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払い込み用紙と振込用紙の違い

takkyuugadaisukiさん

2008/6/2617:30:10

払い込み用紙と振込用紙の違い

払い込み用紙と振込用紙の違いって何ですか?
同じものなんですか?

回答よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

siden1972さん

2008/6/2623:40:12

送金を扱う金融機関の別と送金方法の違いによって区別される言葉です。
ただし、金融機関の利用者が厳密に使い分けているわけではなく、混同されています。
図示することができず、説明文が長くなることをおゆるしください。

◆一般の銀行の場合
銀行口座あてに送金することを、「振り込み」といいます。
預金者どうしが口座間の送金をする場合でも、口座外から現金で口座に送金する場合でも、振り込みです。
電信扱いではなく文書扱いで振り込みをする場合、送金先口座・送金額・送金内容などを記載する用紙には、「振込通知書」という表題がついています。
この振込通知書に使うための用紙が「振込用紙」です。

◆ゆうちょ銀行(郵便局)の場合
ゆうちょ銀行の口座あてに、ゆうちょ銀行の自分の口座から口座間送金をすることを「振替」といいます。
口座外から、ゆうちょ銀行の口座あてに現金で支払って送金することを「払い込み」といいます。
払い込みのときに使う文書が「払込書」または「払込取扱票」です。
払込書(払込取扱票)の用紙が、一般に「払込書用紙」「払込用紙」などと呼ばれます。
この払込用紙は、振替口座あての送金用紙であることから、「振替用紙」とも呼ばれます。
世の中では、「振替用紙」のほうが通りがいいと思います。

一方、ゆうちょ口座間の振替と、ゆうちょ口座あての払い込みとをまとめて、「振り込み」とよぶことがあります。
郵便局の貯金窓口から電信扱いの送金(即時送金)をする場合、振替の場合でも、払い込みの場合でも、同じ用紙に記入して窓口にわたします。この用紙には「電信振込請求書」という題名が印刷されています。

保険会社や通販会社では、銀行からの文書の振り込みにも、郵便局からの払い込みにも使える送金用紙を送ってくることがあります。その用紙には、1枚に「払込取扱票」と「振込通知書」の両方の見出しがあります。
この用紙は、郵便局で使うときには「払込用紙」または「振替用紙」、銀行で使うときには「振込用紙」といえば、誤解が生じにくいと思います。

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canban2さん

2008/6/2618:03:00

単に呼び方の違いという場合も有りますが、大雑把な区別だと

払い込みの場合は、料金の支払いなどを直接・間接的に支払う用紙。
例えば電気料など銀行の窓口で支払った場合など、
振り込みのように個人名が口座に記入されずに何件分○○円として入金され
支払の個別の明細は別にまとめて送られます。

振込用紙の場合は、直接その口座に誰からの振込分か氏名等が記入されます。

相手の口座に直接振り込み入金されるのが振込用紙、
銀行やコンビニのような代理業務でまとめて入金されるのが払い込み用紙。

払い込み用紙と書かれて、振り込み用紙だったりする場合も有るので
呼び方より何処で支払い出来るかの方が大事だと思います。

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