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フライフィッシングをこれからはじめようか、という超入門者です。 フライについ...

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ID非公開さん

2017/6/2822:42:06

フライフィッシングをこれからはじめようか、という超入門者です。
フライについて質問です。
1 ドライフライとウェットフライの見分け方はどこですか?

例えばソフトハックルタイプというウェットフライなんか、最初に言われれば、そうかと思いますが、自力でのドライフライとの見分けが難しいです。

2 ドライフライは沈めては使いませんか?
半沈みでドライフライを使うこともあるようですが、重りで沈めて水中で使うことは有り得ないでしょうか?

これは1番の質問とつながりますが、結局区別がつかないので、自由に使ってよいのか?ということです。重りの仕込んでないウェットフライもあるなら、水面で使えるのか?と、不思議です。
わかる人にはバカバカしいと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

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ang********さん

2017/6/2907:33:23

フライフィッシングの経験30年の者です。

ぜんぜんバカバカしくないないですよ!
有る程度経験年数はある私でもフライの分類は未だに「こう!」と説明できるものはありません。

まず見分け方ですが、ドライには基本的に「浮力維持のためのウイング的なものが付いている。」と判別してはどうでしょう?
パラシュートタイプなら、ハックルがそうですよね?
エルクヘアカディスなどはエルクヘアの部分そうなるかと思います。
スタンダードタイプのドライフライも、アイの近くに分厚く巻かれたハックルが浮力を高めています。

次に、ドライフライをあえて沈める方法はあまり聞いたことはありませんが、ハイフロートタイプのフライには全く反応しなかった渓魚が、たまたま浮力を失って沈んだフライに突進してきて食った・・・という経験は何度かありますから、状況によってはドライフライを沈めても効果はあると思います。

最後の質問ですが、自由に使ってよいと思います。
ただし、突き詰めるのであれば「マッチザハッチ」という言葉があるように、その日、そのとき、その場所でハッチしている虫を模したフライを使って仕留めるのが究極のフライフィッシングなんだと思います。

それでも、私の場合はマッチザハッチなど完全無視です!
特に春先などは渋いライズを狙ってミッジと呼ばれる♯30ほどの極小フライを使って10Xなどという極細のティペットで釣りをされる方がいらっしゃいますが、私には無理です。
フライは見えないし、ティペットはよれよれになっちゃうし、とにかく釣りずらいです。
ですから、春先でも6Xのティペットに♯16のサイズのフライでやってます。
要は「流し方」なんだと思います。解禁日周辺の渓流でも確実に釣果を残してきましたから・・・

それと、私はくだらない拘りがあって、渓流でニンフやウエットなど沈めるフライは使いません。
個人的な考え方だと思いますが、フライフィッシングの面白さはやはりドライに出る瞬間にあると思っています。

春先から5月くらいまではボディだけが沈むタイプのフライで、主に♯16~♯14で釣っています。
盛期やイブニングには大きめのハイフロートタイプのフライを使い、派手に出る瞬間を楽しんでいます。

質問者さんも色々試したり、経験したりして自分なりのスタイルを確立してみてください。

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il_********さん

2017/6/2904:38:22

ステップアップのお手伝いになれば幸いです。

ドライとウェットの見分け方ですが、仰るようにフライを始めた段階では画像を見ても浮くか沈むか判断できませんね。最近ではウェット用のマテリアルを、ハックルセパレーターなどを用いてドライフライに使うというようなテクニックもありますので、マテリアルを見るだけでは判断がつきません。
基本的にこれはドライ、これはウェット、というのはわざわざ明記されません。
本当に業界が初心者を疎かにしているか、初心者の目線や考え方が理解できていないと痛感します。自分も始めたての頃は分かっていませんでしたが、たくさんのタイイングレシピを見て、フライの名前と形状をたくさん覚え、かき集めるようにマテリアルを購入しているうちに、自然と理解していたという感じです。やろうと思えば、動物の分類のように枝分かれの図で作れる気がします(もしかしたら雑誌の昔の号でそんな特集があったかもしれませんね)。
また、ドライフライ・ウェットフライ、それぞれに特化したタイイング本はありますので、そういったものも参考になるでしょう。

見分けるとするならば、まずウイングポストのついているもの(パラシュート)はドライで使います。また、ハックルを密に、水平か垂直に巻いているものも間違いなくドライです。水平巻き=パラシュートという感じではありますが、垂直ですとライトケイヒルなど多種あります。
一方でハックルを斜め方向に巻いている、そしてハックルが長いものはウェットの可能性が高いですね。これはまさにソフトハックルが該当します。
カーブを描く大きなウイングを持つもの、ひらひらした尾をつけたものも間違いなく沈めるフライですね。

完全にドライフライと分類されるものは沈めません。というのも、羽化直後~成虫を模しているものがドライフライですから、仮に力尽きて漂っている状態を模していても、半沈みまでです。
活性の良すぎる管理釣り場で、フライの交換が面倒な時は、一度釣れた後で沈むようになってしまったエルクヘアカディスを引っ張って楽しむ、なんていうおバカな楽しみ方もありますが、セオリーとしては上記の通りです。
ですが分類上どちらでもないフライというものも存在します。
グリフィスナットというミッジパターンは、浮かせてよし、沈めてよしです。これもドライ用ハックルを使いますが、これは密巻きではないというのが分類のキモです。一定の間隔をもって縦巻きにしているからです。

結局のところは、自由になんでもいろいろ試してみるのが一番です。スレていれば、逆にへんてこな使い方が効く場合もあるでしょう。
重りなしのウェットを浮かせることは、マテリアルによっては十分可能だと思いますが、見た目が大きいとドライでは食わない可能性が高いですし、小さいウェットですとフックの重さで沈んでいきます。表面張力になるものがないからです。

いずれにせよあまり気難しく考えず、どうかじっくりと楽しみながら、マテリアルの特性などを掴んでいってください。

yas********さん

2017/6/2904:04:04

1 、ソフトハックルタイプと普通のドライフライは
ハックルの向きをよく見て下さい、
広がり方が針に対して直角(傘を思いっきり開いた状態)=ドライ
斜め後ろに向かってる(傘を中途半端につぼめた状態)=ウェット

テールが有る=ドライ 無し=ウェット

ハックルに張りが無い=ウェット ピンとして張りが有る=ドライ

極小サイズなんかだと例外も有りますが大体そんな感じ、、、

他のパターンの場合 素材を覚えて何を使ってるか気にしてれば覚えるのが早いでしょうね、、、

ドライフライなら浮かせる素材を使ってるか CDC、 ハックル、 エルクヘア、エアロドライ、 EVAシート、etc そんなに種類は多くないので、

後はその素材はどういう原理で浮くのか?を覚えちゃえばOKですね。



2、全然有ります、、、現場でカットして浮力を落としてとかよくやりますよ。

・重りの仕込んでないウェットフライもあるなら、水面で使えるのか?
これはあんまり無いです
何故かと言うとウェイト巻いて無くても「浮かない」んです、、、
最初は浮いてても数回ですぐ沈んでしまうようになるのでチャレンジしてもイライラしますからすぐ止めます。


自由に使ってよいのか?>
最初はそれで良いと思います、実践してはじめて
「あぁそうか!納得」で良いと思いますよ、それって忘れたりしませんし

後で「あんなことやってたなぁ」って笑える話も有りでしょ。

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