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コピーライターは資格といえるのでしょうか?

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ID非公開さん

2017/7/1916:06:47

コピーライターは資格といえるのでしょうか?

30代は、在宅で仕事をしながら
子育てができるお母さんになるのを
目標としている26歳です。

最近気になっていた西原理恵子さんの本を読んだら、
女の子が生きていくために、知っていってほしいことが
正直に書かれていました。読んで、少しショックは受けました。

「資格を持たないでどう生きていくの?」
みたいなことが書かれていて、
とても不安になりました。

また、現在、結婚を前提にお付き合いしている彼氏が
国家公務員で、割と安定してるというのですが
結婚は何があるかわからず、
子どもに辛い思いをさせたくないのと
自分で稼げる自分でいることが、いちばんの安定だと思うので
全身で甘えて生きていこうとは思ってません。頼ったりはいいと思うのですが。
それは、自分の人生のためだと思ってます。

ですが、やっぱり彼氏が、専業主婦になることも
できるからね?と言ってくれると、心がグラッと揺れることもあります。
彼は、定年まで安定してる職に就いていて、いいなと思っちゃいます。
よく女の子の結婚のイメージって、幸せそうな感じですが
彼の未来は、彼のもので、私の未来じゃないんですよね。
一緒につくっていく未来があっても。ちょっと意味が難しいかもなんですが(笑)

そういった現実的なことを、やっぱり思い直したときに
自分の仕事のことを思いました。
コピーライターは資格でしょうか?
もちろん資格ではないのはわかってるのですが、
資格に値するものなのでしょうか。

私は、大阪の小さな制作会社(社員6人)の
2年目のコピーライターです。
高卒(一応有名な進学校です)で、
社会人として、いろんな経験を経てから
現在の職に就いてます。

どこに行っても生きていけるようにと、
手に職 系を選んだところもありますが、
コピーライターになるのも難しいのに、
ここから、子どもを育てながら、自分が買いたいもの買いながら
食べていけるコピーライターになるのも
なかなか厳しい道のりです。

そこで、よく皆さん、資格、資格というのですが
私の仕事は、資格ではありませんが
そういったものに近い価値はあるのでしょうか。

そういった手に職系の仕事をされている方で、
手に職といいつつも、公認の資格ではないというところで
不安になったりされますか?

いろいろ落ち込んでしまい、あまりポジティブに考えられなくて。
そういう不安をもしお感じになられたときは、
どんな考えで、ご自身を励ましていらっしゃいますか?

ちょっと難しいご質問かもしれませんが、
ご回答よろしくお願いいたします。

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pos********さん

2017/7/2300:35:46

こんにちは。私も制作会社でコピーライターをしています。

コピーライターは他の回答者さんもおっしゃっているように、
あくまでも職業ですので、肩書があっても就労は保障されません。

だからといって、自分は資格があれば安心、とも思いません。
資格をとっても就労に繋がらないケースは、いくらでもあるからです。

大切なことは、資格のある・なしではなく、
いかにプロのコピーライターとして、今、自分の腕を磨いていけるか、
どれだけ目の前の仕事で良いコピーが書けて、
クライアントとの信頼関係を築けているか、ではないでしょうか。

私は転職組だったので、コピーライターの養成講座に通学していました。
そこで築いた人脈が今でも生きていて、
この業界特有の、人とのご縁の大切さを実感しています。

腕と人脈に加え、宣伝会議賞などを手はじめに、
広告賞に応募して実績と評判を得ることも重要だと思っています。

腕と人脈、実績があれば、家庭と両立しながらでも
自分のペースで仕事をすることも可能になるでしょうし、
食いっぱぐれることもない。そういう職業だと思っています。

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ID非公開さん

2017/7/2211:55:57

資格ってのは「通用する業界」と「通用しない業界」があるんですよな。

西原さんが言ったのはきっと「通用する業界の話」でせう。たとえば医療福祉関係なんかは資格が無いと仕事できない。逆に言えば資格があれば仕事にありつける可能性は高いわけです。医師や看護士は日本全国で必要とされていて、有資格者はメシの種にたどり着ける可能性が高い。他にも弁護士とか司法書士とか調理師免許とか、資格を持っていることがマストの業界は「通用する業界」でせう。

ところが広告・出版はどっちかっていうと「資格が通用しない業界」でせう。資格を持ってなくてもコピーライティングはできるが、逆に言えば資格があるだけで仕事にありつけるなんてことは絶対にない(そもそもろくに資格がない)。広告は都市圏で必要とされるもので地方は仕事が少なく、医療福祉みたいに日本全国たくさんの人に絶対必要とされてるわけじゃない。不景気になれば営業マンがコピーライティングを兼業しちまう。

で、そういう業界に生きる人間にとって「資格」に代わるもの。それは「実績」「人脈」でござんしょう。「これこれこういうプロジェクトでコピーライティングに携わり、商品の大ヒットに貢献しました」とかそういう実績。のちのち「ああ、あの広告やったの!だったらあなたに仕事頼んでみようかなあ」と思ってもらえるような実績。「これまで頑張ってくれたから、恩返しってわけじゃないけど、主婦業になったあとでもときどき仕事振るよ」と言ってくれるような人脈。

>>不安をもしお感じになられたときは
資格の代わりに「実績」を作れば「イエッス!」って気になりますぜい。「人脈」をつかめば「よっしゃ!」って気になりますぜい。質問者さんもきっと現職のクライアントに「(小声で)もしあなたが独立されるなら今後はあなたに仕事振りますからね」と言ってもらえるような実績と人脈を築けば、少しばかり不安が軽減されるに違いないですぜい。ご参考になれば。

syt********さん

2017/7/2112:41:43

資格というのは特定の団体の主催する試験等に合格するなどして、当該団体により専門技術等を有していること等を証明されることなので、そういう証明を受けていないなら資格を持っていることになりません。

コピーライターというのは職種です。

資格が必要かどうかと言えば、資格が必要な業務を行うのでなければ必要ではありません。いわゆる独占業務というような資格がないと業務が出来ない世界では資格が必要となります。

また、独占業務でないとしても経理マンの簿記などの実務と密接な資格の保有は実力の証明の一部となります。

実力の証明という観点で資格を捉えるなら、資格に拠らない世界、例えば営業マンの世界では社内の優績者として表彰された履歴などが資格に類するものになります。コピーライターであるならば、例えば自分の作品で効果的であったものの履歴や、宣伝会議賞などのコンペの受賞履歴等がそれに類するものとなるのではないでしょうか。

ref********さん

2017/7/1916:15:12

公務員は確かに安定ですが、
労働組合がある会社の大半は不当に解雇が出来ませんし、
会社に色々と要求が出来ますので公務員より遥かに安定です。

とまぁ前置きは止めて、
私が思うに、

貴女のその考えは
結婚してからでも十分です。

未来に備えるのはとても大事ですが、
先の話をすると鬼が笑うって言うでしょう。

コピーライターが資格でもそうじゃなくても
重要なのは食っていけるか否かです。

食っていけなきゃ税理士だって行政書士だって
仕方ないんです。

逆に資格がなきゃ食っていけないなら
なんで皆生きているんですかね~(^_^)

私も幾つか国家資格を持っていますが、
1番役に立っているのは運転免許ですから…。

tom********さん

2017/7/1916:15:06

生きるためなら何でもする。
守る者が居るなら鬼にもなる。
愛情を与える人間に見返りを求めない。
憎まれても発言する。

不安と不満が目の前にある時は、不満の解消の為に勇気を振り絞る。
不安というぬるま湯に浸らない。

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