ここから本文です

食品の安全性について質問です。 何年も前に、あるテレビ番組で、一般的なスー...

gauliaaさん

2017/5/2823:36:32

食品の安全性について質問です。

何年も前に、あるテレビ番組で、一般的なスーパーで販売されている野菜の残留農薬の量を調べる、というものがありました。
結果はほぼ検出されませんでした。

そして最近、同じような検査により無農薬栽培の野菜とあまり変わらないレベルという報道がありました。

とても体に悪いと言われていた食材がそうではないと覆されたり、体の健康状態を表す数値の基準が変わったり・・・
無農薬、無添加・・・の実態がよく分かりません。
煙草にしても、一部の有名人たちが、
「タバコの煙が体に悪いって、本当は実証されていない」
と言っています。

何が本当で何が本当でないのか、考え方の基準をお持ちの方、教えて頂けないでしょうか・・・

閲覧数:
86
回答数:
6
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2017/6/317:47:12

そういう迷信じみたあるいは信仰じみた価値観は他にも沢山あります。無農薬、有機栽培、受動喫煙、ダイオキシン、光化学スモッグ、セイタカアワダチソウ、温室効果ガス・・・・。
騙されないようにしましょう。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

gonpchirouさん

2017/6/313:23:10

私たちが作って
売る野菜と
食べる野菜では
育て方が大きく違います。

詳しくは言えないですが、
農薬は撒かないと大量生産は無理です。
ですが撒いて二週間は効果が続く農薬でも
注意書きは、収穫の前日までに散布はやめるとあります。

brow332910さん

2017/5/2916:18:20

結論から回答すれば、「安全」でない農産物なぞ流通しておりません。実際イギリスでは、食品基準庁が「通常農法による食品と比較して、オーガニック食品の栄養学的優位性は認められず、健康影響についても特に良い影響があるとは言えない」と結論づけられております。

まず、国内の食用作物用農薬は、個々の製品ごとに法に基づき定められている使用方法(違反すると処罰対象になります)に従って使用すれば、収穫部位への残留量は安全基準量以下まで分解される様になっております。
この「安全基準量」とは、平均体重の人がその農薬が使われている農産物を1日あたりの平均量で一生食べ続けても健康へ影響が無い量の、更に百分の一という値になります。
これは「最悪でもこの値以下になっていなければならない」という基準です。よって実際には、収穫時には検出限界量以下まで分解されている場合も多いです。質問内容の例は、これをご覧になられたのだと思われます。

無農薬の実態については、特別栽培農産物の表示ガイドラインによって一応の定義が定められております。
まずガイドラインにおいて「無農薬」という表示が禁止されており、正しくは「農薬不使用」となります。この「農薬不使用」とは、栽培中に食酢・重曹・土着天敵昆虫(法的にはこの様な物も【農薬】となります)、次亜塩素酸水、エチレン以外を病害虫等の防除目的で一切使用していない、という意味です。
ただこれに違反しても罰則が無いので、未だに市販農薬製品を使わない程度で「無農薬」を謳っている農産物も多々存在しております。

有機栽培はまた別で、これは有機農産物の日本農林規格という法律によって厳格な基準が定められており、この基準に合致しているかの認証を受けなければ有機やオーガニックと表示して農産物を販売できません。
簡単に回答すれば、

・基準で定められている肥料や農薬*のみが使用でき、化学肥料や化学農薬は使用できない

・種や苗も有機栽培にて生産した物を使用しなければならない

・化学肥料や化学農薬を過去2~3年(作物により基準が変わります)使用していない場所でなければならない

・他から化学肥料や化学農薬が飛散・流入しない場所若しくは飛散・流入しない様対策を施した場所でなければならない

等となります。またこれらの規準に違反したものや、認証を受けていない農産物を有機やオーガニックと表示して販売すると処罰されます。

*天然物由来農薬は使用が認められております。

消費者にとっての無農薬や有機栽培を購入する意味とは、「安心できる」からだと思われます。

nyanco0720さん

2017/5/2903:27:33

残留放射線量の測定にしてもそうですが、測り方次第で結果は如何樣にも出来るんです。

それはさておき、

今のプレミアムな野菜や果物は農薬無しでは栽培出来ない(虫に食われると簡単に枯れたり結実しない)など、かなりデリケートになっているという現実もあります。また、葉物野菜は虫に食われることで残留農薬以上の発がん性物質が大幅に増えることも一般に知られるようになってきました。

つまり、”農薬を適宜使うことで有害物質を減らす”事が出来ることがわかったのです。


また、野菜などは無農薬野菜と通常の野菜が本当に隣り合った畑で栽培されている場合が多々あり、境界線付近では通常の野菜は農薬少なめ、無農薬野菜は残留農薬が(若干)検出されることもあります。

この辺は厳密な決まりがなくて、無農薬や有機栽培は通常栽培のものと隔離して栽培すること…などの規制はありません。

pikurusu5888さん

2017/5/2902:44:27

データや資料に疑問が生じたときには、直感を信じることにしています。

プロフィール画像

カテゴリマスター

2017/5/2902:27:25

農薬について説明すると野菜にそれが使用されるのは花芽が付いたり結実したりする一時期に於いてであり、栽培の最初から最後まで農薬が使用される訳では無く、またその農薬も水溶性で雨などで溶けて流れる物であったり、日光により自然に分解されてしまう物であったりします
また野菜は出荷時に洗浄もされて残留農薬についての検査も受けて、基準値未満・多くの場合は検出限界値未満の物だけが出荷流通されています
普通の野菜が農薬まみれと言う認識自体が間違った物ですよ?(o^-^o)

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。