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事故のケガによる休業補償について教えて下さい。 4月7日、私はバイクで加害者の...

thngw337さん

2017/7/114:59:28

事故のケガによる休業補償について教えて下さい。
4月7日、私はバイクで加害者の車危険運転行為により転倒し、頚椎捻挫・肋骨骨折・左膝打撲挫傷・左肩打撲を負いました。
5月末まで仕事を休

み、6月から職場復帰したもののまだ痛みは続いており6月も休んだり、治療の為の遅刻早退が数日あったことを相手保険会社に伝えたところ、
『骨折があるので5月迄の2か月間は休業補償出しますが、6月以降は休業補償打ち切ります。』と言われました。全ては事故が原因のこと。休業補償給付に期限があるのでしょうか?
ケガの痛みで日常生活もままならない状態なのに、保険会社からの言葉にストレスを抱え鬱になりそうです。

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専門家

2017/7/823:11:15

交通事故・後遺障害を専門とした行政書士です。

休業補償に期限はございません(なお、労災保険の傷病手当金の休業補償給付は1年6ヶ月です)。
現実に会社を休んでいて、休業と怪我と怪我の状態(休業が止むを得ない)の因果関係が認められる限り、請求できます。

損保会社の休業補償の打ち切りは、特に法律的な根拠がなく、骨折部分の治ってきたので、そろそろ不要でしょうといった意味合いで、打診されていると思います。

ですので、怪我の状態(休業が止むを得ない)を証明する為に、主治医と相談をして、「現在も就業・労務は出来ない(禁止)」といった診断書を提出すれば、損保会社としては、認めて貰えると思います。

ただ、法律実務では、交通事故の外傷は時の経過によって、徐々に良くなっていく考えを持っています。
ですので、一度職場に復帰した場合、その後会社を休むことは、交通事故の外傷が原因では考えられないと判断されてしまいます。

その場合は、職場復帰後に会社を休んだのは、交通事故外傷の考え方の例外であると言った、新たな証明が必要になるかも知れません。

そう考えると、弁護士対応にならない方が良いかも知れませんね。

また、判例実務などでは、後の後遺障害等級も休業の必要性の判断材料としているようです。
後遺障害が残る程の怪我とそうでない場合では、後遺障害が残る怪我の方が、交通事故当初の症状も重たいと考えているのでしょう。

そのように考えると、後遺障害が認定される事も重要かもしれません。
http://jiko110.org
http://mutiuti110.jp

最後になりますが、もしご自身に10%でも過失があるのなら、健康保険を使用してください。
自賠責保険の120万円を超えると、治療費が高額となります。
現在は、治療費は損保会社が立て替えているのでしょう。

その場合、高額な治療費の過失部分は、示談の際に、慰謝料や休業損害から差し引かれて提示されます。
その結果、受け取れる慰謝料や休業損害が減額されてしまいます。
治療費を軽減する為に、健康保険を使用することをお勧めします。

参考になれば幸いです。
以上です。

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松浦 靖典

行政書士

交通事故専門の行政書士です。お節介な程熱意をもって接します。

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qqr64c6dさん

2017/7/118:25:33

期限はありませんよ。だから保険会社が打ち切りもできるのです。逆に続けなければならないわけでもないのですから。

休業補償はあくまで怪我で仕事ができない場合です。そしてそれを判断できるのは裁判所のみです。

ですので保険会社は質問者様の怪我がもう仕事ができるくらいには回復してるだろうという判断です。

後は質問者様が保険会社が納得できるよう証拠など提示するか保険が応じないなら裁判して裁判官に判断してもらうかです。

ただ休業補償も含め賠償は示談の後に支払えば良いことになってるので支払ってもらえたとしても最後になるかもしれません。

tankun994さん

2017/7/117:54:04

相手の保険は、あなたのためのモノではありません。

te_71levinさん

2017/7/115:51:18

なんじゃ給付って(笑)

みんな勘違いしてるけど、休業損害を先払いする義務なんかないんですよ。

本来、休業損害も治療費も、治療が終わってから以上などとともに、まとめて損害賠償請求すべきもの。先払いしてくれるのは「まぁどうせ払うものだから、ある程度先払いしとくか」というサービス


サービス受けられただけ感謝すべきこと。

aj332kaさん

2017/7/115:42:03

>休業補償給付に期限があるのでしょうか?
→休業損害補償に期限がある訳ではありませんが、治療経過や通院状況から「就労は可能」と判断されることは有り得ます。
しかしながら、6月中の欠勤が何日なのかや通院状況との関係がわからないので支払の可否についてコメントできませんが、「治療の為の遅刻早退」についてだけは診断書・診療報酬明細書と休業損害証明書を付き合わせればわかる事なので、通院日の遅刻早退なら請求すれば休業補償はしてもらえると思います。

>全ては事故が原因のこと。
→(欠勤や遅刻早退は)事故(による怪我)が原因であることを立証するのは請求する側です。保険会社が「(事故の怪我が原因と考えるには)疑義が有る」と考えれば関係資料がすべて揃い判断ができるまで支払を留保することは有り得る事です。

>ケガの痛みで日常生活もままならない状態なのに
→これを客観的な資料で示すことが「立証する」と言う事です。
ただ「思っている(若しくは感じている)」と言っても「立証したこと」にはなりません。

ts0031jpさん

2017/7/115:09:19

病院側の診断書にはどう記載されているか・・ですが
改めて医師と相談する必要があるのでは?と考えます。
仕事に支障が出るほどの痛みなら
それを医師に訴えるしかない。と思うのですが。

その上で休業が必要と判断されればカルテにもそのように
記載されるとも思います。
そうなれば保険会社も一方的に打ち切る。とは言えなくなります。

ただ、だからと言ってその期間も補償するかどうかは保険会社の判断だろうと。
お金はかかりますが弁護士についてもらえば
その辺はもっとスムーズに運ぶのでは?

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