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接ぎ木についての質問です。

ora********さん

2017/7/1800:26:46

接ぎ木についての質問です。

農業をするにあたり、接ぎ木以上に難しい技術が必要なことはありますか?
今、大学で農業を勉強しており、様々な実習を行いますが、接ぎ木が一番難しい技術を要するなと感じました。
接ぎ木よりもきつい作業はたくさんあると思いますが、技術面で考えるとやはり接ぎ木が一番難しいでしょうか。
農家の方、是非回答をお願いします。

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mia********さん

2017/7/1909:48:06

専業農家ですが、接ぎ木は必須の、作物なので、毎年やりますが、技術的には、まあ、大変ですが、一番大変かというと、そうでもないかと。
定植したあとの、栽培管理の方が、大変ですよね。工場のように、同じ物がポンポン出来ればいいですが、自然が相手ですし。気候もここ最近の様に、豪雨だの、猛暑だの、管理に気を使う事柄が多く、一定の品質管理は大変です。そういう中では、接ぎ木は管理の中での一つの作業に、過ぎないかなと気はします。
技術面では、実際に就農した場合、現実的に色々なことにぶつかると思いますよ。後、経営面でも、技術面より大変なことが、あると思った方が、よいですよ。
大学で、勉強して就農し、現実にぶつかった時、適応力とかがなくて、技術もいかせず、断念した人もいます。そういうものも、磨いた方が、いいかもしれません。

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bro********さん

2017/7/1812:45:16

定植後の栽培管理かと思われます。
温度・湿度・日照・品種の組み合わせで、何に注意しどう管理すればベストなのかは毎年異なります。50年以上栽培されてる大ベテランでも、「毎年1年生」と仰るくらいです。

余談ですが、接木の中でもスイカの2段接ぎ(スイカ・ユウガオ・カボチャ)や、ニガウリの接木は特に難しいですね。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

2017/7/1810:39:17

農地は持っていて、一応は農家の中に入って居ますが、農業で生計は立てていません。年金と不動産での収入です。
接ぎ木は趣味の範疇です。それ故に、接ぎ木が95%以上成功すると興味が無くなります。
実際の経験です。
接ぎ木の難しさは植物の種類によります。
接ぎ木と決めても、一に台木、二に穂木、三に技術です。そうすれば、技術なんて簡単なものです。単なる慣れです。
技術:手業そのものよりは、経験的には事前の条件整備とその後の管理技術です。
今一つは、接ぎ木の時期です。
台木・穂木の良質なものを確保すれば、バカチョンです。それでも駄目なら勉強あるのみです。

農業経営で難しいのは、一番には何:作物で稼げるかであり、それに対応した変化自由な頭を持っているかです。
工業製品とは違いますので、気象にて大きな変化が当たり前です。其れへの対応が一番難しい事かと言えます。
良く昨年と同じ肥料を与え、同じ管理をしたのに駄目だったと。当たり前です。
土壌は養分が修祓され、昨年とは同じでは無いですね、気象も違います。
その考えを持てば、接ぎ木は一時の難しさで終わります。

2017/7/1809:00:51

もっと多くの難しい問題があるのではないですか
接ぎ木自体はそれほど難しい問題ではないと思っています。

メリクロンなど私にはできませんが接ぎ木はできます。

2017/7/1808:02:11

接ぎ木は簡単ですよ。
良く切れるナイフ、カッターでも良い。
穂木と台木の切り方、接ぎ木テープの巻き方を覚えたら簡単です。
双方の形成層の面積を、なるべく多く合わせたら良いだけの事です。

それより、毎年違う気候を考えて作物を管理する事。
収穫前に台風で落ちてしまった、リンゴやナシなど聞いたり見たりしたでしょ?
一年に一回しか収穫出来ないので、その年は赤字。
来年、2年分を収穫する事は不可能ですから、それが一番難しくて、後継者も育たない現状でしょう。
我が家は米や、イ草も作ってましたが、水が欲しい時に水が来ず、現在は耕作放棄地になってます。

ミカン農家。

接ぎ木は簡単ですよ。
良く切れるナイフ、カッターでも良い。...

2017/7/1802:26:43

接木は難しいのでしょうが、植物の種族維持のために昔から行われている事です。接木の仕方にも、野菜苗の接木などの簡単なものから、盆栽のように一枝だけを付け足したいためにする難しい接木がありますね。

でも、接木の知識や技術は、もう既に先人達のご苦労で確立されていて、今後のために新たな技術が求められると言うような課題は無いのでは有りませんか?

私は、農業を学校で習った訳ではありませんから偉そうな事は言えませんが、大学で学ぶ高等な農業技術は、新品種の開発などの研究ではないのでしょうか?これだけは、農業のベテランでも出来ないでしょう。

そのような高等な学問とその技術を研究するのが「バイオテクノロジー」と言うのでしょう。
http://www.jba.or.jp/top/bioschool/basic/bas_01.html

また、農業の将来に向けての課題は多方面に亘るのだろうと思いますよ。これは、人間の健康問題と同じで、殖え続ける「雑草や病害虫」への取り組みなどで、その課題を数え上げれば際限なくあるでしょう。

高等な学問を心掛ける時に忘れてはならない事があります。それは、量よりも質の問題で、その事に「問題意識」を持ち続けて学ぶと言う事だろうと思いますよ。

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