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H29年6月14日にERCPの検査をしました。膵嚢胞が多発、主膵官が数珠状7mmに拡張し...

uchino1295さん

2017/7/911:00:08

H29年6月14日にERCPの検査をしました。膵嚢胞が多発、主膵官が数珠状7mmに拡張して混合型IPMNが疑われています。

内科の先生から膵臓全摘出を勧められましたが、合併症や術後のリスクを考えると手術をしたほうが良いか迷っています。
どのように対処したらよいか教えてください。
71歳 男
(病歴H25年1月直腸癌・H25年12月胆嚢癌手術)

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nekojita756さん

2017/7/912:06:10

難しい問題です。あなたの価値観や、あなたを取り巻く社会的事情も含めて考えなければなりません。
画像を見た訳ではないので詳しくはわかりませんが、手術を勧めたということはあなたの主治医はIPMNが数年のうちに膵臓がんに変わり、その後短い期間であなたの命を奪ってしまう可能性があるものと見ているのだと思います。
膵臓癌でなくなった有名人はアラン・リックマンとかスティーブ・ジョブズが有名です。最近は癌は治るものもありますが、膵臓がんは治らない癌です。
今のうちに手術をすれば、再発などの可能性がまったくゼロとは言えませんが、かなり高い確率で完治できるものと想像します。
ただ膵臓を全摘するということは手術そのものも大手術だし、体は痛いです。術中の合併症の危険もあります。
確実に糖尿病になり、毎食前のインスリン注射が必要になります。
術後に胆管炎が起こりやすくなります。胆管炎になるたびに数週間入院しなければなりません。
消化は悪くなって下痢になり、体は痩せ、体力はなくなってしまうでしょう。
これらのことは既に主治医から説明を受けているものと思います。
あなたが50歳ならそれでも手術を受けるように、私なら説得します。
しかし71歳ということになると、そういう状況になっても生きていきたいのか、そうでもないのか、ということを、あなた自身の価値観で決断しなければなりません。
現実的に、生きてやらねばならない仕事があるのかとか、いつか認知症になったときにインスリンを打ってくれる家族がいるのかとか、そういうことも考えて決断する必要があります。
家族や支えてくれる人とも相談し、必要なら一緒に説明を聞きに行って決めるのがいいと思います。

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