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フィボナッチ数列の隣り合う 2 項の比は黄金比に収束し、これは大変興味深いことで...

doa********さん

2017/5/1423:08:14

フィボナッチ数列の隣り合う 2 項の比は黄金比に収束し、これは大変興味深いことである。
と本に書かれてあったのですが、昔の人は最初からフィボナッチ数列の隣り合う2項の比を収束させたもの

を黄金比と定義したのではないでしょうか?
その可能性もゼロではないのに本に、これは凄い奇跡だの何だの書かれていてしらけます。

皆さんはどう思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2017/5/1423:44:48

数学の歴史を振り返ってみると、黄金比の方が遥か昔に発見されているのです。黄金比は紀元前にペイディアスという彫刻家が初めて使ったとされており、またフィボナッチ数列を初めて数学的に発表したのはドモアブルで1730年頃であったと言われています。したがって、黄金比の方が先に生まれておりその後フィボナッチ数列が生れているので黄金比がフィボナッチ数列ありきで定義されたものではないことが分かるかと思います。

質問した人からのコメント

2017/5/15 00:15:12

なるほど、確かに調べたら黄金比の別の導出過程が色々載っておりました!
ありがとうございます!

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