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日本史での、律令国家あたりの斉明天皇(皇極天皇の重祚)という表記があるのですが...

guitar-smileyellowさん

2017/6/3014:58:29

日本史での、律令国家あたりの斉明天皇(皇極天皇の重祚)という表記があるのですが、これは、皇極天皇が再び名前を変えて(皇極天皇→斉明天皇)即位したという意味ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

usai21さん

2017/6/3015:22:12

おおよそご認識の通りです。

重祚とは同じ人物が再び天皇の位に就くことです。
斉明天皇は同母弟の孝徳天皇に史上始めて譲位をしますが、孝徳天皇死後に再度即位します。

再度即位してからの名前が斉明天皇となります。

質問した人からのコメント

2017/7/2 19:03:41

皆さんありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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rek********さん

2017/7/100:12:13

二度、位についたという解釈で別の漢風謚号をつけたのです。

和風は一つです。

sss********さん

2017/6/3021:04:18

厳密に言うと、名前を変えて即位した訳ではありません。
どちらも「天豊財重日足姫尊」という名前で即位しています。
斉明天皇・皇極天皇という名前は 天豊財重日足姫尊の死後100年以上も後に淡海三船という人物が付けた名前に過ぎません。
その時に二度の即位にそれぞれ別の名前を付けただけです。
日本書紀が成立したときにもなかった呼び名なんです。

2017/6/3015:25:20

「重祚(ちょうそ)」といいます。
退位した天皇がもういちど即位することで、それぞれに諡号がつきます。
日本では、ほかに「孝謙→称徳」がいます。この2人だけ。どちらも女帝です。

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