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エッジのチューンナップでサイドとベースを変更すると、それぞれどのような効果が...

har********さん

2017/5/2511:57:40

エッジのチューンナップでサイドとベースを変更すると、それぞれどのような効果がありますか?
わかりやすく教えてください

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128
回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/5/2512:34:27

ベース側は0度に近い程、板の傾きに対するエッジの掛かりの
遊びが無くなり、普通には引っ掛かると感じるので滑り難くて
危険度が高くなる。反面 レースなどの素早く強力なエッジングが
必要なスキーには有効。自動車のレーシングカーと
一般市販車の様な違いになる。
普通にショップに出すとベース1度サイド89度を標準にしている
ショップが多い。
サイドは私もあまり違いが分からない、が硬いバーンでは
利きが良い様だ。そんな程度(笑)。
ただしショップによっては、微妙にダリング(エッジを丸める)
している所がある。大変スムーズにストレス無く滑れるが
アイスバーンではズレるのでこれが嫌な人は要注意です。
今まで通販でチューンしたが11社に出して2社がそうだった。
結局、最高だったのは有名WAXメーカーのチューンナップ職人
さんに出したもの、キレと操作性、走りが別次元でこれは
ズルいなあって思った。

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質問した人からのコメント

2017/5/31 13:39:29

皆さん回答ありがとうございました
迷いましたがベストアンサーを選ばせていただきました

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kjd********さん

2017/5/2621:49:30

ベースは、クイックかルーズか。
サイドは切れかズレがですね。

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jij********さん

2017/5/2611:37:08

ベース角度は、言い換えるとエッジの底面と雪面との角度ですから、ベースの角度が小さいとスキーを少し傾けただけでエッジが噛み、角度が大きいと大きく傾けないとエッジが噛みません。エッジを噛む反応速度が速い、遅いともいえます。従って、レースのように小さな動き早い反応速度でエッジを噛ませたい場合は角度が小さいほうがよいのですが、ズラシ難くなり、スキーの少しの動きでエッジが噛むので引っかかり感があります。普通のゲレンデスキーヤーですとベース角度が0.5度以下になると引っかかり感があると言われおり、普通は1度に調整します。次にサイド角度です。ご承知のように「エッジの角度」は、ベース角度+サイド角度です。そして当然ですが、エッジ角度が鋭角であれば雪面へ鋭く食い込みはずれ難くなります。よって、これまた当然ですが、ギンギンのカービングで滑ったり、アイスバーンのような硬い雪面を滑るには角度が少ないほうがよいのですが、ズラシて滑るには向いていません。以上がベース角度とサイド角度の大まかな効果ですが、前記したようにエッジ角度=ベース角度+サイド角度ですから、例えば、エッジ角度90度でも[ベース角度1度+サイド角度89度]や[ベース角度0.5度+サイド角度89.5度]の組み合わせがあります。基礎スキーヤーの一般的な組み合わせの目安は下記だそうです。オールラウンド⇒カービングもズラシもの意。
オールラウンド⇒ベース1度+サイド89度orベース0.5度+サイド89度。
カービング⇒ベース1度+サイド88度orベース0.5度+サイド88度。
競技スキーでは下記だそうです。
DH⇒ベース角度1~1.5度、サイド角度87~88度
SG⇒ベース角度1~1.5度、サイド角度87~88度
GS⇒ベース角度0.5~1度、サイド角度87~88度
SL⇒ベース角度0~0.5度、サイド角度85~88度
ポール間距離が短くなるほど板の反応時間も短いのが求められるようですね。

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