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表面温度が10000Kの恒星の波長は、可視光線でない約0.3μmなのに、なぜ白く見えるの...

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ID非公開さん

2017/7/820:15:13

表面温度が10000Kの恒星の波長は、可視光線でない約0.3μmなのに、なぜ白く見えるのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

per********さん

2017/7/821:04:14

恒星が黒体で,放射は「黒体放射」だからです
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E4%BD%93%E6%94%BE%E5%B0%84

黒体放射は特定の波長の電磁波のみが放射されるのではなく,全ての波長の電磁波が,「ウィーンの変位則」に従った強度分布で放射されます.だから様々な電磁がが混ざり合い白くなる.可視光で波長の短い光は青や紫だから青白く見えるのだ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3%...

ちなみに宇宙マイクロ波背景放射(CMB)も黒体放射である.
2.725Kってのはピーク波長を温度換算した値である
だからほんの僅かだが,理論上可視光のCMBも存在するわけ
あまりに弱すぎて見えんがな

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sup********さん

2017/7/820:39:50

その波長だけが出てる訳でもないし、

どんな波長(可視光)でも、
一番、明るいそれは、白に見える。

一番、明るい赤。
一番、明るい紫。

共に、白に見える。

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