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加計学園の総理の御意向の文書は流出先も前川さんは閉会中審査で明らかにしないの...

ずんどこべろんちょさん

2017/7/2316:59:13

加計学園の総理の御意向の文書は流出先も前川さんは閉会中審査で明らかにしないのに信用してくれというんでしょうか?それでどこがどういう風に証拠として成立するんでしょうか?

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asi********さん

2017/7/2319:35:31

頭の可笑しい安倍狂信者が湧いてるよ!

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    ずんどこべろんちょさん

    2017/7/2319:52:51

    反論できないと中傷ですか。安倍さんは好きじゃないけどデマで国政を混乱におとしめるヤツは許せない。

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rai********さん

2017/7/2322:40:35

政府側が、内部告発者を処分すると伺わせる発言をしている以上、告発者の名前を告げる訳にはいかないでしょう。

ですが、文科省内で実際に同様の文書が見つかっている以上、信憑性としては十分です。

他にも、「加計学園ありきであった」事を示す文書が文科省以外からも見つかっています。

根拠を示さずに、曖昧な記憶で「信用してくれ」としているのは政府側です。

複数の筋から「加計学園ありき」であった事を示す文書が見つかっている以上、同様に「総理の意向」についてもある程度は信憑性がある、といえます。

少なくとも、官邸の意向であった事は、ほぼ間違いないでしょう。

あとは「官邸の『誰の』意向だったのか?」という問題でしょうね。

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yns********さん

2017/7/2319:32:21

2017.7.10 22:42更新
【閉会中審査・詳報(4)】
平井卓也衆院議員「前川喜平氏が文書の流出元か」 前川氏「お答えは控える」 原英史氏「加計ありきという指摘は全くの虚構」
http://www.sankei.com/politics/news/170710/plt1707100059-n1.html
●平井卓也衆院議員(自民)「(学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐる問題は)言った言わないとか、その手の話が多い。国民が知りたいのはこの政策は本当に正しかったのか、国民のためになるのかだ。
その上で、前川(喜平・前文部科学事務次官)参考人の答弁が安定していて、理路整然と話している。なおさら思うのは、なぜ事務次官のときにもっと自分の職責を全うして仕事をされなかったのか。辞めてからいろいろ言われるのは違和感がある。前川さんほどの能力のある方なら、もっと違った仕事ができたと思うが」
●前川氏「ご指摘の通り、私も在職中にもう少しできることがあったのではないかという反省はしている。大臣を補佐する立場だし、大臣に直接ご意見を申し上げる、直接内閣府とやり取りする、そういった行動の余地はあったのではないかと。そこの点は忸怩たる思いもあるし、反省もしている。
しかし、最終的には政治的な判断で決まっていたと考えている。在職中にできることはそこまでだったと思っている。在職中に内部告発をする選択もあったかもしれないが、やはりそれはなかなか難しかったと思っている。
ただ、辞めた後、そのまま黙っているのがいいかどうか。私も振り返って考えたが、やはりこれは国民が事実関係を知るべき問題であると。行政にゆがみがあったと私は認識しているわけだが、その点について国民が知らなければそのゆがみを是正することもできないといった考え方から発言をするようになった」
●平井氏「事務次官ですよ。ちゃんと自分の意見を言う機会はいくらでもある。部下がたくさんいるわけだし、総理だって話を聞きますよ。内部告発なんて事務次官が考えること自体が信じられない。それが面従腹背という座右の銘と一致する方向なのかも分からないが、今の話を聞いていて不安になったのできかせていただく。
『総理のご意向』というような文書、これは前川さんが流出元ではないかと報道されているが、まさかそんなことはないと思う。そのことについてイエスかノーかでお答えください」
●前川氏「文書の提供者が誰であるかということについては、お答えを差し控えさせていただく」
●平井氏「待ってくださいよ。私はあなたのためを思って言っている。もし前川さんが自分で出して、あったことをなかったことにはできないと会見して、今日の流れがあるなら、まさに茶番だ。『ない』とお答えできないんですか」
●前川氏「さまざまな文書が世の中に出てきているが、その文書を誰がどういう経路で誰に提供したかは、さまざま臆測があると思う。けれども、私がそこで明確なお答えをすべきものではない」
●平井氏「あなたじゃないですよね? と言っているだけなんですよ。それを否定しないままというのは、私の心の中にはずっとわだかまったままになる。それはそれとして質問を続けるが、今回の話、国民からみると非常に分かりづらい。
