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七五三の四つ身、サイズアウト後は再利用はできますか?

takachiho_edoさん

2017/4/1612:00:45

七五三の四つ身、サイズアウト後は再利用はできますか?

今年娘が七五三をむかえるので四つ身の購入を検討しています。
お正月やひな祭りにも着せたいので、レンタルではなく購入することは決まってます。

振り袖なら着られる期間も比較的長く、柄ゆきによっては袖を切って訪問着にもできると思うのですが、四つ身はサイズアウトしたら何か使い道はありますか?
ママ友の知り合いは、四つ身を仕立て直して袴用の着物?にしたらしいですが、それは反物のサイズ的に可能なことですか?
(うちの娘は標準体型です)
大人サイズに仕立て直すのは反物のサイズ的に無理ですよね。

ネットで四つ身を見るとお値段はピンキリですが、やはり私が素敵と思うものは20~30万します。
長く使えるのであれば気に入ったもの、良いものを買いたいですが、何回着るかわからないものに何十万も使うのは少し勇気がいります。

着物に詳しい方、何かアドバイスあればよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

netarou_10さん

2017/4/1708:29:22

昔は、布団のガワにしてましたが、今は、綿の布団も珍しくなりましたよね。
袴に合わせるためだけの着物なら、衿の打ち合わせさえできれば、身幅や身丈は袴に隠れますからそれほど問題はないと思います。
その場合、着物として単体でのお召しは難しいと思います。身幅が狭すぎます。
大人物には無理ですが、子供の羽織にはなると思います。

四つ身は、背から襟を取り、前身ごろをつまんで衽に見せます。
なので、羽織にするときは、前後ろの身頃を変えて、もともと後ろ身頃だった方を前に、一幅使える前身ごろを後ろに持ってきます。
衿の足りない分は、かけ襟を接ぐことになりますので、衿の長さが、身丈になります。

所謂、絵羽柄だと、前後の身頃を交換できませんから、一回り小さいサイズになるかと思います。
なので、小紋か色無地を選ぶと、汎用性が出ます。
小紋といっても、総柄の全体に柄があるような小紋ではなく、飛び柄のものです。
そのあたりは、呉服屋さんとよく相談すると良いですよ。

反物から購入するのであれば(色無地か小紋が前提で)、四つ身ではなく、本裁ちにすると少し汎用性が出ますが、3歳が7歳の子の着物を着ているようなものですから、かなり重くなりますよ。
正絹ならなおさら。
子供の本裁ちは、何通りかありますので、大人物とは違う本裁ちで裁つことになります。

七つのお祝いなら、八掛と衽を、裾で引き返して、表生地を共でそのまま使い、こちらは大人物と同じ本裁ちで仕立てると、4尺2寸(150cmぐらい)の身長までは仕立て直すことも可能です。

いずれにしても、長く仕立て直して着たいなら、小紋か色無地が前提です。
絵羽柄なら、サイズアウトしたところで終わりと思ってください。

詳細は、仕立て屋さんか、呉服屋さんに持ち込んでお話してみてください。
寸法と生地の幅によっては出来ることがあります。

購入の流れとしては、yosiiiinoさんに同意です。
初着がないなら、3歳で軽い化繊か中古の正絹を購入。
身幅の関係でおそらく5歳でサイズアウト。
7歳の着物を新調してあげで調節。
十三参りで7歳の着物を仕立て直す。
というのが一般的かなと思います。

参考になれば幸いです。

質問した人からのコメント

2017/4/22 21:45:37

皆様のご意見、大変参考になりました。
ありがとうございます!

仕立て直して大人サイズにしたいなら色無地か小紋柄、
絵羽柄なら10歳ぐらいまで、子供サイズだと袴用も可ということですね。

まずは小紋柄で探してみます。

ベストアンサー以外の回答

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tokuran43さん

編集あり2017/4/1700:41:06

七つの祝い時、家計がギリギリだった親はレンタル(当時は貸衣装)でした。父の友人が貸衣装も営んでいて、本仕立てを扱っていたものですから、大きくなったらまたあの着物が着られると楽しみにしていました。が、中学になってもお正月に出てこず、貸衣装を自白した親と、しばらく笑い話になっていました。

さて、私の理解では三つ身が三歳、四つ身は七歳で、成長にもよりますが平均して10歳程度まではお召になれると記憶しています。

袴用は、着物の身丈が短くて済みますので(膝上で可)、四つ身で衽や脇縫いを縫い込んでいれば、身幅と袖幅を出して衿開きのくりこしを広げる程度ではないかと思います。

七歳から上げを取るのと仕立て直しでは費用が違いますし、あまり時間をかけても、ち

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yosiiiinoさん

2017/4/1613:28:59

2~30万出すなら、反物(か仮絵羽)で選んで、お仕立てして貰うとよいと思います。
四つ身だと、三歳ですね。
三歳のものは、さすがに仕立て直しても大人は着られないと思います。
繰り回しを考えると、お宮参りのときの掛け着を作って、それを直して三歳に着せる、七歳で新調してそれを十三参り~大人まで着られるようにする、というのが普通だと思います。

お宮参りの掛け着がなく、三歳で新調なさるなら、割り切って化繊のものを買うのも一つだと思います。
七歳のお祝い着を作るまで、化繊なら家で選択できますので、お正月とかひな祭り、それ以外でも着たがれば気軽に着せられると思います。

七歳のものなら本裁ちにしますので、お仕立てのときに裁断を大きめにして貰い、大人になっても仕立て直して着られるように作ることもできます。
この場合、たぶん絵羽柄ではなくて小紋柄になると思いますが…。
小紋柄でもお祝い着にするような柄なら、十三参りのときにも着られますし、十代半ばまでは礼装として着られます。
そのあとは、袖を少し短くして小紋として着られます。

絵羽柄でしたら、身丈を大人並みにすることは難しいので、着物として着られるのは10歳ちょっとまででしょう。
袴用に仕立て直したというのは、七歳の絵羽柄の着物ではないでしょうか。

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