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64歳の父親が大腸がんになりました。

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ID非公開さん

2017/4/2122:20:29

64歳の父親が大腸がんになりました。

たくさんの従業員の生活をかかえているので、治ってもらわなければ困ります。

三重県に住んでいるのですが、内視鏡手術の名医を教えてもらえませんか?
愛知県まで通院できます。大阪や東京へも手術には行けます。
よろしくお願いいたします。

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bibibibiboiさん

2017/4/2209:42:04

大腸がんなら近くの総合病院で 程度判りませんが癌除去できますよ。

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jjytr009さん

2017/4/2202:43:05

そんな名医、行列が出来てるから半年〜一年待ちですよ。
それより大病院で早く手術した方が良い。

大腸癌で初期なら最悪の場合でもあと10年は生きられる。

74歳ならほぼ寿命。

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2017/4/2202:12:09

① 大腸がん内視鏡治療の名医

豊永 高史(とよなが たかし)先生 内視鏡治療
神戸大学医学部附属病院 消化器内科
兵庫県神戸市中央区楠町7-5-2
TEL:078-382-5111

豊永医師は02年以降ESD( 内視鏡的粘膜下層剥離術)2500件
EMR(内視鏡的粘膜切除術)1000件をこなし
併せて3500件は国内最多。
豊永医師の成功率は98~99%を誇るが
これは全国平均の80~85%を大きく上回っている。
この様な好成績が残せたのは,天才的なセンスと技術
そして独自に開発した「フラッシュナイフ」と呼ばれる
高性能メスのなせる技である。
このメスは電子内視鏡の先に長さが可変できる高周波メスを
取り付けたもので,これが薄い大腸壁を治療する際に効果を上げている。


浦岡 俊夫(うらおか としお)先生 内視鏡治療
岡山大学病院 光学医療診療部
岡山県岡山市鹿田町2-5-1
TEL:06-223-7151
浦岡医師は内視鏡診断及び内視鏡治療で卓越した技能の持ち主。
一般に内視鏡で治療できる大腸がんは2cm程度までといわれているが
浦岡医師の場合は平均4cm,ESDにおいては10cm以上と
大きな腫瘍も内視鏡での治療が可能である。
内視鏡治療は負担の少ない低侵襲手術で
術後3~4日で退院が可能とメリットが大きい反面
大腸壁は胃壁などよりも薄いため,穿孔しやすく
高度な技術が要求される。
腸管穿孔するケースは専門病院でも平均5%でああるが
同医師は平均よりも大きな腫瘍を切除しながらも2~3%を維持している。
また,再発例も全くないという驚くべき実力の持ち主である。

山口裕一郎(やまぐちゆういちろう)先生 内視鏡治療
静岡県立静岡がんセンター 内視鏡科
静岡県駿東郡長泉町下長窪1007番地
TEL:055-989-5222
大腸がんのESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)は技術的難易度が
胃がんに比べて高いと言われている。
山口医師は同科の医長でもあるが
大腸がんESDの症例では全国でもトップレベルである。
本来ならば,内視鏡で治療切除が困難なケースや2cm以上の腫瘍
肛門に近い腫瘍も内視鏡で切除している。
内視鏡治療では外科手術をする必要があるか
内視鏡治療だけで根治可能か診断が難しい面もあるが
同科における正診率は90%と高く,信頼度が高いといえる。

宮島 伸宣(みやじま のぶよし)先生 腹腔鏡手術 内視鏡治療
聖マリアンナ医科大学病院 消化器・一般外科
神奈川県川崎市中原区小杉町3-435
TEL:044-722-2121

宮島医師はこれまで大腸がんの腹腔鏡下手術通算1000件以上の
豊富な経験を持つ第一人者。
患者にとって最適な治療法を追求し,肛門温存手術や,排尿,排便の
神経機能温存する手術などにも意欲的に取り組んでいる。
また,患者の身体に負担をかけない治療を追求し
内視鏡治療にも積極的に取り組んでいる。
内視鏡治療は負担をかけない治療であるが,適応の判断が難しい側面もあり
同科では,内科,外科,放射線科,病理科と連携し,的確な判断を得ている。

