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FP3級の勉強中です。

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ID非公開さん

2017/7/1014:33:46

FP3級の勉強中です。

すごいバカですみません。

終価係数のところの例で、でてくる数字の意味がわかりません、、

◆現在20万の生活費は、変動率を2%とすると、5年後にはいくらになるか?

20万×1.1041(終価係数)=約22万円


この、1.1041はどこからきたのでしょうか(・_・;
なんの数字ですか??



また、現価係数でも

◆10年後に200万用意するには、年利2%の複利運用で現在いくらあれはよいか?

200万×0.8203(現価係数)=約164万円


の、0.8203

はどこからきてる数字なんでしょうか、、、


アホすぎていやになります、、

教えてください

意味がわからないままだと
解けないと困るので

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

ho0********さん

2017/7/1014:55:41

FP勉強したことないですが...順番に考え方をご説明します。

◆現在20万の生活費は、変動率を2%とすると、5年後にはいくらになるか?

まず1年後にいくらになるか計算すると、20万円の2%増しなので
1年後=20×1.02 (円)
です。(とりあえず計算せず式のまま置いておきます。)
次に2年後はいくらかというと、1年後よりさらに2%増えるので
2年後=(1年後)×1.02
=(20×1.02)×1.02
=20×(1.02×1.02) (円)
です。同様に、3年後は2年後よりさらに2%増えるので、
3年後 = 20×(1.02×1.02×1.02) (円)
です。
つまり
5年後 = 20×(1.02^5) (円)
であることが分かります。
ここで1.02^5を計算すると、1.02^5=1.1041...
ということで、1.1041という数字が出てきました。
「終価係数表」というものがあるみたいですね。〇%で□年の時いくつかければいいかまとまった表があるようです。そこの(5年/2%)の部分が1.1041になっていると思います。この1.1041は1.02を5回かけた値だったのです。

◆10年後に200万用意するには、年利2%の複利運用で現在いくらあれはよいか?

現在A円あったとします。変動率2%で、10年後に200万になったとすると、
上の問題と同じ式が作れることが分かります。
式は
A × (1.02)^10 = 200万
です。ただの1次方程式です。
A = 200万 ÷ (1.02)^10
です。
A = 200万 ÷ 1.2189
A = 200万 × 0.8203
A = 約164万
ということで、0.8203が出てきました。
こちらにも「現価係数表」というものがあるようですね。元手を計算したいときに使います。(終価係数表は結論がいくらなのか知りたいときに使います。)この2つの表を上手に使い分けてください。


(補足)なんでこんな表があるか。
上ではしれっと1.02^5とか1.02^10とか計算してますが、これ電卓でも結構計算するの面倒くさいレベルです。なので、予め全てのパターンを計算したものを表として準備しておけば、今後計算する手間が省けてイイネ!ってわけで存在します。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/7/1302:54:37

    ああ、そうですね!!
    ありがとうございます!
    ほんとアホですみません^^;
    ご丁寧な解説ありがたや

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質問した人からのコメント

2017/7/16 23:01:49

ありがとうございました!
非常に助かりました (^-^)
勉強頑張ります!

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