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同居の90歳の義父の今後について推測してください。 現在入院中の義父ですが、...

tas********さん

2017/5/418:18:35

同居の90歳の義父の今後について推測してください。

現在入院中の義父ですが、心臓の左右両側が悪化しているそうです。
酸素吸引していますが、心不全だけでなく、腎不全もあって、退院して

自宅療養は厳しいと主治医に言われています。

でも、本人の希望で近々自宅療養になるものと思います。

週2回のデイサービス(自宅では入浴出来ないので)と、週4回の訪問看護を受ける予定にしていますが、他に何か考えた方が良い事があれば提案して下さい。

往診医の契約も考え中です。
往診医を使うと、検査はどうなるのでしょうか?
往診医は検査もせず、薬や注射を選択出来るのか(権限という意味でなく、適切に出来るのか)分かりません。

こんな状態の高齢者の余命についても教えて下さい。

閲覧数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

hap********さん

2017/5/421:33:28

こんばんは。
導入予定の訪問診療医の保有機器等にもよりますが、血液検査、
尿検査、エコー検査、点滴、酸素吸入等多くのことが自宅でも
可能です。さすがにレントゲンやCT等、機械を使用する場合
には通院が必要ですが、通院が難しい場合には介護タクシー等
を利用して通院することも可能だと思います。
ですので、ご質問の件はある程度安心して良いと思います。

デイサービスでの入浴については、心不全ということですので
バイタル等をチェックしながら医師からある一定以上の数値に
なったら入力NGというような指示も出してもらえるはずです
ので、その辺りはデイサービスのスタッフとも共有したほうが
良いです。

心不全に腎不全ですので、体重管理はしっかりと行い、浮腫み
等が生じないよう管理していきます。

また食事についても塩分量等の制限が生じると思いますので、
治療食等を宅食で準備するなどの対応も必要かもしれません。

養父様はご自宅ではどなたかと同居でしょうか。
独居であれば、自宅での療養の際の福祉用具も準備が必要です。
例えばベッド。布団での寝起きでは心臓への負荷も大きくなり
ますし、点滴対応等も難しいので、できれば病院と同じような
ベッド(福祉用具としては特殊寝台といいます)を準備したり、
トイレへの移動などが大変であればポータブルトイレ等の準備
も想定する必要があります。福祉用具によって、介護保険で
レンタルが必要なもの、購入が必要なもの等様々ですので、
そのあたりはケアマネジャーとも相談なさると良いと思います。

訪問診療ですが、現在入院中の病院と同じ医療機関で利用する
のであれば情報共有も可能ですが、違う医療機関の導入になる
場合に、入院中の病院への外来通院等と併用して訪問診療を
行うのか、それとも訪問診療に完全に切り替えてしまうのか等
によっても連携の仕方が異なります。

訪問看護が週4回入るようですので、その内何回かはリハビリ
的な感じで身体を動かす工夫もした方がいいと思います。
特に下肢筋力の低下は浮腫みには大敵です。ご高齢ですし、
疾患からしてあまり激しい運動はもちろん無理ですが、
軽運動等の機会は少なからず持つようにすると良いと思います。

酸素吸入は在宅でも可能です。
在宅酸素を導入することになる方であれば、訪問看護は介護
保険ではなく医療保険対応が可能です。
訪問診療と訪問看護は医療保険で対応し、それ以外のサービス
を介護保険という形で利用分けしていきます。
訪問看護が介護保険でない分、他の介護保険サービスを組み
入れても単位数が間に合う可能性が高くなるので、その辺り
の単位数管理はケアマネジャーともよく相談してみると良い
と思います。

最後にお薬です。訪問診療時に処方された薬を薬局等に取り
にいく時間が確保できるかどうかです。処方箋は通常発行
されてから4日間の有効期間です。その期間内に薬を取りに
行く必要があります。それが難しければ、地域によっては
薬局の薬剤師が自宅に薬を届け、服薬管理等の指導もして
くれる「薬剤師による居宅療養管理」というサービスの契約
が可能ですので、薬局に相談してみると良いです。
介護保険をお持ちなのでこれも介護保険を用いることになり
ますが、この分は給付管理外なので、他の介護保険サービス
で上限いっぱいになっても使用が可能です。

色々と医療費がかかりますので、負担限度額申請等をして
おき、一定以上の自己負担額の請求が来ないような許可証を
発行してもらうというのも大切です。そうでないと後から
高額療養費などが返ってくるとはいえ、一時的にはけっこうな
金額を自己負担しないといけなくなりますので。
この辺りは役所の健康保険課等で相談してみると、しかる
べき窓口などを教えてくれると思います。

最後の余命に関する質問への回答はしません。
状況がわかりませんので、安易にどのくらいなどという事は
言えないですし、言うのは養父様にとっても失礼なことだから
です。その点は担当医に確認すべきことだと思います。

色々大変だと思いますが、参考になれば幸いです。

質問した人からのコメント

2017/5/10 23:06:30

ご丁寧なご回答、有難うございました
他のご回答者様も有難うございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

can********さん

2017/5/419:26:25

3月に自宅で母を看取った者ですが 少しでも参考になれば幸いです。

まず自宅療養ということになれば往診はお願いした方がいいと思います。

お義父さまの年齢やご病気のことを考えると後々 通院そのものが負担になってしまうかもしれませんので。

血液検査や尿検査は普通にやって頂けると思いますがレントゲンやCTなどは医療機関が運営しているショートステイ等を利用すれば受けられる場合もあります。

そういった意味でも往診医は訪問看護や訪問ヘルパー、ショートステイ等を併設されている所をお勧めします…が。

90歳のお義父さまに負担になるような検査をして新たな病気が見つかったら、また入院…と お考えでしょうか?

余命については医師に聞いても「個人差がありますから」と言われますが…

お義父さまが食事や水分が摂れているかどうかでも変わってくるようです。

あとは お義父さまが寝たきりでいらっしゃるなら床擦れ予防のマットや体位変換用のクッションなども用意された方がいいと思います。

いずれも介護保険利用で一割負担でレンタルできますよ。

思い出しながら お話していますが足りないところがあるかもしれません。すみません。

お義父さま お大事にしてあげてくださいm(__)m

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