ここから本文です

弓道大三 僕は大三の位置が近いと言われ、遠くするよう心がけて今までやって来まし...

yam********さん

2017/7/1321:05:55

弓道大三
僕は大三の位置が近いと言われ、遠くするよう心がけて今までやって来ました。しかし、それから上手く引けず、大三が近い時の方が馬手肘が後方に収まり、
大三が遠いと、なかなか肘が入りませんそこで、自分

のやりやすい、大三の位置が体に近い方に戻そうと思っているのですが、大三が近いとどの様なことがいけないのですかね?身体に割入れることとかですかね?

閲覧数:
776
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

try********さん

2017/7/1410:19:37

大三は遠すぎても近すぎてもいけませんが、高校の指導者は大三を近めに取らせる人が割と多く、それは大三が遠いと背筋を使わないと引分けてこれないのですが、その背筋が足りずに力が無いので近目に大三を取らせるのが主な理由です。

正しい大三は大三を取った時に馬手拳が側頭部から拳一つ~二つ程度で、左肘に的が乗る(第二の狙い)のが正しい形です。

更にもっと言うと大三では左右の力のバランスを取らなくてはなりません。
この力のバランスは両拳でとるのではなく、両方の上腕と腰でとります。
大三では両足踏みの方向に上腕を張ります。
特に馬手は前腕を捻る必要があるので、右肘の内側が脇正面を向くように上腕を立てます。
そのバランスを腰又は袴の腰板に集めるようにしてバランスを取る事が大切です。

そのバランスがうまく取れる位置が上記の拳が側頭部より一つ~二つ程度で左肘が的につく辺りなのです。

これは大三が近すぎても遠すぎてもいけません。
うまくバランスが取れるなという位置を自分で見つけて下さい。
バランスが取れる高さや体からの位置は骨格によって違います。

そのバランスが取れる位置からなるべく背中と上腕を使って引き分けてくる事で、手先に頼らずに体を使って引けるようになってきます。

また、体に割りいれるとありますが、これは間違いで「弓に体を割りいれる」のです。
引分けの過程で腰を入れて縦線を効かせることで上半身が真っ直ぐ立ち、上半身と弓の面が平行になり、弓の中に体を割りいれやすくなります。
その為に胴造りが大切になってきます。
これが出来ないと会で両肩を矢に近づける事が出来ず、弓体が一体とはなりません。

会でうまく弓に体がはまったなと感じられるような引分けをするための大三を考えてみて下さい。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる