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ソクラテスの「無知の知」と言う言葉がありますが、学生時代の倫理教員の教え方の...

kin********さん

2017/6/1308:48:40

ソクラテスの「無知の知」と言う言葉がありますが、学生時代の倫理教員の教え方のせいか、

『お前は自分が物知りだと勘違いしている、無知の知な野郎だ』と誰彼かまわず言いまわっているクソ老人のイメージが自分の中で定着しています。

ソクラテスは自分が無知であることを自覚したなら、ソクラテス自身が勉強して無知でなくなるように努力していたのでしょうか?
それとも倫理教員の教え方通り、クソ老人みたいな人間だったのでしょうか。

ご回答のほどよろしくお願い致します。

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nie********さん

2017/6/1313:46:31

知っていることは知っている、知らないことは知らない、というのがソクラテスのいう「無知の知」です。

知らないのに、知っているように言うべきではない、という当たり前のことを言ったものです!

別にソクラテスが、一般の人より知識を持っていたわけではありません。

そして納富信留の「哲学者の誕生」(ちくま新書)によれば、「ソクラテスは無知の知なんて言っていない、そんなことを言っているのは日本でだけ、ヨーロッパでは、ソクラテスは無知の知なんて言っていないのは当たり前と考えられている」と言っています。

だから、あなたが日本で「ソクラテスは無知の知って言っていましたよね?」というのは良いですが、ヨーロッパに行って同じことを言ったら、みんなから笑われます!

  • 質問者

    kin********さん

    2017/6/1316:20:31

    例えば各国で歴史の教科書の内容が違うことは、昨今当たり前ですし、誰が言ったか言ってないかなんて不確かな情報なら、そういうこともあるんでしょうね。

    簡単に言えば、東大卒の科学者が良く知らない通行人のおじいさんから「君にはまだまだ知らないことがたくさんある。頑張りたまえ」言われて腹が立って「お前よりは知っとるわ」って腹が立ちますよね。
    同じセリフをハーバード大とかの教授から言われると「おっしゃる通りです」と言いたくなりませんか?
    だから、ソクラテスも多方面に知識を深めていたのかなと思った次第です。

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細山田さん

2017/6/1311:11:55

努力せずに詭弁を弄するだけの人物であれば歴史に名は残していないでしょうね。

「無知の知」は、論語にも「知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす、これ知るなり」という同じ意味の言い回しがあります。
「自分が何を知っていないのかを把握できるような、大局観を持とう」みたいな話であって、「俺は自分がアホだと分かっとる分、お前よりマシじゃ」みたいな居直りの類ではありません。ここで言う無知は「アホ」という意味ではなく、「全てを理解することは原理的に不可能」という達観です。

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twe********さん

2017/6/1310:22:57

くそ老人だよん。

因縁つけるんが大好きなゴロツキだよん♪(*^^*)

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