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物部氏と尾張氏について質問です。この2氏族が同族であるということは、先代旧事...

llr********さん

2017/4/1619:14:45

物部氏と尾張氏について質問です。この2氏族が同族であるということは、先代旧事本紀くらいにしか記述がないのですか?また、昔は同族であるということは公式には認められていなかったというのは本当ですか?

この2氏族は歴史が長く、天皇家の初期に多く后妃を輩出していますが、それだけ特別な一族であるという認識が全体にもあったのでしょうか?最後に、尾張氏は力のある家系だったようなのに、物部氏ほど政治に関わってこなかったのはなぜですか?

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yas********さん

2017/4/1700:47:04

尾張連氏の祖はニギハヤヒの長子であるアマノカゴヤマノミコトで、物部氏の祖はニギハヤヒの嫡子であるウマシマジノミコトですから、同族といってもかなり遠い氏族です。

そもそも、神武天皇がニギハヤヒの入婿として即位したマスオさんに過ぎないという事実を隠すために記紀が編纂されているため、旧事記以外でニギハヤヒの一族に関する記述が薄くなることは当然とも言えます。

神武天皇からいわゆる欠史八代までのほぼ全ての皇后は物部氏から輩出しており、初期においては物部氏の婿となることが即位の条件だったと言えるでしょう。

婿となれなかった天皇家の主は原則的には即位できず、仮の皇として例外的に即位した者が補完的に尾張連氏の娘を皇后として立てたのでしょう。

上代の初期においては尾張連氏もそこそこの力があったのでしょうが、傍系のため物部氏には遠く及ばず、また天皇家が物部氏に対抗するために大伴氏や蘇我氏に力をつけさせていった結果尾張連氏が埋没していったとも言えるでしょう。

  • yas********さん

    2017/4/1700:50:16

    タケミカヅチやフツノミタマ伝説に関する記述のなかではアマノカゴヤマノミコトやウマシマジノミコト(タカクラジ)についての記述があったはずです。

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rek********さん

2017/4/1620:09:59

尾張と名はついていますが本拠地は河内ですから、この違和感も記録から遠ざかり、不明になってしまう理由かと思います。物部にまぎれていたか、逆に物部の没落の巻き添えをきらい改名したか、そのへんの事情があるのかもしれません。

tik********さん

2017/4/1619:18:26

ほんとうなの。。。。

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