私は四国の議員だ。香川県。最近、オリーブ牛とかオリーブハマチとか、健康長寿の産業化に力を入れている。四国はやっぱり獣医がほしいんですよ。新しい学部がほしい。そして構造改革特区のときに2007年から14年の8年間、今治市は事業者は加計学園ということで、やりたい、やりたいと言って、15回門前払い。門前払いしていたのが、告示というやつですよ。つくらせないと。
加計学園の話は民主党時代から長い歴史があって、構造改革特区で挫折し、そして今回、再チャレンジして、やっと方向性が出てきたと理解している。『加計ありきではないか』『総理の知人が優遇されたのではないか』『行政がゆがめられたのではないか』ということで、プロセスに問題があったかどうかの中で、一番ヒアリングが足らないのはワーキンググループに対してだと思う。そこの中の話は、原(英史・国家戦略特区ワーキンググループ委員)参考人にぜひ経緯の説明を願いたい」
●原氏「特区諮問会議とワーキンググループの民間委員は、岩盤規制改革の実現のために真摯に取り組んできた。利益誘導に加担したかのようなことを言われているのは残念でならない。ワーキンググループでは今治の国家戦略特区提案がなされる以前の平成26年から、当時は新潟の提案を前提として何度も議論してきた。加計ありきなどという指摘は全くの虚構であることは、公開されている議事録を見ていただければすぐに分かる。
根本的な問題は、獣医学部の新設禁止という規制が正しいものだったのかどうかだ。一般の学部の場合、新設の申請があれば設置審査に入り、計画が適正かどうかを判断する。ところが獣医学部は、審査に入ることを一切認めないという規制がなされてきた。しかもこれは法律ではなくて告示でなされている。根拠は獣医師の需給調整といわれている。
しかし、学部の新設禁止によって需給調整をしようとしていたとすれば、現実にはすでに破綻している。現場では産業動物獣医師の偏在、公務員獣医師が確保できない、製薬業界で獣医師が足りないといった問題がすでに顕在化している。
ワーキンググループでは規制の合理的な根拠を繰り返し求めてきたが、十分な説明はなされなかった。本来は告示の規定そのものを廃止するのが筋である。しかし規制所管省がなかなか動こうとされない中で、特区限定で前進を図った。文科省とは何度も議論を重ね、最後は一緒に同じ方向を向いて政策決定した。従来のゆがみを正すための取り組みを進めたと認識している。
●平井氏「かつての民主党もそうだったと思うが、確認すべきことは、獣医学部の新設禁止という告示、岩盤規制の方向が正しかったのかということだ。文科省の責任者だった前川参考人にお聞きしたい」
●前川氏「獣医学部に限らず医学部・歯学部・その他、量的規制の対象になっている分野がある。こういった特定分野について大学の新増設を認めないというのは、おっしゃる通り告示で決まっている。告示そのもののあり方を見直すことは政策論として十分必要だし、時代の流れに応じて見直しが必要な部分だ。
ただ、18歳人口が減っていく中で、獣医師に関しては犬も猫も牛も豚も減っていくという中で、本当に増設が必要かどうかは、やはりしっかりとした議論が必要だった。しかし、問題は規制改革が必要かどうかという一般論ではなく、規制改革の結果、平成30年度に今治に加計学園が獣医学部をつくるという結論になっていると。それだけが結論になっていることが問題で、その結論に至る部分についての意思決定が極めて不公平であり、不透明であると。私はそこを問題視している」
●平井氏「ちょっと話をすり替えたように思うのだが、まず獣医学部の新設禁止に関して、五十何年もずっと告示で門前払いをし続けていたわけだから、それは変えるべきものは変えなきゃいけないと思うのが普通だ。
獣医学部の新設禁止は2002年の中教審の答申で、大学設置の審査は本来、質を評価すべきもので、告示による需給調整、このような規制は問題があるとし、さらなる検討課題とされていた。問題がある告示だと2002年の段階でもいわれているわけだから、ずっとほったらかしていたのはどのような理由があったのか」
●前川氏「この質問は文科相、あるいは高等教育局長にお尋ねになった方がいいと思うが、私が理解する限りは、獣医学部に関して責任ある農水省から、将来獣医が不足する、要請の拡大が必要であるといった意思表示、要請がなかった。これが大きな理由だ」
●平井氏「新設禁止にする需給調整はすでに破綻していると原参考人が言われた。本当に四国では産業動物の獣医が足りない。公務員の獣医も採用できないんですよ。規制を維持すれば需給はきっちりコントロールできるのか」
●前川氏「私見を述べるだけだが、獣医学部の入学者がどういう地域から入っているか、またその卒業生がどういう地域に就職するかを見ていただくと分かるように、獣医学部への入学者は全国的に散らばっている。全国から入学し、卒業後は全国に散らばっていく。この地域に獣医師が不足しているからその地域に大学をつくるという単純な考え方ではできない。
むしろ、その地域に大学卒業後就職する約束をどうやって取り付けるかが問題であり、そのためには奨学金制度などを活用する方がより有効な方法だ。直近でできた大学は北里大学の獣医学部。青森県だが、北里大学の卒業生は必ずしも青森県で公務員獣医師になっていない。愛媛県に(獣医学部を)つくったからといって、愛媛県あるいは四国で必ず公務員獣医師になってくれるという確証はない」

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

2017/7/2319:29:34

> 御意向の文書は流出先も前川さんは閉会中審査で明らかにしない

> それでどこがどういう風に証拠として成立するんでしょうか


総理の意向を証明する文書は存在せず、【 牧野美穂(33)文科省課長補佐 】の私的メモに書かれていただけで、証拠があるなら検察に訴えれば良いだけの話なのに、【 批判しなければならない事態 】に追い込まれたと言うことのようです。


● YouTube 前川に買われた女子高生
https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%89%8D%E5%B7%9D%E3%...

● Google 前川事務次官と民進党幹部
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%89%8D%E5%B7%9D%E4%BA%8B%E5%8B...

↑上の記事が真実とすれば、証拠も無く無謀に批判活動を開始したのは、出会い系バーで連れ出した【 少女との行為をビデオ盗撮 】され、民進党議員や何処かのメディアの【 ハニートラップに嵌り 】、そそのかされた結果だと推測されます。

【 行為をビデオ盗撮した映像 】が今でも存在するなら、それを証拠に前川氏は逮捕できるわけですが、それは兎も角とし、【 政府を糾弾するのと引き換えに政党からの出馬を保証した 】とすれば、これは犯罪にならない行為なのでしょうか。


● NHKはなぜ加戸前愛媛県知事の発言をほとんど無視したのか
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=2...

