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日本は水産資源を確保するためにどんな取組をしていますか?例えば、サバやアジ、...

Gilbert Blytheさん

2017/5/908:39:25

日本は水産資源を確保するためにどんな取組をしていますか?例えば、サバやアジ、サンマ、イワシとか安くても食卓にのりやすい魚の人工孵化を大量にして稚魚の放流……のような事はやっているので

しょうか? 凡そ海に放せば誰が漁獲するかわからないので個人ベースではなかなか大規模に出来ないでしょうが、身近な魚で技術的に難しくないなら国の機関でどんどんやれば長い目で見て近海の水産資源は豊かになると思います。このような税金の使い方は誰も反対しないと思います。どなたか詳しい方、教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

beg********さん

2017/5/911:07:02

仰る通りですね。高級魚以外は投資価値ゼロの世界です。
昔、波止釣りで釣れるのは、イワシばかりでたまにアジがつれるとアジだ!と言って感激したものでした。今やイワシは殆ど釣れなくなりました。サバもめっきり少なくなりました。海上釣堀でもお土産は、タイでは無くサバの時代となりました。
数十年周期の魚種交代、大衆魚は辛い。

質問した人からのコメント

2017/5/15 06:35:34

ご回答どうもありがとうございました。状況だいたいわかりました。

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2017/5/916:14:36

日本の漁業は『漁業協同組合』が『漁業権』を保障される形で操業されています。漁業者は既に『組合』で統制されていますから、新規参入はほとんどできません。漁協なりに『資源確保』などの取り組みはなされていますが、漁業全体の振興には結び付いていません。その結果、日本は海外から大量の『魚』を輸入しているのです。アジ、サバなどの大衆魚が『北欧産』なのです。
『養殖方法』、『漁獲方法』などもっと研究されなければなりません。特に、『資源保護』を名目に『漁獲時期』を厳しく制限していますが、むしろ『時期』ではなく『漁獲量』を制限するべきだと思います。組合員ごとに『漁獲量』を決めれば、漁師は『高く売れる時に高く売れる魚』を獲ります。無理な競争がなくなるのです。
現在は『時期』を決めているため、その時期に、『できるだけ、なんでも』獲ろうとするのです。価格は下がり、品質は下がるのです。そして『仲買』に安く買いたたかれるのです。

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