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天皇陛下が御即位された時、使われた笏(右手に持っている木簡)ですが、岐阜県の位...

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ID非公開さん

2017/6/205:51:12

天皇陛下が御即位された時、使われた笏(右手に持っている木簡)ですが、岐阜県の位山のイチイの木を使ってるのですが、何故位山のイチイの木なのですかね?わかる方いらしたら、教えて頂きませんか?

イチイ,位山,木簡,笏,天皇陛下,岐阜県,むかし

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ベストアンサーに選ばれた回答

ham********さん

2017/6/206:40:24

木簡ではなく笏(しゃく)です。

むかし、むかし、飛騨には大和(天皇家)に逆らう神がいたそうですが、やがては、大和と仲良くなり、それ以来、笏を贈るようになったという話し。

また、神々が乗る船が空を飛び、飛騨に降りて、位山になったので、その神聖な山の木で笏をつくるようになったむかしのおはなし。

などがあるそうです。
また、今でも神社の神職の笏はイチイ材を最高級品としますが、中でも位山産の笏は特上品として扱われています。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ume********さん

2017/6/316:53:05

先の方が詳しく説明されていますので、補足になりますが……

イチイの木は最高の身分を表す「一位」に「音」が通じるところから、古来「笏」の材料にされていました。(冠位十二階ってご存知ですよね)

イチイ以外でも、黒檀や紫檀、また遷宮のご用材である檜も「笏」の材料にされます。

神宮会館では、遷宮後のご用材で作られた檜製の「笏」を購入することが出来ます。

安価で軽いので私は重宝しております。

尚、陛下のお姿はさすがにお美しいですね~

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