xir********さん

2017/7/2317:45:33

前川喜平・前文部科学省事務次官と朝日新聞の”共謀罪” 加計学園問題
2017年6月
◆朝日新聞が使った禁じ手
学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、民進党など野党やメディアは激しく安倍政権批判をしています。
改めて流れを整理すると、事の発端は朝日新聞2017年5月17日付の朝刊です。
<安倍晋三首相の知人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、文部科学省が、特区を担当する内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと言われたとする記録を文書にしていたことがわかった>
その後、文書を持ち込んだのが前文部科学省事務次官の前川喜平氏であることが分かり、彼は新聞、週刊誌、テレビに出まくって政権批判を繰り返している、という状況です。
前川氏は天下り問題で辞任をしたのですが、自身は「引責辞任は自分の考えで申し出た」と主張しています。
しかし実を言えば、前川氏は処分リストの中に自分を加えず、さらに問題の調査をしている段階で、文部科学省の事務方から前川氏の定年延長の打診があったという。つまり、「責任を取って辞める」という意思はさらさら無かったのです。
だから、菅義偉官房長官もこの件について、「当初は責任者として自ら辞める意向を全く示さず、地位に恋々としがみついていた」と前川氏の主張を完全否定しています。
それを恨みに思い、最終的な自分の処分が定まった後で、前川氏は今度は自分で問題の文書を幾つかのメディアに持ち込み、「記事として書いてほしい」と依頼したのです。
しかしダブルチェック、つまり前川氏以外にこの文書の真贋の裏取りができなかったため、朝日新聞以外はどこも報じませんでした。
朝日新聞はダブルチェックを怠ったただけではありません。最初に報じた時は、前川氏が持ち込んだことを隠して「どこかから手に入れた文書」という扱いにし、尚且つそれを前川氏に確認するという、前川氏に一人二役をやらせるという禁じ手を使ったのです。
これはメディアがやってはいけない手法でしょう。このやり方ならば、得体の知れない人間が持ち込んだ文書でも何でもスクープになってしまいます。
朝日新聞はこれだけでなく2017年5月30日にも、前川氏が首相補佐官の和泉洋人氏と官邸で複数回面会し、「総理は自分の口から言えないから、私が代わって言う」などと言われたという証言を報じていますが、これもまた裏取り取材をしていないのではないか。
これでは、朝日新聞はプロパガンダ新聞と言われても仕方がないでしょう。
◆文書改竄の可能性
この問題は、文書に「総理のご意向」という文言が入っていたために、事が大きくなりました。
私の父も官僚でしたし、友人知人、先輩後輩に官僚は何人もいます。その中で、もう官僚を辞められた方がこんな話をしていました。
あるプロジェクトについての会議の中で、1人の官僚がこんなことを言ったそうです。
「これは××先生の地元の案件だから、もっと手際よく進めた方がいいのではないか」
別にその官僚は政治家に依頼されたわけではない。勝手に忖度をして、手際よく進めようとしたのです。
翻って今回の加計学園ですが、これは国家戦略特区で、総理がいわゆる岩盤規制に穴を開けようとした規制改革になる。総理のそういった思いを官僚は十分に承知している。だから、「総理のご意向」という言葉があったとしても、問題でもないし、不思議でもないのです。
さらに、あれは公文書なのか、という疑問もあります。公文書ならば発出部局と日付が入っており、さらに内閣府にも確認してもらったものです。しかし今回出てきたものは、あくまで文科省内の【メモ】に過ぎない。それこそ「総理のご意向」という言葉を入れたら通りやすいので、入れた可能性もあります。
それだけでなく、前川氏が朝日新聞などに持ち込んだ「文科省内部文書」と、文科省内で見つかったメモは、形式やフォントが一致せず、違うものとなっています。すなわち、前川氏が改竄してメディアに持ち込んだ可能性もある。
メディアはそんなことは分かっていたはずです。私はNHKの記者出身で、各テレビ局や新聞社には仲間がいるので話を聞くと、心ある記者は皆おかしいと思っていました。しかし、デスクなど上の方から「書け」と命じられるので書かざるを得ない状況だったのです。
メディアにいろいろ問題があるのは確かです。朝日新聞や東京新聞は常に左寄りの報道をするが、それはあくまで事実に基づいた報道という線は守っていると信じていました。
しかし、加計学園の件は事実に基づいていない。曖昧なことを確定的に報じ、一方の証言だけを取り上げる。これは極めて不健全だと言わざるを得ません。
またなぜ、前川氏が朝日新聞などメディアに持ち込んだ「内部文書」と、朝日新聞に報道される当日に民進党が入手した「内部文書」の形式やフォントが一致するのか。前川氏が民進党に持ち込んでいたのでなければ、朝日新聞か他のメディアが民進党に渡したことになります。メディアとして、ジャーナリズムとして、やってはならないことです。
◆獣医は余っていない
「なぜ、加計学園だけが50年もの間、どこの大学にも認められなかった『獣医学部新設』を認められたのか」という疑問があります。加計学園ありきではないのか、そもそも獣医は余っているのではないかと。
実は小動物などの獣医診療、いわゆるペットクリニックに務める獣医は余り気味ですが、公的機関で畜産関係の検査などに携わる獣医は不足しています。このことは毎日、政権批判を繰り返しているテレビ朝日の「報道ステーション」でさえ報じたことです。
このギャップが生まれるのは、ペットクリニックなら儲かりますが公的機関では給料が安いからで、そのあたりの給与面の改善はしていく必要があります。それはともあれ、全体として獣医が足りないのだから獣医学部を新設する必要があるのは当然でしょう。大阪府立大学の獣医学部の教授も、インタビューで「増員してほしいと要求しているけど、なかなか通らない」と答えていました。
規制改革の中で新しく獣医学部を作ったほうが良いとなり、そこで愛媛県や今治市が早くから申請していたわけですから、そこに作ろうという話になるのは至極当然な流れではないでしょうか。
◆日本獣医師会会長が手柄顔
そもそも52年間も獣医学部が新設されなかったのは【日本獣医師会】が反対していたからです。
実は安倍政権になってから、40年近く新設されなかった大学「医学部」の許可が下り、2016年度には仙台市の東北薬科大学に、2017年度には栃木県の国際医療福祉大学が千葉県成田市に「医学部」を設置しました。地元からはとても歓迎されていますが、これも長年新設されなかった理由は【日本医師会】から強く反対があったからです。
2017年1月、日本獣医師会の会報のコラムに、藏内勇夫会長が「我々の要請が実って、開校されるのは1校のみとなりました」と手柄のように書いていました。つまり、本来だったら加計学園だけでなく、他の大学にも許可が下りるかもしれなかったはずなのに、日本獣医師会が反対したことで、まずは1校だけで済んでしまった、ということです。
1校だけとなれば、獣医学部のない四国で、愛媛県とともに早くから申請を出していた今治市が採用されるのは全く不思議ではありません。もしここがうまくいったら、今後は京都産業大学も認められるかもしれないし、また獣医学部のない北陸にだってできる可能性は十分にあります。国家戦略特区によって、どんどん規制改革が行われていく好例になる。
驚いたのは、民進党が2017年6月7日、国家戦略特区を停止する法案を提出したことです。これは、民進党が岩盤規制を守る守旧派に成り下がった、ということを自ら表明したようなもの。散々、自民党の族議員云々と批判していた政党とは思えません。
民進党の内部が混乱しているのも確かでしょう。加計学園グループは江田五月氏と関係があったり、岡山1区を地盤とする民進党の高井崇志氏が獣医学部新設に尽力したことを自身のHPで書いています。
一方で、安倍政権を強く批判している玉木雄一郎氏の父親は獣医師で香川県獣医師会幹部、弟さんも獣医で、獣医学部新設を阻止することを日本獣医師会の総会で発言している。
民進党内では加計学園、獣医学部をめぐって意見が割れているのです。もしかしたら先の国家戦略特区停止法案はその混乱ゆえのものなのかもしれません。

