旅行業協会に加入していない旅行代理店について。

旅行業協会に加入していない旅行代理店について。 旅行業協会に加入していない旅行代理店は加入している代理店に比べて信用が劣るのですか?。 最近旅行業協会に加入していない代理店で航空券を予約し代金を振り込みましたが間無しに倒産して不渡りを喰らいました。 管轄部局によると加入非加入の割合は半々らしいです。

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ベストアンサー

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Q;旅行業協会に加入していない旅行代理店は加入している代理店に比べて信用が劣るのですか? A;社団法人日本旅行業協会(JATA)の会員会社である「ボンド保証会員」の旅行会社を選ぶことが得策です。 社団法人日本旅行業協会のボンド保証会員は、入会の際、あらかじめボンド保証金を協会に預託しておき、万一、倒産したときなどに協会が協会の法定弁済金限度額とボンド保証金の合計を消費者に支払う補償制度です。ボンド保証会員の店頭・パンフレットにボンド保証会員のマークが表示されていますので必ずチェックしておきましょう。 従って、「会社名を聞いたことがない」、「信頼できる会社なのか」、「倒産しないのだろうか」などと心配は人さまざまですが、社団法人日本旅行業協会(JATA)の会員会社である「ボンド保証会員」の旅行会社を選ぶことによって、これらの心配は払拭されます。やはり、社団法人日本旅行業協会に加入していない会社は、著しく信用力が劣ると判断すべきでしょう・・・・・。 参考サイトURL 『海外旅行の羅針盤』旅行会社の選び方/日本旅行業協会(JATA)/ ボンド保証会員マーク;http://www.compass-j.com/sp05.html

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その他の回答(2件)

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協会加盟だから絶対安心ということではありませんが、逆に協会加盟は信用上、最低限の条件ではないかと思います。 それと、協会には保証金制度(ボンド制度)があり、万一、加盟旅行会社が倒産などした場合、既に旅行代金を支払った客への損害を最小限補填する制度があります。 そのために加盟会社は協会に預託金を支払っています。 直接儲けにはつながらない預託金をきちんと支払うというのは、企業としては最低限の良心でしょう。 一方、アウトサイダーにはそのようなしばりがありませんから、つい経営もいい加減になりがちです。

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倒産するかしないかは財務状況の問題で、協会加入の有無とは別問題ですが、 少なくとも、加入している会社の方が、信用力という面では高いと思います。 だからといって、加入しているから倒産しないとは言えません。 結局のところ、多少航空券が高くても大手の代理店に頼めば、 倒産のリスクは低いといえるでしょう。