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野球ファンの人に伺います。これまで長いこと日本のプロ野球界はナベツネに支配さ...

yas********さん

2017/7/2018:04:51

野球ファンの人に伺います。これまで長いこと日本のプロ野球界はナベツネに支配されてきましたが、Jリーグの川淵三郎氏のような人が現れたとします。

現在のセ・パ12球団に全国各地のクラブチームが参入して、最終的には50~100程度の球団が活動するようになる。Jリーグやアメリカ野球のように、各チームは地元に密着し、全国的な人気は代表チームである『侍Japan』によって得るという形になったら、どういうことが起きると思いますか??

所感なのですが、ナベツネなど日本プロ野球界の人たちは、球団数を出来るだけ絞ることにより、スタープレーヤーを広範囲に分散させず、ファンを一カ所に集めることによって『興行収入』(オーナー企業などの利益と宣伝)にしていこうという考えの気がします。つまり、全体からすれば限られた(ファンを含めて)スポーツ人口とマーケットの中で遣り繰りをしなくてはならないという認識の上にあるように思えます。

片や川淵氏などJリーグ・サッカー界の人たちは、各クラブが「地域密着・独立採算」。企業などの力を借りずに、それぞれがそれぞれの地元で身の丈に合った経営をしていくというものですよね。しかし、そのためにはJリーグ自らその構想で述べているように、「やる・観る・支える」という形でスポーツに関与する人口を増やしていかなくては、一度大きく広がったものも徐々に縮んでいってしまいます。Jリーグは、スポーツ人口は無限大に広げることができるという思想の上に立っていると思われます。

ですが、それには日本であればその国民性や社会構造がネックとなるでしょう。つまり、プロ野球界の重鎮たちが「前」を見ているのだとしたら、Jリーグは「空」を見ている、逆からすると、プロ野球は目先の利益だけで「未来」を考えないと批判を受けるのですが、変わりそうもない日本人の国民性と、人口減少社会は目に見えているし、国民の価値観はますます多様化していくでしょう。

質問の主旨を繰り返します。
現在のセ・パ12球団に全国各地のクラブチームが参入して、最終的には50~100程度の球団が活動するようになる。Jリーグやアメリカ野球のように、各チームは地元に密着し、全国的な人気は代表チームである『侍Japan』によって得るという形になったら、どういうことが起きると思いますか??

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me3********さん

2017/7/2023:43:26

アメリカが地域密着と仰いますが、球団は大金持ちの個人所有です。
ナベツネが読売の株を保有している個人のトップ(何故そこまで出来たか不思議)である以上、巨人はナベツネの物と思われても仕方ないのが現状。
これでは、アメリカと何ら変わりません。

こんな中、親会社を持たない地域密着球団を、誰がどうやって運営するのか?非常に疑問です。
現在の独立リーグでさえ、地域密着ではありますが、オーナー個人の持ち出しで赤字で運営されて来たのが、正直な所です。
球団は数名の職員とボランテイアに近いアルバイト、インターシップの学生で運営されています。
オーナー自ら、ベンチの雑巾がけをやっている現実を見て下さい。

アイデアは買いますが、プロ野球・球団運営には、想像できない位の費用と人間の数が必要です。
あなたの方式では、全てが無くなってしまう可能性があると心配です。

  • 質問者

    yas********さん

    2017/7/2023:55:41

    別に僕のアイディアではありませんので、誤解をなさらないでください。

    本質問の主旨は、現在のセ・パ12球団に全国各地のクラブチームが参入して、最終的には50~100程度の球団が活動するようになって、各チームは地元に密着し、全国的な人気は代表チームである『侍Japan』によって得るという形になったら、どういうことが起きると思いますか??
    です。

    また、現在のプロ野球界のやり方とJリーグ式のやり方のどちらが、プロ野球リーグやプロスポーツの運営哲学として正しいと思うかということです。

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mic********さん

2017/7/2122:30:54

me35_52さん

>ナベツネが読売の株を保有している個人のトップ(何故そこまで出来たか不思議)である以上、巨人はナベツネの物と思われても仕方ないのが現状。

そのソースは?
そんな話し初耳です。

ただ、読売新聞社の筆頭株主は
読売新聞グループ本社役員持株会で
ナベちゃんが読売のトップである以上、その会の株はナベちゃんの物と言えますが。
個人では1株も所有してません。

gra********さん

2017/7/2120:24:25

まずナベツネは読売グループの会長ではあるけどNPBの支配者ではない。オーナーになったのも96年からだし、影響力が強かったかもしれないけど、他球団のオーナーもいます。コミッショナーの権限が弱いのもあったからそういう風に思われるかもしれないけど「長い間支配してきた」というのはどうかと。

アメリカの野球と言ってもメジャー傘下のチームがほとんどだし、Jリーグのようなピラミッド型は難しい。反対するのは巨人のフロントだけではない、他の11球団のフロント陣も反対するでしょう。チーム増やすだけならともかく2部制とかは嫌がる。2部降格なんてデメリットしかない。

その昇降格制を導入するとなるとドラフトもどうかと。サッカーの世界。世界のサッカーのほとんどがドラフト制は無い。下の方のクラブと上のクラブで当然資金力、環境が違う。下にあわせすぎようとするとその分上の方にしわ寄せが来る。
共産主義じゃないんだし完全平等は無理。海外のサッカーチームだって1部クラブと下のリーグのチームとではぜんぜん違う。

じゃあ平等をなくして身の丈にあったクラブ経営をしましょう。そうなると資金力のあるチームだけが有利になる。トップリーグの上位争いが完全固定。ドラフトも無しだから大金はたいて優秀な選手を独占。そういうのを野球ファンは嫌う傾向にあります。合わないんですよ。

kag********さん

2017/7/2018:59:14

”地域密着型”といっても
一長一短だって。

市民クラブ化すると
地元の経済が全面的に低迷したら、
一発アウトですよ。
市民クラブだったヴィッセルは
一度経営破たんしてるし、
J2の長崎は、3億以上の赤字だった
年もあってガタガタだったんだから。
両方いまは大企業のバックアップで
生き延びてる状態です。
でも、それなら結局プロ野球と同じ。

成績が良くても自治体やクラブに
カネがなくて、スタジアムの改修も
できないところも多いし・・・
(スタジアムの基準を満たしてないんで
上に上がれない)

サッカーは、人件費と運営費が安いから、
チームも多くできるし、本拠地も
小都市につくりやすいんです。
野球で今のサッカーと同じ形態にするなら、
選手の年俸うんと下げないといけなくなりますよ。
選手会がそれでもいいっていうかしら・・・?

チームを多く参入させるには
”規制緩和”しないといけないから・・・

yuk********さん

2017/7/2018:17:30

考えられるのは真逆の2パターン

1つ目のシナリオは……
強力選手が分散され、それぞれのチームの戦力が低下。地方にも球団が出来るので、地方では人気が高まるが、球団が既存している大都市(東京や大阪や福岡や札幌)での人気は低下。大都市での人気低下のため、プロ野球全体としての人気が低下。

2つ目のシナリオは……
プロ野球の選手の人口が増加。結果として外国人選手が増える。アメリカでの活躍が無理なら日本に行こうという風潮が高まり、メジャー傘下選手も多く来日。徐々に国内リーグのレベルが上がり、人気も高まる。

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