会長短信「春夏秋冬(42)」
平成29年1月30日 公益社団法人 日本獣医師会 会長 藏内勇夫
http://nichiju.lin.gr.jp/test/html/aisatsu/shunkashuutou/log42.html

新たな獣医学部は必要なのか? 加計問題を見誤るな!
https://www.houdoukyoku.jp/posts/12860

続報!民進党・高井議員が獣医学部新設要望の過去ログをこっそり再公開
2017/6/26
http://ksl-live.com/blog9535

woc********さん

2017/7/2317:44:13

「文書自体は正式な報告書などではなく、前川さん自身か、もしくは部下が作成したであろうメモの類です」
「問題のその文書は、社会部の文科省担当記者が前川さんから貰ったものに間違いありません」
とはNHK関係者。
「うちのネタ元も前川さんです」
とは朝日新聞関係者。
「もともと(平成)30年4月開学を前提に進めている、という回答が返ってきたわけです。その理由が『総理のご意向だと聞いている』というのです。これは藤原審議官の表現であって、本当の総理のご意向なのかどうか確認のしようがありません」
とは前川喜平・前文部科学省事務次官本人。
マスコミに「文書」を渡したのは前川喜平・前文部科学省事務次官。渡した本人が「文書は本物」「内容は事実」と言うのは当たり前で「文書は偽物」「内容は嘘」と言うはずがない。
つまり文書の内容そのものの信憑性が極めて低い。
しかも前川喜平本人も「本当の総理のご意向なのかどうか確認のしようがありません」と言っている。
前川喜平のリークの理由は、新宿歌舞伎町の出会い系バー(連れ出しバー)に通っておりそれを官邸から注意されたことや、天下り問題についての官邸に対する逆恨みだ。

