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たまに映画とかで横に長い時があるんですがあれってなんの意味があるんですか?

men********さん

2017/6/721:18:38

たまに映画とかで横に長い時があるんですがあれってなんの意味があるんですか?

結果的に縦が短くなるだけで、すごい損した気がするんですけど

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ベストアンサーに選ばれた回答

ana********さん

2017/6/723:50:25

昔のTVの縦横比率をスタンダードサイズと言う。
今のワイドTVはビスタサイズ。
よしてより横長い物はシネマスコープサイズ。略してシネスコ。
(正確にはもっと細かい分け方言い方もあるのですが、ざっくりとした認識はこれでいいかと)

大きい劇場だとだいたいシネスコスクリーンになっていて、映画館ではより大きく観れるサイズ、なんですけどね。(ビスタの小劇場にシネスコ作品がかかる場合もあるけど) だから多くの大作はこのサイズで撮られています。
まあこの比率ならではの構図、配置があり、それもいいものですよ。そうやって作られている以上はその比率のままで見たい。あとはなるべ大きいTVで見るしかないのかなと。

初期の白黒映画などはスタンダードサイズで、その後ビスタ、シネスコと、劇場でより大きく見せるためにと、横に広がった。
近年ではより大きくしようとした時、今度は縦に広げたので結果ビスタ、スタンダードへと戻って行きつつあるという変な状況になったんですよ。
アメリカなどにあるIMAXのビッグスクリーンはスタンダードサイズになっている。日本にはIMAX等のビスタスクリーンが数十館、スタンダードの物は大阪に1館、首都圏では池袋に作られようとしているところ。縦18メートルでガンダムが実寸投影できるとか。
でも全編スタンダードで撮られた作品はまだないし全編ビスタの大作も2009年の「アバター」以来ほとんど無い。一部だけ画面が縦に広がりますみたいな作品ばかり。

そういう現状も見ると、もうビスタ統一でいんじゃね? とも思いますけどね。

質問した人からのコメント

2017/6/14 17:40:10

なるほど!ありがとうございます

ベストアンサー以外の回答

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yoi********さん

2017/6/721:32:07

「シネマスコープ」サイズの作品を、一般的なワイドテレビで見た場合に、どうしても上下に帯が出てしまうので、そのことを言われているのだと思います。

シネマスコープとは
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%82%A2%E3%82%B9%...

映像の縦横補が 2.35:1(12:5)です。
つまり、横12に対して縦5の比率です。

一般的なワイドテレビの画面サイズ(縦横比)は、16:9 です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%82%A2%E3%82%B9%...
つまり、横16に対して縦9の比率です。


横12に対して縦5のの映像を、横16に対して縦9の画面に収めるためには、どうしたらよいでしょうか。

横12を約1.3倍して、横16の画面幅に合わせた場合、もとの高さの5も 1.3倍しても 6.5 しかありません。画面の高さ9のうちの 6.5 なので、3.5だけ足りません。
その分が上下の黒い帯にならざるをえないのです。

ならば、縦にそろえたとしたら、元の映像の左右部分が画面から飛び出してしまいます。
それこそ、元の映像が左右カットされてしまうことになります。そちらのほうは、完全に映像を見ることができないので、もっと「損した」ことになります。

そんな映画の歴史上のことなので、どうしようもないのです。

画面のサイズを考慮して、損しないように見せてくれる工夫のために、上下の黒い部分が出来てしまうのです。

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