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漢検準二級を受ける予定の者です。

par********さん

2017/6/920:18:06

漢検準二級を受ける予定の者です。

熟語の構成の問題がすごく苦手です。
なにかコツとかありますか?聞いたことのない読めない熟語がいっぱいでわけ分かりません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

oji********さん

2017/6/922:18:32

分類は、5つありますね。
ア 同じような意味の漢字を重ねたもの 岩石・身体・伴侶
イ 反対または対応の意味を表す字を重ねたもの 上下・左右・喜怒
ウ 上の字が下の字を修飾しているもの 洋画・貴賓
エ 下の字が上の字の目的語・補語になっているもの 着火・就職
オ 上の字が下の字の意味を打ち消しているもの 非凡・無敵

私の2級受験時の熟語構成に関する結論(対策)は、
・その熟語を知っていても、それぞれの漢字の字義をよく分かっていないと解けない。
・字義をよく調べる(大切なことでが)には時間がかかる。費用対効果が小さい(20点/200点)。
・その代わりに練習問題で数をこなす(本試験型の問題集の活用)。
という論法で、ひたすら問題の数をこなすことにしました。

ある程度の見分け方は仕入れました。例えば、
ウ:洋画:西洋の絵画 貴賓:貴いお客……名詞的
エ:着火:火を着ける 就職:職に就く……動詞的
エは、火「を」着ける、職「に」就く など「を」または「に」を付けて逆読みできる。また、着火「する」、就職「する」と、「する」付けで読める。

しかし、これらの方法も万能ではなく、上述の問題集をひたすら解くという結論に達しました。

なお、熟語構成の難問は、
「叙事」:「叙は、述べるの意」で「事実を述べる」/エ
「叙文」:「叙は、はしがきの意」で「はしがきの文章」=序文/ウ

「弔辞」:「辞は、ことばの意」で「とむらいの言葉」/ウ
「辞世」:「辞は、やめるの意」で「この世を去る」/エ

「苦衷」:「衷は、こころの意」で「苦しいこころ」/ウ
「折衷」:「衷は、なかほどの意」で、「なかほどに分ける」/エ

など、1つの漢字が、関連性のない複数の意味を持っている場合が多いようです

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sap********さん

2017/6/921:56:10

わからない漢字は、辞書でその意味を調べるのが基本です。また、間違えた問題はきちんと復習して、同じ字が出てきたら解けるようにしなければなりません。

ですが、本番でわからない字が出題されてもあきらめてはいけません。これまでの知識を総動員して、推測します。推測のポイントは2つです。

第1のポイントとして、その字の別の読み方を思い出してください。たとえば「鈍痛」(どんつう)の「鈍」は「にぶ(い)」、「痛」は「いた(み)」ですよね?したがって「鈍い痛み」という意味なので、上の字が下の字を修飾しているとわかります。

第2のポイントは、その字を使う別の単語を思い出すことです。たとえば「繁閑」のは「繁盛」の「繁」と「閑古鳥」の「閑」から成り立つので、「繁盛↔閑古鳥」と反対の意味を持つ字から成り立っていると想像できます。

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