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日商簿記1級と公認会計士試験の出題範囲の重複度 公認会計士の試験範囲は日商簿...

kam********さん

2017/4/2401:30:46

日商簿記1級と公認会計士試験の出題範囲の重複度

公認会計士の試験範囲は日商簿記1級の試験範囲を網羅しているのでしょうか?網羅しているとしたら、日商簿記1級の範囲を終わらせた時点で公

認会計士試験範囲の何パーセントまで勉強が進んだと言えますか?
そうでないのであれぼ、具体的に日商簿記1級の範囲であり、かつ公認会計士試験の範囲ではない分野はどのようなものでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

eru********さん

2017/4/2409:22:06

試験範囲と出題形式は別物なので、質問者様の質問はあまり意味がない気がしますが、簿記1級と公認会計士試験(財務会計論と管理会計論)を「合格までに必要な労力」とした場合、

簿記1級:公認会計士試験=4〜5:10

くらいです。もちろん公認会計士試験の範囲は簿記1級を網羅しています。
また、公認会計士試験は財務会計論と管理会計論の他に、監査論、企業法、租税法、選択科目1つがありますので、最終的には、1〜2:10くらいとなります。

  • eru********さん

    2017/4/2411:06:20

    kamitterunさん

    これは私(短答式試験に合格済み)が訊いた話や実体験をもとにした主観的なものなので。
    簿記や公認会計士の勉強をした事がない(と思われる)人からとやかく言われる筋合いはございません。

    計算の範囲自体は簿記1級と財務会計論・管理会計論とでは天と地の差があることはありませんが、公認会計士試験は連結の範囲がとても重い。更に論文式となると会計理論の背景を論述で回答させます。これがさらに辛い。
    また、予備校のテキストの量を見ても、上記の比率は妥当だと思いますが。

    kamitterunさん、あなたはどう思います?

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ベストアンサー以外の回答

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cpa********さん

2017/4/2417:08:20

2割が上限だと思います。
人によっては1割と言うかもしれない。

公認会計士の財務会計論・管理会計論は
日商簿記1級の試験範囲を当然に網羅しています。
ただ、出題傾向は異なります。
1級では特殊商品売買・本支店会計は頻出論点ですが、
会計士試験ではあまり出題されません。

また、簿記の論点で最も難しいと言われる組織再編が
1級からはゴッソリと抜け落ちております。

管理会計については、実は日商簿記1級とそこまで
範囲が変わらないのですが、会計士試験では
理論を論述で書かせる事が相違であり特徴です。

その他、財務会計の理論(これが一番重たい)、
企業法、監査論、租税法、選択科目がありますので、
まあ本当に2割が上限だと思います。

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