源エネルギー庁次長として民主党政権や再稼働に反対する橋下徹大阪府知事(当時)などを直接説得、「原発ゼロ政策」を撤回させた。そして、第二次安倍政権が誕生すると安倍首相を動かして原発再稼働を強硬に推進、トルコやインドなどへの原発売り込みをさせていった

記事は、物的証拠を提示しながら、今井秘書官がこの“東芝崩壊”の背景に強く関与している可能性を指摘している。東芝側のキーマンは、元東芝電力システム社首席主監の田窪昭寛氏だ。田窪氏は東芝の原発事業の中心で、その豪腕からついたあだ名は“暴走機関車”。社内で「原発野郎」と揶揄された佐々木則夫元取締役社長(09〜15年)の薫陶を受け、東芝製原発の海外輸出へと邁進していたという。

そして3.11以降、原発事業に逆風が吹くなか、田窪氏が接近した人物こそ、今井氏だった。

「文春」によれば、入手したある東芝社員のビジネスダイアリーには、1年間で「今井」の名前が約30回も登場するという。もっとも、東芝の原発事業担当者が、経産官僚や原発ムラの要人と会うこと自体は珍しくはない。だが、記事のなかでは、田窪氏と今井氏の関係をよく知るという人物が、このように証言している

「ただ、その回数が明らかに多い。電話やメールは、ほぼ毎日のように連絡を取り合っていました。我々の常識から言って“一線を超えた”という感覚です。田窪氏は今井氏の部下である香山弘文・原子力国際協力推進室長(当時)とも銀座の東芝御用達クラブ『B』で一緒に飲んでいました(香山氏は「田窪氏に支払いをしてもらったことはない」と回答)」

さらに記事では、独自入手した極秘の社内メールや当時の複数関係者による証言から、原発事業による“東芝崩壊”とこの田窪氏・今井秘書官の関係のディテールを次々に浮かび上がらせている。しかも、田窪氏をはじめ、WH社買収時に東芝社長だった西田厚聰会長、そして今井秘書官への直撃取材まで敢行。詳しい内容は昨日発売の「文春」を読んでもらいたいが、先に触れたように、東芝再生に血税が投入される前に、安倍首相はその原発政策の過ちを認めて責任をとるべきだ

だが、原発事業で崩壊した東芝を尻目に、今後も安倍政権は国策として原発政策に邁進し続けるだろうし、今井氏にもなんのお咎めもないだろう。それは、本サイトが折に触れて言及してきたように、安倍政権はいま今井氏抜きでは成り立たないと言われるほど、この首相秘書官にコントロールされているから。

「文藝春秋」2015年12月号掲載の森功「首相を振りつける豪腕秘書官研究」では、その暗躍ぶりが具体的にレポートされている。これによれば、15年夏の安保法制を強行採決した直後、政権は「新アベノミクス」「一億総活躍社会」をぶちあげたが、これも今井氏の発案だった。しかも、このとき今井氏は「今度のアベノミクスは、安保から国民の目をそらすことが大事なんです」とうそぶいたという。さらに、14年11月の“消費増税先送り解散”も今井氏のシナリオ。また、「戦後70年談話」も安倍首相と直接やり取りをしながら、今井氏が手がけたものだったと

今井秘書官の存在はもはや、韓国で崔順実(チェ・スンシル)氏が朴槿恵前大統領に深く食い込み、国政に介入していた事件を彷彿とさせる。少なくとも、選挙で国民の付託を得たわけでもなんでもないただの秘書官が、ここまで国政を
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rie********さん

2017/4/908:31:10

そもそもこの手の「フィクサー」とも言える単一の人物の存在は深読みの陰謀論まがいに過ぎず、その実態は「ネゴシエーター」であることが多い。
たった一人が考え出せる事ではないからには、フィクサーと言うべき存在は一人ではなく集団である。すなわち日本会議。

秘書であるならば、珍三その人の意向を伝達して「ネゴシエーション」する能力がある人物は重宝されるに違いないから、それを以って影の総理などと称するのは持ち上げすぎというか、かえって記事の意図が疑われる。

すなわち文春は東京都知事選でもいくつか選挙の帰趨を左右する記事を垂れ流したように、過去から珍三本人との癒着が疑われており、この記事も珍三から世間やジャーナリズムの目をそらす狙いがあるのだろう。