工藤 進英(くどう しんえい)先生 内視鏡治療
昭和大学横浜市北部病院 消化器センター
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央35-1
TEL:045-949-7000

工藤医師は同病院のセンター長でもある。
同医師は1980年代後半,それまで「大腸癌はポリープから発生する」
という定説を覆し,希な事例とされていた陥凹型大腸癌を
次々と発見すると共に,内視鏡粘膜切除術の有用性を証明した功績は
高く評価されている。
陥凹型大腸癌は悪性度が高いが,拡大内視鏡を使い
大腸粘膜の表面の見えるこぼみの違い(pit pattern)から
病理に近い診断を得ている。
内視鏡実技や講演を世界40ヶ国200回以上行い
内視鏡治療の普及に尽力する名医でもある。

藤城 光弘(ふじしろ みつひろ)先生 内視鏡治療(ESD)
東京大学医学部附属病院 光学医療診療部
東京都文京区本郷7-3-1
TEL:03-3815-5411

藤城医師は卓越した技能を持つ内視鏡治療治療の名医。
藤城医師の得意とする治療はワイヤを使用するEMRより大きな切除が
可能なESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)である。
しかし,大腸ESDは非常に高度な技術が要求される。
なぜなら大腸内は狭く,動きやすく,しかもひだや屈曲が多い上に
大腸壁はとても薄いからである。
それ故,穿孔(せんこう)は全国平均で10%にも達しているが
同医師は最大10cmの腫瘍を切除した経験があり
しかも穿孔は0%と驚異的である。
このような実績から国際的にも大腸ESDの第一人者として
評価されている。
小泉 浩一(こいずみ こういち)先生 内視鏡治療
東京都立駒込病院 消化器内科
東京都文京区本駒込3-18-22
TEL:03-3823-2101
小泉医師はESD(粘膜下層剥離術)で通算200件を超え
高い実績を誇っている。
特に大腸がんのESDは穿孔などの危険性もあり
高い技術が要求されるが,同医師はESDとEMR(内視鏡粘膜切除術)
の中間といえる辺縁切開EMRを推進している。
これはESDの穿孔などの偶発症や合併症のリスクを低減し
短時間で可能で,外来での治療も可能な低侵襲な術式である。
同医師はESDにこだわることなく,短時間で患者に負担の少ない治療法で
がん根治を目指す名医である。

藤井 隆広(ふじい たかひろ)先生 内視鏡治療
藤井 隆広クリニック
東京都中央区銀座4-13-11銀座M&Sビル7F
TEL:03-3544-6266
藤井院長は内視鏡治療のスペシャリスト。
拡大内視鏡と粘膜表面の微細な血管を観察するシステムNBIを駆使し
ポリープの種類や深さなどを的確に判定し,内視鏡治療を行っている。
内視鏡治療は術後の出血や腸管穿孔で入院もあるが
同院では合併症に対する対策を工夫している。
藤井院長自ら合併症に対応できる内視鏡治療器具を考案し
国内,国外で高い評価を受けている。

② お近くの大腸がん腹腔鏡手術の名医

長谷川 洋(はせがわ ひろし)先生 腹腔鏡手術
名古屋第二赤十字病院 外科
愛知県名古屋市昭和区妙見町2-9
TEL:052-832-1121

長谷川医師は1993年~2009年までの大腸がん執刀数は
2563件と豊富な経験を持つが70~80%を腹腔鏡手術で
おこなっている。
同医師は腹腔鏡手術の適応を拡大し,現在では進行結腸がんや
直腸がんにも行っている。
同科では08年までに80歳以上の患者116人,90歳以上の患者
9人が腹腔鏡手術を受けている。
また,同科では内視鏡外科学会技術認定医3人が在籍し
診療にあたっている。

花井 恒一(はない つねかず)先生 腹腔鏡手術
藤田保健衛生大学病院 下部消化管外科
愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98
TEL:0562-93-2190

花井医師は,1995年から2008年までに腸疾患腹腔鏡手術は
480件執刀し,そのなかで大腸がんは360件をしめる。
また,東海地方で最も早く大腸がんの腹腔鏡手術を手がけた一人でもある。
花井同科は大腸がんの腹腔鏡手術の臨床試験にも参加し
同科が好成績を修めたため,適応が拡大したという経緯がある。
花井医師はモットーは「がん手術の根治性を損なうことなく
体に優しい手術」である。

