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ビートたけしって何なんですか?

FBIさん

2017/7/710:06:47

ビートたけしって何なんですか?

キッズリターンという映画を見たら今まで見た青春ものの中で一番面白かったし、 3対4x10月やソナチネ、花火、を見たら暴力の中にも彼のチャーミングな部分があり命についても考えさせられなおかつ芸術的で、 菊次郎の夏を見たら ロードムービーの中でもトップランクの面白さで、 龍三と七人の子分たち見たら声を出して笑えるコメディ映画で、 さっきブラザーをみたのですがいつ爆発するかわからないとんでもない緊張感が漂う切れ味鋭いナイフの様な映画でした。


しかも本人は映画をほとんど見ないというじゃありませんか。



しかもお笑いの世界でもトップランクで、 フランスでは完璧なる芸術家と称されたらしいじゃないですか。

その男は元はただの足立区の悪ガキだなんて、、、

彼は化け物ですか?

補足それは北野たけしがすごいかどうかではなくあなたが個人的に好みでないと言ってるだけにしか聞こえませんが。

私はアホーマンスは死ぬほどつまらないと思いますが黒猫白猫は大好きです。


過去の作品と照らし合わせてでしか評価ができないのが弱点なのではないでしょうか。

ただの映画オタクなんだなという感想です。

龍三と七人の子分では予想できないオチが待っていましたし、 王道や ステレオタイプといわれるものは彼が自ら作って来た部分でもあり、 その過去の自分と戦えとか、 乗り越えられてないと言われても、 問題はそのたけしすら超えれる作家が日本にはほとんどいないこととそれを実現できた映画監督と言うのは今までに数人しかいないこと、 これらのことから考えても彼が偉大な映画監督と言うことには変わりないと思いますが、 例えばアウトレイジのおちは した方が良かった とか ここの セリフはこうした方がもっと良くなると言ったように言ってもらえますか?

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ama********さん

2017/7/720:05:04

ツービートで出てきた時はまさに時代が変わった瞬間でしたね。

  • 質問者

    FBIさん

    2017/7/722:37:02

    タイトありがとうございます

    私はその世代直撃ではないのですがその時の衝撃とはどのようなものだったのでしょうか?

    興味があるので教えて頂けるとありがたいです

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ska********さん

2017/7/823:59:55

テレビ関係者が作り上げた金集めの為の集金マシーンですよ。
当初はテレビのお笑いのネタ番組で歯に絹を着せね、鋭い語り口で人気を得ましたが、ネタ番組に出なくなりお笑いの才能に限界を感じる。

しかし、1981年に始まったバラエティー番組「オレたちひょうきん族」が空前のヒット。
ビートたけしの鋭さは無くなり、ただ
共演者に横暴を振るい暴れるだけでした。

よれを面白いと感じた放送作家やプロデューサーが後の彼を作り上げたのです。
お笑いの限界を感じていた彼は、「天才」に憧れる事になり、そんな彼に同調したプロデューサーは「天才たけしの~」という番組を連発し、ビートたけしを担ぎ上げ、金儲けをしていたのです。

オレたちひょうきん族で共演していた片岡鶴太郎さんは、プロボクサーを目指し、ライセンスを取得したり、1988年には、映画「異人たちとの夏」主役に抜擢されると評判を呼び、多くの映画賞を受賞していました。
1989年にはドラマ「志功の青春記 おらあゴッホだ」で若き頃の棟方志功を演じたことをきっかけに、水墨画を描くことや陶芸など美術方面へ傾倒していき活躍の場を広げていました。

そのようなかつての芸人仲間の才能を羨ましく思ったのでしょう。
ビートたけしも絵を描いて絵画展を開いたり、歌を歌ってシンガーの真似事をしたりしましたが、世間からは見向きもされませんでした。

そんな時に映画制作の話が舞い込んだのです。
映画は素人では撮れません。
多くの映画人から教わりながら作品を作ったのです。
しかし、前評判が大きすぎた為に、中身が伴わない作品として酷評する人も多くいました。

しかし、ビートたけしはその後も懲りずに多くの映画人の指導や協力のもと、映画制作を続けましたが、評弾は変わりませんでした。
そこで動いたのが、オフィ北野の代表の森昌行氏です。
彼は映画監督北野武の価値を高める為に、国内で受けないのであれば、海外の映画祭に出品して評価をしてもらおうと考えたのです。

出品した際には、森昌行氏が全面バックアップをし、大量の資金を注ぎ込んで、審査員にアピールを行いました。
その結果が海外での評価につながっているのです。

しかし、日本では相変わらず北野作品の評価は低いです。
さて、海外と国内どちらの評価が正しいのでしょうかね。

東京スポーツ映画大賞が作られた経緯を知れば、ビートたけしの「認められたい」願望の強さが分かりますよね。

地道に努力した片岡鶴太郎さんとは天と地の差がありますよね。
映画は監督一人では撮れません。
多くのスタッフの知識や経験があるから、一つの作品が出来上がるのですよね。
ビートたけしはテレビ業界人が担ぎ上げた、金のなる木だな。

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bon********さん

2017/7/719:52:26

〜本人は映画をほとんど見ない〜

「ソナチネ」
「気狂いピエロ」をそっくりのカットがあります

ストーリーコンセプトは「鬼火」
エンディングもまた「気狂いピエロ」
に影響をうけています


処女作「その男凶暴につき」で音楽にサティを使っていたのも
「鬼火」を思わせます

映画をある程度見てると
彼のヌーベルバーグコンプレックス(60年代仏映画)は隠しようもないことは
明白です

邦画・ハリウッドよりヨーロッパ映画がの影響が濃厚ですね

これからたくさん映画を見ると
あなたもそうきっと感じるようになりますよ

キッズ・リターンに感激したなら
「モンガに散る」台湾映画
https://www.youtube.com/watch?v=Iqd6ZqZbF8g
を見るといいでしょう

きっと気に入るはずですよ

〜本人は映画をほとんど見ない〜

「ソナチネ」
「気狂いピエロ」をそっくりのカットがあります...

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2017/7/712:21:34

いやっそう言ってるけど映画はかなり観てるよ。
ただ最近の映画はほぼ観ないんじゃないかな。

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2017/7/711:58:41

「お笑い」にしても「映画」にしても

浅草のストリップ劇場から裸一貫で

のし上がってきた男にしてみれば、

客に魅せる「芸能」という世界を

よく理解できているのでしょうね。

mek********さん

2017/7/711:35:33

それを才能と言うんですかね。

悪ガキでお笑い芸人をして映画を見ないからこその感性なんじゃないでしょうか?

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