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一般に、リーマンショックでアメリカの中間層が没落したといわれます。ところで、...

蝙翔鬼さん

2017/4/2617:31:06

一般に、リーマンショックでアメリカの中間層が没落したといわれます。ところで、没落の具体例を教えてください。どういう具体的なケースがあるのかを知りたいからです。

また、いまアメリカ株価は空前の高値ですが、中間層に回復の気配はありますか?

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sam********さん

2017/4/2618:08:29

中間層とは言っても、時給が高いブルーカラーはいるからね。当然ホワイトカラーも。

ともに、グローバリゼーションと自動化だね。割合を真面目に計算していなかったので、今更ながらどっちか効いたのかははっきりしない。それに自動化内ではないがシステムの改善もあったでしょう。 日本で言うジャストインシステムみたいのが。

アメリカではすでに自動化の発展形であるAI化も始まり、ホワイトカラーもじり貧ですね。

日本ではやっと保険会社でまずは試験的に始まったようですよ。データーさえあればAIのが得意ですからね。

ちなみにグローバリゼーションは、物作りだけではなく計算などで出来る全ての仕事(設計、CAD,シュミレーション、給料計算など)やソフトウエアも含む。

実は、日本もアメリカと同じなんですよ。 でもあまり騒がない。何ででしょうかね。

アメリカ株価回復は、減税と法人税軽減です。国の収入と相反ですので、景気劇的回復で税収が優るか、勝負です。

日本だと、それをやっても個人は貯金に励み、法人は内部保留金の積み増しに走って、マネーは回転運動を始めないでしょう。 回転運動中に国や自治体は所得税とか法人税とかその他各種譲渡益課税とか消費税をくすねて行くんですから、ガンガン回転しないなら無意味です。

しかしアメリカ人に仕事をさせると、賃金は世界標準から乖離していき、結局は賃金高は物価高となって、豊かさを感じますかね。 輸出も不利、底辺は物価高だけ食らってさらに疲弊して犯罪に。

企業も自国民を使うなんて馬鹿らしいと、バンバン自動化やAIかを推し進めるでしょう。

トランプの描く経済設計図も、全体的には失敗するんではないですか。

中間層が豊かになる法則は、教育レベルを上げてより高度な仕事ができるようにが出発点です。 続いて、より高度な仕事にAI相手にニーズがあるかです。

  • 質問者

    蝙翔鬼さん

    2017/4/2618:17:17

    日本は景気浮上させようとしている段階で、消費増税をして景気の腰を折るんですから、救えません?

    日本の減税はまずは低所得層からやればかれらは消費に向くんではないでしょうか?例えば、基礎控除枠を36万円から大幅拡大するとか。

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