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確定拠出型年金を検討しています。約1年前に生命保険を利用した老後資金の準備を始...

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ID非公開さん

2017/4/2914:02:38

確定拠出型年金を検討しています。約1年前に生命保険を利用した老後資金の準備を始めました。

わずかな老後資金運用の予算の配分を見直そうとした場合(保険の解約等含む)対比的にはどのようにするのがよいでしょう。死亡保障は別で用意がしてあります。

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末次祐治さん

2017/4/2919:27:46

福岡の確定拠出年金相談ねっと認定FPの末次ゆうじです。

60歳以降の老後資金準備が1番の目的ならば、確定拠出年金がおすすめですね。生命保険を利用しての老後資金準備もいいですが、税制優遇という観点で言えば、確定拠出年金の方が有利です。
また、死亡保障を別で用意しているのなら、加入して1年ということなので、解約返戻金はあってもごくわずかだとは思いますが、所得控除による税制優遇を考えれば、方向転換していく方がお金のパフォーマンスは上がるかと考えます。

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末次祐治

ファイナンシャルプランナー

確定拠出年金とライフプラン見直しのプロ

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カテゴリマスター

2017/4/2915:55:27

情報が少なく、提案しづらいですが、回答します。
ご質問者様の年齢や御収入、貯蓄、投資の経験等によって、正確ではないかもしれないですが、参考程度にされてください。

老後資金の目的として、投資先として適していると私が考えるもの
(商品によって、向き不向きがあります)

・確定拠出年金(限度額まで拠出する)
・NISA(投資信託などを積み立てる)
・自営業であれば、国民年金基金

これより下は余裕資金がさらにある場合
ネット銀行にて外貨預金(米ドル)、変額個人年金保険(外国株中心に)、個人年金保険(固定利率となるので魅力は低いです)、変動国債、社債など

外貨建て保険、円建て終身保険(低解約返戻金型)は個人的には推奨しません。


>>>わずかな老後資金運用の予算の配分を見直そうとした場合

このわずかな老後資金運用の予算の具体的な金額が分からないので、なんとも答えにくいですが、例えば月3万円を投資にまわせる金額があれば、給与所得者の上限である2万3千円を確定拠出年金(手数料の安い楽天証券かSBI証券がおすすめ)に投入し、手数料の安い(0.5%以下の)米国株投資信託の割合を大目にします。残りの7千円は円預金に積立ておき、タイミングをみて、NISAを利用して米国株投資信託や外貨預金で米ドルを購入したりします。

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