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クロモリロードバイクについて質問をさせて頂きます。 製作方法でTIG溶接という...

but********さん

2017/6/215:20:46

クロモリロードバイクについて質問をさせて頂きます。

製作方法でTIG溶接というのがありますが、ネットで調べていたら混乱してきてしまったため教えて頂ければと思います。

「TIG溶接は溶接痕が残ってしまう」というデメリット(溶接痕自体は主観で好き嫌いがあると思いますが…)があるようですが、溶接痕のデメリットを除けば(見た目のデメリットを除けば)ラグド、ラグレスを含めた3種の中で、フレーム素材・フレームジオメトリの性能を引き出すのに最も優れていると考えて良いのでしょうか?(クロモリの場合)

過去にも同じような質問をされている方がいらっしゃると思いますが、当方こんがらがってきてしまったため、ご存知の方がいらっしゃれば教えて頂ければと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tek********さん

2017/6/218:26:49

ラグは継手にパイプを入れて接合しています。
接合はロウ付けです。
設計自由度は低いです。
継手があるせいでフレームのサイズやジオメトリーに規制が掛かります。

ラグレスはラグを無くし、直接パイプを接合しています。
接合はロウ付けです。
ロウ付けは接着です。
過大な負荷により外れます。
実際には接合強度はパイプ強度より高いので接合部近辺のパイプから折損するでしょう。
強度的には自転車程度では何の問題もありません。
設計自由度は高いです。

TIGも直接パイプを接合しています。
接合は溶接です。
母材同士を溶かして接合します。
溶接部分の肉厚が薄くなるため強度が下がります。
それを防ぐために溶接棒を用います。
完全溶接の場合、設計上の強度は母材と同じになります。
細かい話をすると熱の影響で硬度と靭性が変わるのですが、今回は置いておきます。
溶接ビードは削る事もできます。
ビードの有る無しで曲げ応力の集中だなんだと強度が変わるのですが、自転車程度では何の影響もありません。
設計自由度は高いです。

質問した人からのコメント

2017/6/4 06:01:22

皆さま、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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mps********さん

2017/6/300:29:30

フレームの自由度ではラグド以外ですね。ただ、どれが一番いいのかはビルダーのかんがえかたとフレームメーカーの考えがあります。フレームパイプでもラグド向きとtig向きがあります。ラグドは他の溶接より低温で溶接しますのでパイプの熱影響が少ないとされてましたが、最近は鉄に色々な添加物を入れることで高い温度で溶接しても熱影響は少ないそうです。重量面でラグドは辛いかと思います。個人的にラグドがすきですね。

kon********さん

2017/6/217:21:10

より軽くより強くより高剛性に組めるのはTigです。

しかし鉄フレームに何を求めるか?というと人其々で、
例えば少し逃げる位の柔らかさこそが鉄の魅力だ、と考えるなら、
フィレットの方が全体的なしなやかさを演出し易いですので、
必ずしもTigが優れている、とは言えない訳ですね。

またラグにも正確に組み易いというメリットがあったりして、
単純比較ができないからこそ、其々の工法が生き残っているのでしょう。


って、こんがらがりに拍車をかけるだけですかね?

oge********さん

2017/6/215:44:47

どれでも大差ないです

貴方の仰るとおり、フレーム造りで最も重要なのは
「素材」と「ジオメトリ」です

この2点が決まれば、あとはパイプ切って繋げる(溶接する)
溶接箇所がグラついたりすれば、「溶接方法の違いによる性能差」も体感できるでしょうが
普通に乗ってればどんな溶接方法でもグラついたりしません

一応、TIGが最後発の技術なので
いちばん優れていると言えるでしょうがね

見た目で選んでいいと思います

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