文書をマスコミに渡したのは前川喜平・前文部科学省事務次官だとNHK関係者、朝日新聞関係者が証言
文書をリークした前川喜平・前文部科学省事務次官の風俗通い
2017年5月25日
喧騒と猥雑が漂う新宿・歌舞伎町の中心部。その一角に建つ雑居ビルに、目的の店はあった。
エレベーターを2階で降り、入り口で入場料の6000円を支払ってから仕切りのカーテンを開け、薄暗い店内に足を踏み入れる。
すると、中央のバーカウンターを挟んで、約10人ずつの男女が左右に分かれ、スツールに腰かけている姿が目に入った。
女性の年齢層は20代から40代後半といったところか。無料で提供される清涼飲料水などを飲みつつ、暇を持て余した様子で携帯電話をいじったり、化粧を直したりしている。
男性の方も年齢層はまちまちだが、みな食い入るように女性たちを見つめ、品定めに余念がない。
「あの子を」
男性陣は次々に店員に声をかけ、気に入った女性を隣の席に連れてきてもらっている。
実はこの店”男女の出会いの場を提供する”と謳っているものの、その実体は入場料無料で女性を集め、目をぎらつかせた男性と売買春させる”出会い系バー”なのだ。
あくまでも女性との交渉次第だが、だいたいの相場は、店外で一緒に食事をするのに5000円、さらにホテルへ誘うとなると2万~3万円が必要になる。
筆者は、常連だという30代前半の女性を指名し、事前に用意してきた、ある顔写真を見せた。
ーーこの人、知らない?そう訊ねると、
「誰、あ、何度も見たことがある!私が来ると必ずいた。カウンターでご飯を食べながら、ジッと女の子を見ていた。黒髪で清楚な感じの女の子がタイプだったと思う」
ーーだいたい、何時頃に来ていた?
「オープンしてすぐの時間の夜9時頃。女の子を誘わずに、12時頃に帰っていったことも何度かあった。何だか、不思議な人だった」
続いて、20代後半の女性にも、同じように顔写真を見せたところ、
「ああ、知ってる、知ってる。冬くらいまでよく来ていた。女の子を買ってたかって?そりゃ、ここに来るのは女の子とホテルに行くのが目的でしょ。話をするだけなんてあり得ない。いつも、スーツ姿で来ていた」
ーーお気に入りの女の子がいた様子だった?
「お気に入りの女の子ができたら連絡先を交換して、個人的に会うようにしたらいいじゃん。店におカネを払う必要もなくなるし。でも、何度も店に来たってことは、色んな女の子とヤリたかったんじゃないのかな」
ーーどれくらいの頻度だった?
「週3、4回くらいじゃない。1年ちょっと前から来るようになって、その後はバーッて連続してた。私もこの人とヤッたかもしれないんだけど、覚えていないんだよね。ここに来る女の子はみんなサバサバしているからさ、寝た男のことなんて、すぐに忘れるよ」
夜な夜な”出会い系バー”に顔を出し、”買春疑惑”の持たれるこの男、驚くべきことに、前川喜平・前文部科学省事務次官(62)その人だったのだ。
安倍総理に、”お友だち”に便宜を図ったのではないかと疑いの目が向けられる中、文部科学省の役人が作ったとされる文書が流出した。そこには、
<これは官邸の最高レベルが言っていること>
<総理のご意向だと聞いている>
などの文言が並び、まさしく安倍総理の”働きかけ”を裏付けるかのような内容だった。
その文書をマスコミにリークした張本人と見られているのが、何を隠そう、前川喜平・前文部科学省事務次官なのである。
いち早く文書の存在を報じたのはNHKだった。
まず、2017年5月16日の夜9時32分、ネットニュースで配信。さらに、『ニュースチェック11』でも文書を映像で流した。翌17日には、朝日新聞が朝刊で記事にしている。
「問題のその文書は、社会部の文科省担当記者が前川さんから貰ったものに間違いありません」
とは、NHK関係者。
「しかし、文書自体は正式な報告書などではなく、前川さん自身か、もしくは部下が作成したであろうメモの類です。実は、前川さんのインタビューも収録済み。ですが、未だにそれは放送されていない。というのも、前川さんに”買春疑惑”が持ち上がってきたからです。そんな破廉恥な元役人の話に丸乗りして、安倍総理を追求するのは危険ではないかという判断が、局の上層部にあったみたいです」
先に触れた新宿・歌舞伎町の”出会い系バー”通いが原因で、インタビューはお蔵入りとなった。
朝日新聞の記者も「うちのネタ元も前川さんです」と。
それにしても、前川喜平・前文部科学省事務次官は、なぜ、NHKや朝日新聞に提供したのか。
政治部記者が解説する。
「安倍総理側近の萩生田光一官房副長官が”あいつは恨みを持っているからな”と口にしたことがありました。恨みとは、天下り問題の責任を取り、今年1月、任期をわずか半年務めただけで、事務次官を依願退職に追い込まれたことです」
そもそも、文部科学省の天下り問題が発覚したのは、2015年8月に退職した高等教育局長がわずか2カ月後、早稲田大学教授に転職したことがきっかけ。内閣府の再就職斡旋等監視委員会による調査が開始され、文部科学省が組織的に再就職の斡旋をしている疑いが持ち上がったのである。
恨みを晴らすべく、白日の下に晒された”総理のご意向”文書。しかし、内容はデタラメ。

