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2017/5/30 14:59

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1,2,3全て間違いの文章なんですが、どこがどう違うのか分からないので教えてください。

1,2,3全て間違いの文章なんですが、どこがどう違うのか分からないので教えてください。 1.海洋の水温は、100m深くなるごとに平均約0.65℃低くなり、表層混合層では高温だが、深層では0℃を下回る。 2.海水は、重力の大きい赤道付近で塩分濃度が高くなるため、赤道付近で沈みこんで北極又は南極付近で昇るという深層循環を生じる。 3.海水は、淡水や岩石に比べて暖まりやすく冷めやすいため、一般に海岸付近は内陸部よりも寒暖の差が大きい。

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1.海洋の水温は、100m深くなるごとに平均約0.65℃低くなり、表層混合層では高温だが、深層では0℃を下回る。 →海洋の水温は単純に深さ方向に変化しません。表層近くは波浪の影響で、温度が均質化されています(表層混合層)。深層での水温は2−3℃程度で、0℃を下回りません。表層混合層と深層の間にある温度躍層では海水の温度は深さ方向に変化しますが、先にも述べた通りに、表層混合層と深層では温度は一定です。 2.海水は、重力の大きい赤道付近で塩分濃度が高くなるため、赤道付近で沈みこんで北極又は南極付近で昇るという深層循環を生じる。 →赤道付近では、地球の自転による遠心力が働きますので、重力は一番小さくなります。海水の塩分濃度がなる原因に海水の温度があります。冷たい海水は塩分濃度が高くなりますので,沈み込みます。現在は北大西洋のグリーンランド沖と南極大陸沖で海水の沈み込みが発生しています。 3.海水は、淡水や岩石に比べて暖まりやすく冷めやすいため、一般に海岸付近は内陸部よりも寒暖の差が大きい。 →海水による気温の調整で、海岸付近は寒暖差が小さいのではないでしょうか?

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