奥田 準二(おくだ じゅんじ)先生 腹腔鏡手術
大阪医科大学附属病院 消化器外科
大阪府高槻市大学町2-7
TEL:072-683-1221

奥田医師はこれまで大腸がん1800件以上,うち腹腔鏡下手術1000件
をこなし,数だけでなく技術力も世界トップレベルであるといわれている。
奥田医師の手術で画期的なものは,放射線科チームと共同で開発した3次元立体映像を手術のナビゲーションとして活用する「腹腔鏡ナビゲーション手術」である。これにより,安全・的確・迅速な手術が可能となった。
高度進行直腸がんに対しても術前化学療法や放射線治療をおこない
内肛門括約筋切除術(ISR)を取り入れるなどして
肛門温存を優先している。
2000年2月にフランスで日本人外科医として初めて腹腔鏡下大腸手術の公開手術をった他,国内外での数多くの依頼手術や公開手術にも積極的に応じている。
「努力をしてトップクラスの専門的治療を提供できることはもちろん,患者さんの病気をトータルにケアーできる組織力と暖かい人間としての包容力を備えている医師であることを目指しています。」
と語る名医である。

大植 雅之(おおうえ まさゆき)先生 直腸がん手術 温存手術
大阪府立成人病センター
大阪府大阪市東成区中道 1-3-3
TEL:06-6972-1181

大植医師は大阪対がん協会研究奨励賞を3回受賞するなど
西日本を代表する大腸がん治療の名医。
特に進行直腸がんの治療に関しては,大きな実績をあげている。
直腸がんの機能温存は高い技術が要求されるが
自律神経温存術は得意とするところで
内肛門括約筋切除術(ISR)もおこない
肛門温存を積極的にすすめている。
また,肝臓や肺の転移,局所再発なども積極的に切除をおこなっている。
大植医師の所属する同科は直腸がん,結腸がん共に5年生存率が
全国平均を大きく上回り,同医師のレベルの高さを物語っている。

③ ご自宅近くの名医

楠 正人(くすのき まさと)先生 外科手術 化学療法
三重大学医学部附属病院 消化管外科
三重県津市江戸橋2-174
TEL:059-232-1111

楠医師は同科の科長であるが,化学療法,放射線治療
ラジオ波治療を組み合わせる集学的治療を推進している。
手術においても,TME(全腸間膜切除術)を導入し
生存率を大幅に向上させている。
特に,抗がん剤を複数組み合わせるPMC療法(薬物動態修飾化学療法)
をいち早く大腸がん治療に適用し,米国で特許を取得している。
PMC療法とは,大腸がんの抗がん剤5-FUの使用だけでなく
経口抗がん剤UFTを内服するという併用療法で
現在では多剤併用化学療法として実施している。
同医師は腸疾患の専門家でもあり,国外からも治療に訪れる患者が多い。

  • 2017/04/2202:35:27

    ③ お近くの名医

    梅枝覚(うめがえさとる) 医師
    JCHO四日市羽津医療センター
    【副院長兼大腸肛門病センター長兼栄養管理室長兼
    メディエーション室長】
    三重県四日市市羽津山町10-8
    外科 肛門科 消化器外科
    専門分野外科(消化器外科、大腸・肛門外科、痔核・痔ろう
    ・排便障害に対する内科的外科的治療、大腸癌の治療
    潰瘍性大腸炎・クローン病などの炎症性疾患の治療)

    治療方法
    一般消化器外科、特に大腸肛門領域を専門に担当します。
    肛門領域では痔疾患、痔核、裂肛、痔瘻、複雑なものまで
    責任を持って治療を行います。
    痔核については日本でできることはすべて当院で治療可能です。
    硬化療法、結紮療法、PPHなど痔核によって最も適した方法を
    選択し、苦痛も少なく根治性の高い治療を行います。
    炎症性腸疾患、クローン病、潰瘍性大腸炎など
    小腸・大腸・肛門病変をトータルにチームで診断治療にあたります。

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