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政府のインフレ政策について聞きます。確かに、戦後の高景気の時期には、年率3%...

sag********さん

2017/7/1308:47:51

政府のインフレ政策について聞きます。確かに、戦後の高景気の時期には、年率3%以上の物価の上昇期に、5%以上のGDP上昇がありました。デフレ経済の中で好景気が続いた事例は皆無です。現在

でも、1%の経済成長率を達成するには、2%以上の物価上昇が必要でしょう。そうすると、安定的な経済成長率継続を可能にするインフレ率を達成するために、政府は何をすべきでしょうか?

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rai********さん

2017/7/1308:57:57

安倍政権はデフレ脱却の為にアベノミクスを展開中です。
デフレ脱却とは一定レベルの物価上昇が必須で2%のインフレ率が当面の
目標です。

政府日銀は大胆な金融緩和で円を市場にどんどんと流し込んで、
更にはマイナス金利政策で金融機関の保有数する円を市場に放出、
自国の国債を買って更に現金をつぎ込んで経済市場には金がダブついて
います。洪水状態です。

しかし物価上昇は政府目標に全く届きません。原因は国内消費が
振るわないからです。 何故、国民は消費しないのでしょうか?
これだけ金が市場にあふれているのに。

理由は、将来への不安でしょう。
最低賃金も引き上げているし、賃上げを財界に要請してベースアップも
行われている。円安による輸出も好調、原油も安くて各企業は過去最大の
利益を上げている。

しかし国民には実感がなく、将来不安も消えない。だから消費を抑え
貯蓄にはしる。結果として物価は上昇しない。

将来の年金は? 介護をどうする? 非正規雇用の不安など
将来にある程度の安心感を持てる構造改革、制度改革をしないと
いくら市場に資金を流し込んでも物価は上昇しないと思います。

  • 質問者

    sag********さん

    2017/7/1920:50:32

    将来不安等で景気拡大の困難性を示しています。インフレ期待の意義も踏まえた回答です。

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kyo********さん

編集あり2017/7/1623:46:19

潜在GDPまでが供給の限界だと考えるのは間違いです。現在の潜在GDPはトレンドの平均値を割り出したものであり、最大概念ではありません。そもそもの潜在GDPの算出方法がおかしいのです。日本経済の潜在余力ははるかに上でしょう。これは財務省が緊縮財政を合理化するためになんの根拠もない竹中平蔵の基準を導入したからに他なりません。まだまだおかしな基準というのはいっぱいあります。いつの時代も財務省は省益しか見ていないのです。

ctm********さん

2017/7/1317:55:26

ここ28年くらい前からあった 総量規制を解除することですかね。

もともと、お役人が総量規制をしたのですから お金の流れる量を小さくしてしまったのですから それが原因ですよね。 奴隷ですよね。

もともと 官僚たちが生前におこなったことなんですから。元大蔵省。今は日銀がやるのですが、 日銀と大蔵省は切っても切れない関係だったのが、切り離されてから 日本がおかしくなったんですよね。

今日銀がやってる金融緩和は、官僚たちと疎通ができていませんから。

alb********さん

2017/7/1310:10:04

市場には財市場、貨幣市場、労働市場とあります。

それぞれに需給バランスがとれた状態があり、貨幣市場ではその時点での利子率を自然利子率といい、労働市場では自然失業率と言います。

生産面では需給ギャップがない、生産力を100%活かしきっているときの産出量を潜在GDPといい、これら潜在GDP水準、自然利子率、自然失業率は概念的に同じ状態を指します。

経験的にこういった状態になっているとき、物価上昇率は+2%程度になっています。
経済政策は物価に直接働きかけるものではなく、需要を操作します。
需要を増やせば需給ギャップはなくなるが、そこからさらに需要を増やしても生産は潜在GDP以上には増えません。
あまり増えすぎるようなら需要を抑えこみます。

この需要喚起と需要抑制を駆使して景気の波を最小化することをマクロ安定化政策と言います。
このとき、需要をどこまで増やし、どこから抑え込まなければならないかの目安が物価上昇率です。
物価をあげれば何か良いことが起こるのではなく、需要を操作するための目安です。


成長と景気を混同している議論も多くみられます。
成長は潜在成長率を高める政策であって効果は出づらく長期的な政策です。
景気は潜在GDP水準まで需要を増やせば済む話であり、普通は短期的な政策です。
普通は金利を下げれば貸出が増えて世の中のお金が増えて需要が創出されます。
ところが負のショックがあまりに大きいと金利を0まで下げても貸し出しが増えずに需要が創出されません。
このようなときには収支を気にする必要のない政府が負債を拡大して支出を増やせば需要は創出されます。

らいとさん

2017/7/1309:02:30

ここ20年で緩和した規制の殆どを復活させる事ですね
自由貿易など禁止です
資本の自由化も禁止
外国人労働者や外資は徹底規制
投機も規制
労働規制も大半は復活
消費税は5%、法人税率は20年前に戻す
基礎的財政収支はこの先10年間無視
一般会計100兆を維持しつつ建設国債を倍にする
日本の借金がどうだとか財政が破たんするだとかデタラメ言う奴は全部国外退去

まぁこのくらいはやって欲しいですね
日米安全保障条約を破棄し、軍事予算を5倍にし、東アジア安全保障機構を構築していくのも有効

中国という、真の敵を利用している今の日本経済に明日はありません
金持ちだけが儲かるアメリカ式が追及されていくだけ
グローバルに国も国民もない
グローバルに国はない
自由貿易で自由になるのは金持ちの金儲けが自由になる
敵は金持ちなのでありグローバル
アメリカの庶民ですらどんどん貧乏になっているのが事実
だから、トランプでありサンダースだった
自由を盾にするEUから、イギリスは離脱した
癌は、自由なのです
グローバルが癌
金持ちが金を儲けるのが自由なのであり、庶民が奴隷化する
それが正体なのです

大阪太郎さん

2017/7/1308:49:06

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