辞任の前川・前文科次官、出会い系バーに出入り
2017年05月22日 07時25分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170521-OYT1T50148.html
文部科学省による再就職あっせん問題で引責辞任した同省の前川喜平・前次官(62)が在職中、売春や援助交際の交渉の場になっている東京都新宿区歌舞伎町の出会い系バーに、頻繁に出入りしていたことが関係者への取材でわかった。
教育行政のトップとして不適切な行動に対し、批判が上がりそうだ。
関係者によると、同店では男性客が数千円の料金を払って入店。気に入った女性がいれば、店員を通じて声をかけ、同席する。
女性らは、「割り切り」と称して、売春や援助交際を男性客に持ちかけることが多い。報酬が折り合えば店を出て、ホテルやレンタルルームに向かうこともある。店は直接、こうした交渉には関与しないとされる。
店内での様子はどうだったのか。
店のシステムは、男性は入店の際に1時間3500円を払う。女性は無料だ。男性は気に入った女性がいた場合、店員を通じて声をかけ、女性と同席し、話すことができる。朝方まで営業しているため、終電を逃した客などが多く利用する。
前川氏は文科審議官だった2年前から、この店に通っていたという。「しょっちゅう来ていた時期もあった。値段の交渉をしていた女の子もいるし、私も誘われたこともある」という。
同店の関係者によると、「前川氏は数年前から店に来ていた。多いときで週に1回来ていた。2、3カ月空くときもあった。だが、昨年末ごろからパッタリと来なくなった」という。
関係者は「前川氏は午後9時台にスーツ姿で来ることが多かった。仕事帰りだったのだろう。彼は1時間コースか、2時間コースを利用していた。かなり気に入った女性以外、ほとんど声をかけることはなかった。そうした女性とは店を出ていくことはあった。それ以外は、食事を取ったり、1人で酒を飲んだりすることが多かった」と語った。
前川氏が「出会い系バー」通いを止めたころは、文科省による組織的な天下り斡旋(あっせん)問題が発覚する直前だった。この問題では、歴代事務次官を含む43人の幹部が処分された。
前川氏に取材を申し込んだが、取材に応じなかった。
文科省は現在、安倍晋三首相の友人が理事長を務める「加計学園」の獣医学部新設に関する「文書」が出回るなど、大揺れしている。
複数の文科省幹部が出会い系バーに出入りし、その中の1人が一部メディアや政党への「文書」流出に関わっていたとしたら、大問題だ。
官邸が調査に乗り出すこともありそうだ。

*再就職あっせん問題
文部科学省が再就職した幹部の違法な再就職を組織ぐるみであっせんしていたことが、政府の再就職等監視委員会」の調査で今年1月に発覚。同省の内部調査で、国家公務員法違反にあたる行為が62件見つかり、前川前次官」ら43人が処分された。

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