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僕が、小学生の時に読んだマンガ伝記で、アインシュタインについて書かれたものが...

kpc********さん

2017/6/2518:19:57

僕が、小学生の時に読んだマンガ伝記で、アインシュタインについて書かれたものがあったのですが、その中に「『e=mc2』を、原子爆弾の落下するときに利用してもよいか?」という契約書にサインしていた絵が描いてあ

ったのですが、実際その公式(e=mc2)は、落下時にどのようにして利用されたのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mer********さん

2017/6/2518:38:45

アインシュタインがE=mc2の関係式を導いたのは1905-1906年
です。

当時は、まだ原子核の存在もわかってませんでしたし
まさかこの関係式が原子核爆弾の原理になるとは思っても見なかったのです。
(しかし、アンシュタインの洞察力は当時見つかっていた
物質からの高いエネルギーの放射線と関係あるかもしれないと
アインシュタインの論文の最後にコメントしてあります)

その後、1911年に原子核が発見され、1932年頃に
中性子が発見され、核分裂反応で莫大なエネルギー
が取り出せる可能性がでてきて・・・と続きます。

アインシュタインは核エネルギーの軍事利用には
反対していました。

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