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着物の柄、また帯締め帯揚げの色で悩んでおります。

zetsu_metsuさん

2017/4/1600:13:10

着物の柄、また帯締め帯揚げの色で悩んでおります。

先日結婚式に着ていく訪問着の色について質問させて頂いた者です。その節は大変お世話になりました。度重なる質問失礼します。

実家から着物が届き、中身を確認したところこのような訪問着と帯でした。帯は画像よりももう少し白銀のような色で大きく鶴が描かれています。

帯が古典的とアドバイス頂いたので新しいものを買おう悩んでおりますが、ひとまずこちらで結婚式に参列したいと思っております。
こちらは結婚式に着用しても問題ない訪問着と帯でしょうか?もし向かない季節等もあれば教えて頂きたいです。

また帯締め帯揚げは花の模様にあるような紫色にしようかと考えて居るのですがおかしくないでしょうか?当方は30歳の既婚子持ちです。
どうか教えて頂けると嬉しいです。

補足根本的で大変お恥ずかしいのですが、模様が縫い目をまたいでいるのでこちらは訪問着で間違い無いのでしょうか?よくお見かけする訪問着よりもややシンプルなので付け下げかどうか判断できず…合わせて教えて頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

訪問着,帯締め帯揚げ,季節等,結婚式,問題ない訪問着,付下げ,帯揚げ

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ベストアンサーに選ばれた回答

mikotama748さん

2017/4/1611:56:40

着物も帯も、古典的な吉祥柄で上品ですし、問題ないと思います。
訪問着かどうかは、着物全体を広げて見ないとわかりませんが、絵羽(模様が縫い目をまたいでいる)になっているなら、少なくともつけ下げ以上ですから、ご友人の結婚式なら大丈夫でしょう。

季節は、まず着物が袷なので、6~9月は基本的に着ません。
帯も重厚感がありますので、6~9月は暑苦しい。
着物の柄が菊の花オンリーなので、厳密に言えば秋の柄なのですが、菊は長寿を表す吉祥柄なので、慶事であれば通年OKと言えます。

帯揚・帯締は、30歳なら薄いピンクくらいが良いかと。
これに紫を合わせると、もっと年齢が上がってしまいます。
もしくは、両方白でも良いですね。

質問した人からのコメント

2017/4/17 13:14:00

知らなかった袷の知識をはじめ、季節について細かく教えてくださったのでこちらをベストアンサーにさせて頂きます。みなさまありがとうございました。

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yosiiiinoさん

2017/4/1612:55:42

鶴は縁起物でここまで抽象化されたデザインなら季節なし、着物は他にも花があるかもしれませんが、菊水で吉祥柄だと思いますので、おめでたい席には季節を気にする必要があるとは思えません。

組み合わせて着るとややレトロな雰囲気ですが、礼装ですし、いかにもお母様・お祖母様からのお下がりという雰囲気は、いい着物をきちんと保管して着続けているということで、好ましいことと思います。
カジュアルなら、やはり今の流行というのも気になりますが、礼装ですので、礼にかなった格のものであれば、新しければよいということもないと思います。
気に入らなくて変えたいなら購入なさってもよいですが、気に入っておられるならこれでよいと思います。

着物と帯のコントラストがはっきりしていますし、帯の赤い線が目立っていますので、幾らか和らげるような小物を合わせるとよいと思います。
帯締めは、赤い線の淡いような色、ピンクですが着物のピンクとは少し色味が変わると思いますが、そういう色で帯の赤い線を和らげるとよいと思います。
帯揚げは、着物のピンク方の花の色を合わせるとよさそうに思います。
30代ということだったと思いますので、紫では老けすぎる、こういう濃い紫を合わせるのは5~60代くらいになってからかなと思います。
その前に、紫味のピンクとか、藤色とかが合う年代がありそう、30代ならせめて紫味のピンクだと思います。

訪問着か付下げかは、仕立ててしまえばはっきりとは判断できなくなります。
確実な違いは、販売時に訪問着は仮絵羽、付下げは反物であることだけです。
これは、製法の違いからくるものですので、いつのものでも変わりありません。
裾模様がつながっているから訪問着かということですが、30年くらいより前のものでしたら、それでほぼ間違いないと思います。
20年以上前のもので、紋を付けておられたら、ほぼ訪問着ではないかと思います。(以前は付下げに紋を付けるということはしなかったと思います。ローカルルールかもしれませんが。)
お母様が訪問着とおっしゃっているなら、おそらく訪問着なのだろうと思います。
30年ほど前だと、付下げは礼装にならない着物という感じでしたから、付下げと訪問着の違いは購入するときにはっきり認識していたと思います。

付下げとの違いとして、訪問着は裾模様が脇・背もつながっている、衿と身頃にまたがる柄がある、共八掛である、などがいわれていますが、いずれも決定的ではありません。
付下げは反物のままで絵羽柄の絵付けをするので、昔は裾模様をつなげて染めるのが難しかったのですが、技術が向上して今はかなりよいものができているようです。
衿と身頃でつながる柄についても、できないといわれていましたが、今はどうだか分かりません。
共八掛であれば訪問着であるとはいえますが、共八掛でない訪問着もありますし、昔はたくさんありましたし、この先は色無地の四丈物というのがあるのと同じように共八掛の付下げも出てくるかもしれません。

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tokuran43さん

2017/4/1608:06:49

お着物は、八掛が赤いように見えまして、そうしますと付下げ訪問着になります。
お母様がお誂えになり、八掛を取り替えたのかもしれませんが、仕立て上がった訪問着で八掛が別なのでそうなりましょう。問題になる事ではありません。

古典的な柄はかえって慶事にはっきり向いたものが多いと思います。
例えば色留袖は、帯上は無柄で袖にも柄がありません。紋がなければ訪問着で着られます。

白銀に近いお色で鶴の帯が、お写真のですか?
お着物とよく合いますし、ご友人の結婚式ならよろしいかと思います。
帯締めと帯揚げは、お着物の濃い花の色、という事ですね。
濃淡の淡い色を帯締めにされ、帯揚げは銀鼠の薄い色か明るい藤色など合わせると、お着物の柄にあった上品なまとまりになると思います。

着物の色が強く帯が大きめの柄なので、濃い色ではない方が軽やかかと。

蘇芳香は原色よりうんと薄くしました。白緑も帯揚げによさそうかな、と。

お着物は、八掛が赤いように見えまして、そうしますと付下げ訪問着になります。...

2017/4/1601:47:53

①帯は鶴で長寿の象徴、おめでたい柄ですから、結婚式にお召しになっても全く問題無いと思います。

②お着物は菊と青海波風の波模様でしょうか。青海波はずっと円満で穏やかな暮らしが続くようにという願いが込められた柄ですから結婚式にも問題無いと思います。菊もおめでたい植物で通年使われています。夏菊は5月から咲きますし。
ほかに藤や牡丹や桐の花のお着物をお持ちなら、これから旬ですのでそちらにされても良いかもしれませんが、菊の花で良くないということはないと思います。

③淡めの紫も良いと思います。私なら帯揚げにクリーム、帯締めにピンクを使うかもしれません。

④付け下げ風に見えますが、上半身を見ないと分かりません。
衿、肩、袖にかけて柄が繋がっていれば訪問着の可能性が高く、繋がっていなければ付け下げだったのかな、と推察する程度です。
今は訪問着と付け下げの違いは、縫う前に反物だったか仮絵羽だったかの違いですので。
ご親族の結婚式ですと少し柄付けが軽めかなと思いますが、お友達なら大丈夫では、と思います。

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