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侍って日本だけのもの何ですか? 先に書いておきますが侍の定義ってとりあえず刀さ...

mel********さん

2017/7/1410:38:00

侍って日本だけのもの何ですか?
先に書いておきますが侍の定義ってとりあえず刀さしてフラフラしてるだけの人間ですよね?

海外の反応を見ていると侍=日本の様な感じがしてくるんですが気のせいでしょうか?
仮にそうだった場合
南朝鮮やシナには昔侍=刀さした人間はいなかったんですか?
そんな筈ないですよね
南朝鮮は知りませんが、シナは映画とかで刀持ってた人間いたと思いますけど

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ベストアンサーに選ばれた回答

rek********さん

2017/7/1500:35:51

あなたは日本人なのでしょうか。

勉強嫌いなひとは日本のみならず世界で笑い物ですよ。

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sir********さん

2017/7/1513:51:02

それ、「騎士ってヨーロッパだけのものですか?」と同じ質問ですからね。

net********さん

2017/7/1508:07:07

南朝鮮って北朝鮮からの呼び方

zez********さん

2017/7/1412:04:32

日本国内での認識は兎も角、海外の話をするのなら侍の定義に「日本の」とつくのが普通です。刀を差してふらふらしてるっていう自分定義を前提にしても、他の殆ど全ての人の「侍」の定義と食い違うのは当たり前ですね。

zun********さん

2017/7/1411:40:41

その定義では、山賊でも一揆衆の農民でも侍になり得ると思います。
もっとも一般がイメージしやすい侍は江戸時代のものですが、これは農民などとはハッキリ分けられた身分です。

中世以降、侍や武士は職業であると同時に、支配階層です。

そうした支配階層として見た場合、中国では「士大夫」が、朝鮮では「両班」があります。どちらも似たようなものです。

士大夫の定義として「官僚、地主、商人の三位一体」といった人がいます。また多くの文化人を輩出したことも特徴です。

侍は職種としては軍事に偏っており、江戸時代には官僚としての面も強まりますが、文化面では公家や町人が活躍、商売は商人が独占的だったのが日本です。

その特異性を強調するなら、支配階層のくせに経営や殖産には関心が薄く、ひたすら戦の備えに力を注ぐ、一見ストイックな階層が日本を支配していたと思われているのでしょう。実態はともかく。

len********さん

2017/7/1411:10:23

侍というのは、警備・軍事に特化した役職を担うものを指します。ざっくり言えば警察と軍隊です。当然、どの国にもその役目を担う階層がいました。

刀は、そうした役割を遂行する上での必需品であったので、警備についている時や戦の際には携帯していましたが、平時は常に持ち歩いていたわけではありませんでした。特に戦国期までは、下級武士と農民の区別は明確ではなく、普段は農民、戦のときは刀をもって兵隊というのが普通でしたから、農民やっている時は邪魔な刀など持っていなかったのです。それを明確に分離したのが信長、刀狩りをして徹底したのが秀吉です。ところがその身分の明確化が定着した江戸時代には戦が起らなくなり、武士は刀を携帯しないとその身分を明確化できないという皮肉な事態になります。
こういう理由で日本の武士は刀を平時でも携帯していたということになります。
支那の時代劇など見ると、警察の役割をしている兵士は槍を携帯するのが常態のようです。

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