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映画「聲の形」で、小学生の硝子が結絃に向かって「死にたい」の手話をしますが、...

fev********さん

2017/5/3000:17:00

映画「聲の形」で、小学生の硝子が結絃に向かって「死にたい」の手話をしますが、これは一体どのタイミングの話なのでしょうか?

最後の望みだった筆談ノートを将也に捨てられ、自らもコミュニケーションを諦めて絶望した時(=ノートをわざと拾わなかった時)かなと思っていたのですが、池は浅く、頭からびしょ濡れになるとは考えにくいです。他にはホースで水をかけられていましたが、硝子の性格からするともっと追い詰められている状態に思えます。やはりこれは補聴器事件で母親が動く直前の話で、画面に出ないもっとひどいいじめを受けていた事を示唆しているのでしょうか?
原作では以前から石を投げられたり、補聴器を川に投げ込まれたり一段と悪質ですが、髪型からやはりノート(=コミュニケーション手段)を失った時としか思えません。
皆さんはどうお考えでしょうか?

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one********さん

2017/5/3001:00:55

質問者様の仰有ってる将也に筆談ノートを捨てられた時で合ってると思いますよ


硝子にとって他者とのコミュニケーションが出来る大事な筆談ノートを拾わず「諦めた」=「死にたい」に至ったかと


確かに池は浅いですが硝子の性格からして潜ったかもしれないし若しくは将也達が更に追い討ちで水を浴びせた可能性もあります


何れにしても作中で硝子が「死にたい」と言わせた事件はあれしかない筈です



参考になれば幸いですm(_ _)m

質問者様の仰有ってる将也に筆談ノートを捨てられた時で合ってると思いますよ...

  • 質問者

    fev********さん

    2017/5/3015:55:33

    やはり、あの時しか考えられませんね。ずぶ濡れなのが気になりますが、池の中でコケたとか、あり得る事に思えてきました。追い討ちは、原作の将也ならするかも…
    映画では硝子がノートを捨てる描写がない為、コミュニケーションを諦めた硝子の思いがわかりにくいのが最大の欠点だと思います。ノートを届けてもらってなぜ泣くのか。なぜ将也を受け入れたのか。全てにつながる重要シーンなんですけどねえ。
    ご回答有難うございました。

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質問した人からのコメント

2017/6/3 22:54:55

皆さん作品に対して思い入れを感じる、熱いご回答を頂きました。本当に奥深い作品です。硝子の祖母の化身である蝶の右の羽に、ホクロと同じ位置に斑点があるなんてBD見るまでまったく気づきませんでした。
ベストアンサーは質問の意味を最も的確にとらえて下さった方に致します。皆さん有難うございました。

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ID非公開さん

2017/5/3015:26:35

日々のイジメで精神的に追い詰められた後のノート事件だと思います。とどめだったのだと思います。ずっと「死にたい」ような気持ちはあったけど頑張っていたけど、その日、とどめを刺されて絶望したのだと思います。

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tok********さん

2017/5/3012:26:21

綃子が努力していない人だと捉える人が居ますが、それは植野からの一方的なヤキモチからくる思い込みにしか過ぎません。
本当の彼女は努力家です。
だけれど、ノート作戦がうまくいかず将也に捨てられた時、とても悲しくて思わず「死にたい」です。
それくらい好きでなければ、あの性格の綃子が将也とだけ取っ組み合いのケンカなんかしないでしょう。

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sei********さん

編集あり2017/5/3111:13:37

おはようございます。

小6の硝子が「死にたい」と結絃に言ったのは将也に筆談ノートを池に落とされた後です。

それまでクラスに負担をかけた数々のことで自己評価が下がりまくり、とどめに将也から引導を渡された(コミュニケーションの拒否)のでずっと心の底にあった思いが出てしまったのです。

硝子は色々と努力をしているように見えて実はそうではありません。
アニメでは描かれていませんが、遊園地での一件の後に植野に手紙を書いていて、あの内容が硝子の本音をさらけ出しています。
厳しい選択の中で行き着いた妥協で振る舞っていたのが彼女なのです。

自殺に至ったのは将也がキッカケを作ってくれても何も変わらない状況と、何より再び将也の人間関係を壊してしまったことなどひとつひとつカウントして満期に至った(橋の上の揉め事)ので決行しようと思ったのです。

追記

ちなみに小6の時に硝子が将也と取っ組み合いのケンカをしたのは個人的な好意とは全く関係ありません。

また植野はヤキモチを妬いているように見えて実は全然違う話で、自分が間違っていないというストーリーを確立するためにお話をごちゃ混ぜにして硝子を敵対関係に据えようとしているだけです。

追記その2

この作品もエヴァのようにミスリードされた読者及び視聴者が、本来描かれている意図とは違う方へ話を膨らませて印象操作されている感が強いです。

「感動ポルノ」とはどういうことをいうのか提唱者のステラ・ヤングさんのコメントを貼っておきます。

http://logmi.jp/34434

映画レビューなどでもこの作品が感動ポルノと呼ばれてしまう原因になるコメントが多々見受けられます。

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fum********さん

編集あり2017/5/3006:25:04

タイミングはノートを捨てられた時。それであってる。
彼女は色んなことにチャレンジャーなんだよ。
でも、それが決して廻りに良い影響を与えているとは限らない、将也に余計嫌われた、と思ったとき、ぷっつん切れそうになってあの会話が出てきたんだと思うよ。
妹はそれであんな写真で思いとどまらせようとしたんだけど。
いつまで経っても自分を取り巻く環境は満足いくようにならない、ぷっつんして衝動的に飛び降りようとするまでになったんだろうね。

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alw********さん

2017/5/3000:46:21

自分のことは、どこまでも我慢ができるのが硝子。
弓弦が硝子のことをかばって、喧嘩、おばあちゃんが母親と硝子をめぐっての喧嘩など。
自分の将来のことを思ってくれてるのに、自分ではどうしようもできないもどかしさによるものと思います。
実際、硝子、死を決断してしまった理由は、自分の存在がみんなに迷惑をかけているだけの存在であると思ってしまったからでしょう?

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