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遺言書の作り方

hand295さん

2017/5/2507:26:58

遺言書の作り方

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/5/2520:58:27

自筆の遺言状の場合の注意点。 ※カテ違いだけど大事な事だから。

① 家庭裁判所で開封してもらう事。勝手に開封すると無効になります。

② 全文自筆。ワープロは駄目。

③ 年月日記入。2017年1月吉日。などは、不可。
遺言状が2通以上ある場合、新しい日付の遺言状が有効になります。

④ ネットの文例はあてになりません。不適切な文例あり。

⑤ 役所などの無料相談とか、行政書士に相談料(5千円位)はらって、内容チェックしてもらうとより確実。

⑥ 人間と法人以外には遺贈できません。ペットに遺贈はできない。

⑦ 封筒に入れ、封をして、封印すること。

⑧ 遺言状のありかを明確にする事。信頼できる人を執行人として預けられれば良い。
次善策として、コピーを沢山とって、いろんな人に渡しておいて、遺言状があることを知ってもらうとか。

(参考)
事故などで緊急の場合、病院などに公証人に来てもらって、遺言をすることもできます。

一番確実なのは、手数料高いけど、信託銀行に依頼する事。


※知恵袋で遺言で検索すれば、山のように沢山回答があります。

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ベストアンサー以外の回答

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tonmana3064さん

2017/5/2518:30:09

料理・食材のカテゴリーで、ちょっと不思議な質問に思えますが…?

真面目に回答させて頂きます。(^ ^)

遺言書には2種類あり、公正証書遺言と自筆証書遺言があります。法律のプロである公正人(検事、裁判官、裁判所書記官出身者)が内容をチェックした上で作成しますので、遺言書をめぐるトラブルが発生する余地は殆どありませんが、広く利用されている自筆証書遺言の場合は、法律の素人が作成するため、なにかと問題が起こりがちです。

遺言書を作成する権限のない者が、一部を書き換えたり、抹消したり、訂正した場合が「遺言書の変造」にあたります。偽造の場合と違うのは、変造前の遺言書の効力を持つ遺言書ですから、変造されても本来の遺言書の字句が判読できれば、遺言書としての効力をもちます。本来の遺言書が変造のために黒く塗りつぶしてあり、判読が不可能の場合には、その遺言書に従うわけにはいきません。

どこまでが変造であり、どこまでが本来の遺言の字句かについて争いがある場合には、裁判により決着をつけるしかありません。

遺言者の遺言を偽造(変造も)した者が相続人である場合には、相続欠格者として相続権を剥奪されますし、偽造したものが受遺者の場合には、受遺欠格者として遺贈を受けることはできないことになります。(民法965条、891条)

それ以外に、私文書偽造・変造罪(刑法159条)、偽造・変造私文書行使罪(同161条)で刑事告訴することも可能です。

尚、公正証書作成の手数料については、公正役場にお問い合わせ下さい。(検索も可)

2017/5/2507:35:49

公証役場に行けば作れる

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