そもそも珍三政権は日本会議の後押しで発足した政権であり、戦争法の違憲問題でも日本会議シンクタンクの憲法学者がバックにいた。自民党改憲案自体が第一次珍三内閣時に日本会議意よって作られたもの。
当然ながら原発問題でもちゃんと日本会議がバックアップしているのは、大昔から軍国主義極右が原発ムラを作ってきたこととも呼応する事だ。世界的趨勢に逆らう原発輸出政策は経済政策も絡み、たった一人が何もかも立案できるような事ではない。

ようするに秘書官は珍三自身の窓口、交渉役などであるに過ぎず、「神輿」であるところの珍三自身に責任が及ばないようにする無責任体制の要の役割、すなわちスケープゴートの役も担ってるんだろう。
過去から疑獄事件などがあるたびに、秘書が責任をかぶって人身御供になってきたのと全く同様の役割だ。

今の原発政策は第一次珍三内閣のときから、日本会議原発ムラの政策なのであり、珍三は担ぎ出された神輿であって指令を飛ばす司令塔、秘書はその伝達とネゴを担う役割だが、当然森友事件などでも示唆されるように、日本会議の人員も影で動いているだろう。秘書の役割はそれをも覆い隠し白日の下にさらさせないためのものとも言える。

  • 質問者

    tie********さん

    2017/4/912:44:40

    ご回答戴き有難うございます。

    >たった一人が考え出せる事ではないからには、フィクサーと言うべき存在は一人ではなく集団である。すなわち日本会議。

    文春は東京都知事選でもいくつか選挙の帰趨を左右する記事を垂れ流したように、過去から珍三本人との癒着が疑われており、この記事も珍三から世間やジャーナリズムの目をそらす狙いがあるのだろう。

    <ご回答、とても納得がいきます。

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2017/4/15 08:40:45

ご回答戴き有難うございました。

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yam********さん

2017/4/1301:09:59

安倍さんを中心とした原発村の方々と東芝の脳天気な経営陣が日本の名門企業を危機に陥れたのです。
安倍さんや経済産業省は日本では原発建設は頭打ちだから海外で売ろうと考えて国策として原発事業を進めてきたのです。
東芝の脳天気な経営陣は経済産業省を始めとする原発村の方々のおだてに乗って、よく調べもせずに6千億円以上の金を払い、経営が行き詰まっているWH社を買ったのです。

そして、福島第一原発の事故が起こった。
米国で建設中の原発は安全基準が著しく厳しくなり工事の遅れもあり巨額の損失を生み出したのです。
日本と異なり米国は福島原発の事故を精細に検証していますから当然のことです。
「想定外の事故」として片付けようとしている日本とは違います。

福島第一原発の事故後にも世界に原発を輸出するとアホな事を言っていた安倍さんとは違うのです。
そもそも加圧水型原子炉の高い技術を持つ会社の買収を、米国の政府が許可したと言う事は米国は原発事業に未来は無いと考えたからでしょう。

結果として赤字の会社を買収し、その損失を隠すために粉飾を行い、それでも更に巨額の損失が発生し、隠しきれなくなり損失を発表しなくてはならなくなったのです。

既に将来性のある医療機器事業を手放している東芝が、虎の子のメモリー事業を手放したら何が残るのか。
監査法人の「意見不表明」と言う決算書を提出しなにくてはならなくなった東芝に未来は有るのか。
安倍さんを中心とした原子力村及び東芝の西田厚聰、佐々木則夫、田中久雄の歴代3社長の罪は重いですね。
今井秘書官はその手先だったわけですから同罪です。

崔順実から朴大統領、更にサムソンの李副会長を逮捕した、お隣韓国と違い日本の国民は冷めてますね。

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2017/4/1112:20:52

今井秘書官も何も今回の一件は『日米原子力共同体』なる国策ですよ。

日立=ゼネラルエレクトリック
東芝=ウェスチングハウス

で組んでんの。

日立も何年か前に7000億円損失計上してるんで端からアメリカの原発会社の損失を日本企業に穴埋めさせるのが目的だったんじゃないでしょうかね。

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2017/4/819:43:03

東芝の『原発のめり込み』は安倍政権の影響とみていましたが、この記事ではっきりしました。まさに、東芝は『安倍晋三』と係ったために破産の憂き目にあうことになったのです。
安倍晋三の『悪さ』が際立ちますね。

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shu********さん

2017/4/810:39:08

東芝の経営陣の失敗を政府になすりつけ、自己責任が感じられない。
もう、法的整理だね。

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