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早川文庫のSF翻訳小説の題名が、どうしてもわかりません。 宇宙船が遥かかなた...

siki_mikoさん

2017/4/1419:05:33

早川文庫のSF翻訳小説の題名が、どうしてもわかりません。

宇宙船が遥かかなたの惑星に不時着し、その地球型の惑星で乗組員が数日間すごします。

船の故障だったか、船内に発生した未知の病原菌だったか、忘れましたが、何か深刻なトラブルを抱えていたと思います。

幸いなことに大気は地球のものに近く、水もあり、すぐに命の危険が迫っているわけではないけれど、トラブルを解決する見込はたたない、このままでは帰還どころかやがて食料も尽きてしまう。

宇宙船の周囲には、緑が広がり、いちめんに花が咲いています。ひとりの乗組員が、その花のなかで眠り込み、一夜をすごします。そして不思議な夢をみるのです。
やすらかで、どこか懐かしい、まるで母の胸に抱かれた幼な子のような気持に満たされます。
花は惑星の地表を覆うネットワークで、それ自体が一つの意識体だったのです。その高い知能により、花の惑星は、人類の想像を超えた知性を具え、その進化の極致が、ひとつの〝意識体〟としての存在だという設定だった? ような気がします。

アシモフやハインラインやクラークを、ここ数年ざっとみてはいるのですが、みつかりません。
かなり、記憶の粉飾があるかもしれません。宇宙船と、花と、ひとつの意識体、これに似た作品に心当りのある方にお願いします。

作品名でなくとも、いつごろの出版だったかとか、ヒントでも嬉しいです。
よろしくお願いします。
私が読んだのは、1980 年代だったと思います。

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cal********さん

2017/4/2109:10:34

私も、よく似た作品を読んだことがあります。

しかし、題名や作者などは思い出せませんでした。
内容が良かったので、ずっと持っていたのですが、引っ越したときに処分してしまったようです。

私が読んだのは、ブックオフで買ったアンソロジーのなかの一作だったと思います。読んだのは数年前ですが、出版社や時期はわかりません。
お役に立てなくて申しわけありませんが、私も鮮烈な印象をうけたので、内容は覚えています。

はっきりしませんが、ハインラインの『生命線』が、一緒に収録されていたような気がします。

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