ここから本文です

B型肝炎訴訟をして和解金をもらいました。その後、出産し子供に母子感染予防措置を...

アバター

ID非公開さん

2017/6/1313:38:41

B型肝炎訴訟をして和解金をもらいました。その後、出産し子供に母子感染予防措置を行いましたが残念ながら感染が防げなかった場合、子供も二次感染者として和解金を受け取ることができるでしょうか。

閲覧数:
536
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

pwd********さん

2017/6/1317:02:35

平成26年1月24日から、父子感染による二次感染と、母子感染からさらに母子感染した場合も給付金の対象となっています。

http://www.bkanen-benefitsys.com/faq/subject.html

ただしきちんとした母子感染対策をしても..という条件がつきます。

アバター

質問した人からのコメント

2017/6/14 17:34:58

ありがとうございます^_^
URLを貼って頂いて分かりやすかったです(^^)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

red********さん

2017/6/1318:44:06

残念ながら私はこの質問に、悪意あるいは妬みのようなネガティブな感情を受け取ってしまいます。さらに、最初はご本人が和解対象者かのように書き出しながら、実は第三者としての質問と判明します。だって、ご本人なら和解にかかわる資料を自分で持っているし、担当してもらった弁護士に電話すればすぐに解る質問なんですから。

子供が二次感染者として訴訟したっていいじゃないですか。ズルくなんかないですよ。集団予防接種によって親が感染してなければ、その子が感染することも無かったんですよ。和解対象者が金目当てに自分の子供を感染させるなんてことも有り得ないんだし。母子感染予防措置を受けたのに感染するなんて、とても不運なことですよ。持続感染して一生の影響を受ける子供が、お金をもらえたっていいじゃないですか。そう思いませんか?

他の回答にあるように、二次感染者の対象を広げる等の改善が図られているのですが、それはつまり、以前の制度に不備・不足があったってことではないでしょうか。そのような現行制度で抜け落ちている目配りの指摘=「改善」の提言となる質問を期待したいところです。

ちなみに、現行制度では「除斥期間を経過した無症候性キャリア」への支給金は50万円に過ぎませんが、出産の際には以下のような母子感染防止のための医療費が支給されます。
----------------------------------------------------------------------
HBVの母子感染を防止するためにかかる費用(母子感染防止医療費)
(1)支給の対象となる費用
和解対象者が出産した時に、その子に対するB型肝炎ウイルスの母子感染を防止するため、下記(2)の上限回数の範囲内でワクチンの投与等およびこれに附帯する検査が行われた場合、その投与等の費用、検査費用、初・再診料(自己負担分)
※ 他制度により公費助成がされた場合は、その助成金額を除いた額が対象となります。
(2)上限回数
母親の血液検査 :子1人につき1回
子の血液検査(HBs抗原) :子1人につき2回
子の血液検査(HBs抗体) :子1人につき1回
子に対するワクチン投与 :子1人につき3回
子に対するグロブリン投与 :子1人につき2回
-----------------------------------------------------------------------
自己負担なしで目いっぱいの措置を受けられるわけで、それでも子供が慢性感染に至るってのは、ホントに不運なことと言えるでしょう。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる