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追突事故に遭い症状固定にされたので、医師に後遺障害認定の書類をお願いしたとこ...

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ID非公開さん

2017/7/2223:10:08

追突事故に遭い症状固定にされたので、医師に後遺障害認定の書類をお願いしたところ、露骨に嫌な顔をされ後遺障害ならもっと酷い状況の人が・・・と渋られています。

認定されなくても出すだけ出してみたいのですが何故医師が渋るのでしょう?保険会社からのプレッシャーがあるのですか?

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専門家

yc_allabout_yasmatuuraさん

リクエストマッチ

2017/7/2923:05:37

交通事故・後遺障害を専門とした行政書士です。

後遺障害診断書作成に、損保会社(保険会社)が反対することは、先ず考えられません。
被害者は、症状固定後(後遺障害診断書作成)は、治療の再開など蒸し返しが出来ないので、特にむち打ちといった症状では、後遺障害診断書作成には協力的です。
*ただ、後遺障害申請に際して、認定されないような、反対の意見書など妨害行為はございます。

医師が後遺障害診断書を書かないケースは、概ね次の理由が考えられます。

①後遺障害(症状固定)とは、今後症状の改善の見込みがないというケースで、現状では改善の見込みがあるので、まだ、後遺障害とは言い切れない場合。

②むち打ちや腰椎捻挫といった症状は、時の経過によって改善するので(日にち薬)、後遺障害診断書に記載する必要はないという考え。

③脳挫傷など重症な場合で、ある程度症状が改善した場合、後遺障害診断書の作成は、ある意味医師のプライド(ここまで症状を改善させたのに後遺症なのか)を傷つけるなどの理由から後遺障害診断書の記載を嫌う場合。

といったケースが考えられます。

しかし、医師が完治ではなく症状固定(症状は残っているが、これ以上改善しない)と言っているので、後遺障害診断書を作成しないのは、医師の診断と矛盾しております。
表現こそ、症状固定と説明していますが、きっと、②のむち打ち等で、大した症状でないから、後遺障害診断書は作成したくないのが、本音ではないでしょうか?

この場合は、損保会社に後遺障害診断書の作成を求められていると説明すれば良いでしょう。
つまり、損保会社との示談の過程で、やっぱり調子悪くなったから、通院を再開するといった、後の蒸し返しを嫌う損保会社が円満に示談したい為に、後遺障害診断書の記載を求めていると説明して、記載して貰いましょう。
損保会社の担当者にお願いすれば、損保会社から、後遺障害診断書作成について、病院に連絡が行くと思います。

最終的に、症状固定と医師が診断している以上、被害者の求めに後遺障害診断書作成義務があります。
しかし、感情的になって、記載すべき内容を省いた(手抜き)後遺障害診断書では、後遺障害は認定されませんので、何とか説得して、気持ちよく記載してもらえるようにすることが重要です。

後遺障害の認定は、後の慰謝料に影響しますので、注意が必要です。

後遺障害が認定された場合の、慰謝料総額の概算については
http://jiko110.org
http://mutiuti110.jp

参考になれば幸いです。
以上です。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

回答した専門家

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松浦 靖典

行政書士

交通事故専門の行政書士です。お節介な程熱意をもって接します。

[お知らせ] 全国対応・毎月3名 限定無料キャンペーン! 後遺障害・異議申立の等級認定の可能性を無料判断 □ 傷みやしびれ等が残っているけど、申請すれば後遺症に認定される? □ 等級の認定結果が非該当だった、なんで認定されないの? やむち打ち症状...

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ベストアンサー以外の回答

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2017/7/2923:53:45

後遺障害診断書は弁護士でも入れない限り自賠責の規定では非該当の場合申請者(被害者)が費用を負担することになっています。

認定されない見込みが高いようでしたら申請は無理にしないほうが質問者さんの利益にはなりえます。

また症状固定が事故後半年以内である場合自賠責へ申請しても返送されます。自賠責の規定の期間を過ぎていないため審査すらされないためです。この辺は確認されてください。

後遺障害診断書を作成し申請しますと自賠責から調査が入ります。医師は勤務中にも自賠責からの質疑応答に時間を割かれなければなりませんし、慣れていませんと記載の方法すらわかりませんので一般的には敬遠します。

そのような手間が入ることを想定し、質問者さんにも不快な態度を示すものと見れます。あまりいい整形外科医ではありません。

こういったことへの対処は通院数か月であれば転院も可能ですのでいち早く交通事故に特化した整形外科医にセカンドオピニオンが有効でしょう。

しかしほとんどの整形外科医に起こりうる対応ですのでそこは無視するか寛大になって記載をお願いしましょう。

通常診察などで態度の悪い整形外科医は交通事故に特化していないことが多いことがわかるため医師の交代(転医)は積極的に行うのが最良かと思います。

弁護士特約という保険があれば交通事故弁護士に整形外科医を紹介してもらう可能性もあります。ただしほとんどが弁護士の委任が前提条件です。

tankun994さん

2017/7/2307:44:41

書類の作成が面倒だからです。

申請しても認定されないような状態ならなおさら

sibasatukiさん

2017/7/2223:31:16

その主治医はあなたの状態が
明らかに後遺障害には値しないと考えているところに
>>後遺障害認定の書類をお願いしたところ<<
そんなお願いをされたので
その様な反応になっただけでしょう

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