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最近 小説を読みたいと思っていますがなかなか好みの小説に出会えていません

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ID非公開さん

2017/6/400:55:40

最近 小説を読みたいと思っていますがなかなか好みの小説に出会えていません

ストーリーよりも人間関係に重きを置いた内容を読みたい気分です

好きなタイプの小説はバディ物が好きです
恋愛ベタベタはあまり好きではないです
何年か前に流行ったドラマ「あまちゃん」でアキと水口のような関係性が好きです
お互いが大事に思ってるけど、恋愛感情がない (もしくは片一方のみが恋愛感情をもっているなど)

ベタすぎますが、ホームズとワトソン ジーヴスとバーティー のような関係性も好きです(後者のが好み)
男同士 女同士 男女 の拘りはないです

特にジャンルに拘りはないのですが、ミステリーを好んで読んでいます
大昔の小説でも翻訳物でも大丈夫です

面倒なお願いだとはおもうのですが、上記の内容に当てはまる小説を知っている方がいましたら教えて下さい

(カテゴリ違いでしたら削除します ご指摘下さい)

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kam********さん

2017/6/601:03:27

ミステリー好きなら読んでしまっているかも知れないけれど、ホームズとワトソン型の相棒物のシリーズ・ミステリーというなら。

・島田荘司 御手洗シリーズ 「占星術殺人事件」「異邦の騎士」等
御手洗潔と石岡和己の関係。

・有栖川有栖 火村シリーズ 「スウェーデン館の謎」等の国名シリーズ他
火村英生と有栖川有栖の関係。

・北森鴻 京都シリーズもそうかな? 「支那そば館の謎」「ぶぶ漬け伝説の謎」
有馬次郎と水森堅の関係が一部当てはまるかな?

・高木彬光 神津恭介シリーズ 「わが一高時代の犯罪」「成吉思汗の秘密」等
神津恭介と松下研三の関係だけど、神津の場合は一度結婚歴有りという設定らしいし、松下は結婚して、ワトソン役が変わるのでどうかとは思うけど。

でも、一番気に入るかもなのは、上の三人ほど有名な作家さんじゃあないだろうけど、やはり、これかな。
・三木笙子 帝都探偵絵図シリーズ 「人魚は空に還る」「世界記憶コンクール」等
相棒関係は、超絶美形の天才絵師と有力者の養子の雑誌記者。
作品舞台は、明治40年代の帝都東京で、両者を結び付ける小道具の一つが出版されたばかりの最新ホームズ探偵譚。
そう紹介しておけば、なんとなく、気にならない?

あと、女性同士だし年齢差もあるので、少し好みと違うかも知れないが、これもオマケ。
・北村薫 ベッキーさんシリーズ 「街の灯」「玻璃の天」「鷺と雪」。
専任運転手の別宮みつ子と令嬢の花村英子の関係。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/6/716:43:22

    回答ありがとうございます

    ご紹介して頂いた本はどれも魅力的ですが、やはり三木笙子さんの作品が気になります
    時代背景が古い作品は独特の雰囲気があって好きです
    (そして美形という単語に弱い……)

    ミステリーは大好きなのですが、最近は決まった作家の小説しか読んでいませんでした

    この機会にもっと沢山の作家の作品を読みたいと思います

    丁寧に紹介して頂き、ありがとうございました

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chi********さん

2017/6/522:33:43

読んだことがあるかもしれませんが、ダレン・シャンはおすすめです。
児童書ですが、長くて深いお話なので子供だけでなく大人も、幅広い年代の人が楽しめる作品だと思います。

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mom********さん

2017/6/521:36:15

北森鴻さんの「テッキ&キュータ」シリーズ(講談社文庫)
舞台は福岡。バーを営む鴨志田鉄樹(テッキ)と結婚相談所の調査員・根岸球太(キュータ)、通称”鴨ネギコンビ”がさまざまな事件に巻き込まれます。二人の関係は、腐れ縁以上親友未満といった感じ。「親不孝通りディテクティブ 」「親不孝通りラプソディー」の2作。
絶版になってしまっているので、興味がおありなら、図書館か中古のご利用を。

同じく、北森鴻さんの「蓮丈那智フィールドファイル」シリーズ(新潮文庫)
美貌の女性民俗学者、蓮丈那智とその男性助手、内藤三國のコンビがさまざまな怪事件を解決していくシリーズ。「凶笑面」「触身仏」「写楽・考」「邪馬台」「天鬼越」の5作。
男女の組み合わせだけれど恋愛色なし。二人の関係は、三國が那智の下僕っぽい感じ。

ジル・チャーチルの「主婦探偵ジェーン」シリーズ(創元推理文庫)
子育て中の専業主婦ジェーンと隣人で親友のシェリイが事件を解決していくシリーズ。さっぱりとした友人同士といった感じ。「ゴミと罰」「毛糸よさらば」「死の拙文」「クラスの動物園」「忘れじの包丁」「地上より賭場に」「エンドウと平和」「飛ぶのがフライ」「カオスの商人」「眺めのいいヘマ」「枯れ騒ぎ」「八方破れの家」「大会を知らず」

エリザベス・フェラーズの「トビー&ジョージ」シリーズ(創元推理文庫)
探偵トビーとその助手ジョージのコンビのシリーズ。実は、ジョージの方が優秀でトビーはお笑い要員。「猿来たりなば」「自殺の殺人」「細工は流々」「さまよえる未亡人たち」「その死者の名は」「ひよこはなぜ道を渡る」
絶版になってしまっています。図書館か中古を。

それから、恋愛、結婚の要素が入ってしまうのですが、どうしてもはずせないのが、アガサ・クリスティの「トミーとタッペンス」シリーズ(ハヤカワ文庫)
幼なじみの男女、トミーとタッペンスがある冒険を経て探偵業を始めます。
「秘密機関」「おしどり探偵」「NかMか」「親指のうずき」「運命の裏木戸」

「ジーヴス」シリーズは私も大好きです。

執事ものとして東川篤也さんの「謎解きはディナーのあとで」もあるのですが、私的には、いまひとつでした(ファンの方、ごめんなさい)

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day********さん

編集あり2017/6/507:19:07

原作小説を読んだことがあるわけではないので、明確にオススメできるわけではないんですが、東直己「探偵はBARにいる」はどうでしょうか。
うだつの上がらない探偵"俺"と、冷静沈着で空手の名手のアルバイト助手の高田くんのバディは、ハードボイルドの王道みたいな、なかなか良い関係だと思います。
似たようなコンビで、三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」もアリかと。

あと、質問者さんの好みかどうか分かりませんけど、私の好きなバディは、夢枕貘「陰陽師シリーズ」の晴明と博雅です。
妖とも噂される超人的で厭世的な陰陽師の晴明と、音楽家でやんごとなき生まれの心温かい博雅のコンビは、「会話がなくとも通じ合っている感」があって、素敵です。
二人で鬼絡みの事件を解決していくシリーズものです。

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ten********さん

2017/6/402:04:27

三秋縋さんの三日間の幸福、いたいのいたいのとんでゆけ、恋する寄生虫など
七月隆文さんの僕は明日、昨日の君とデートする
五十嵐雄策さんの七日間の幽霊、八日目の彼女
住野よるさんの君の膵臓を食べたい
とてもおすすめです!恋愛物です!

私は中2でこのような小説に出会い、はまりました。


http://fafoo.web.fc2.com/other.htm
これは三秋縋さんのデビュー前の作品です。これにハマったのなら上記の作品を読むべきです!

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