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機械工学科の生徒です。

mat********さん

2017/7/400:08:08

機械工学科の生徒です。

流体潤滑軸受とジャーナル軸受の違いはなんですか?
私の使っている教科書によると、流体潤滑軸受はくさび状の軸受すき間構造を有するもので、ジャーナル軸受は動圧軸受と静圧軸受に分類され、共にくさび状のすき間構造を全く必要としないもの、というような感じだと理解したのですが、合っているでしょうか?

他にもっと明確な区別ができたり、もしくは全く私の言うことが違う場合はご指摘よろしくお願いします。

補足「流体潤滑軸受」のくくりの中に、くさび状のすき間構造をもつ「傾斜平面軸受」と、くさび状のすき間構造をもたない「ジャーナル軸受」が存在するという感じでしょうか?

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flu********さん

2017/7/408:16:25

ジャーナル軸受は荷重が軸に対して直角にかかるもので、狭義的には流体潤滑軸受やね。転がり軸受ではまず使わん、ラジアル軸受って言うし。

流体潤滑軸受なわけで隙間は当然あるし、軸と軸受に隙間があれば当然クサビ作用は生じる。そもそも平面じゃないからわざわざクサビを作る必要もない。
別に流体潤滑軸受はクサビの有無は関係ない。流体潤滑してるか否かの問題。

質問した人からのコメント

2017/7/4 12:05:13

他の機械要素の書かれた本と照らし合わせながら、コメントを読ませていただいた結果、とてもよく理解できました。転がり軸受ではジャーナル軸受と言わずにラジアル軸受と言う、というコメントが、とても私にとって、理解につながる一言だったので、こちらをベストアンサーとさせていただきました。どうも皆様ありがとうございました。

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sin********さん

2017/7/410:13:44

ジャーナル軸受

http://www.jalos.jp/jalos/qa/articles/012-S32.htm

http://www.jsa.or.jp/wp-content/uploads/2_06_2.pdf
→P.16

すべり軸受の下位にあり、スラストの反対の
全てを含みジャーナルとする分類

この定義ではジャーナルとは具体的な構造を
指し示すのではなく、その下位にある動圧、
静圧と比較することがヘンです。

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