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過払い返還金の妥協点(%)。以前にもご相談したものです。妻が結婚前に相当年間...

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ID非公開さん

2017/7/2611:38:29

過払い返還金の妥協点(%)。以前にもご相談したものです。妻が結婚前に相当年間A社から借りていたカードでの借金。残高が40万円ほどだったので昨年末私が全額完済しました。

で、それ以前からもこちらで借り入れでの過払い金の発生の有無など相談させていただきました。こちらで相談後に数件の弁護士・司法書士事務所に相談したら半分の事務所に全て完済してから過払い請求しなさいと言われ、完済していまった訳ですが、色々調べてみると完済は失敗だったとわかりました。完済後とある事務所に以来し引きなおし計算したところ、なんと334万円もの過払いがある事がわかり直ぐに返還請求しました。A社からの示談金額は230万円、当然ですが実際の過払い金額よりも100万円以上の隔たりがあり裁判をすることにしました。これで示談してしまうと弁護士事務所へ払う金額と払わなくても良かった40万円を合わせると過払い金の半分も戻らないことになります。
そして裁判を起こしてから先日、A社から300万円の示談提示が来ました。弁護士に払う金額を差し引いた金額だけで完済した40万を入れない金額で240万くらい戻ってくる予定ですが、この辺で妥協したほうが良いのでしょうか?詳しい方のお話を聞かせて下さい。弁護士費用が一括完済してしまったおかげでかなり増えてしまった事には後悔していますし、あの40万円も結果的には全ては返ってこないんだと後悔しております。とりあえず最初に引き直し計算だけでもしておけば・・という気持ちです。最近良くみかけるいきなり「お前」呼ばわりしてくる方と回答になっていない全否定の暇つぶしの回答は受け付けておりません。そうゆう方はスルーして下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2017/7/2615:24:35

40万円の完済分について何を拘っているのかが、文章を読んでもわからないのですが、

過払金は計算したら334万円になったとして、『40万円を完済しているから、334万円を全額取れる』と考えるわけで、40万円を返済しないで過払い請求をするとしたら、『334万円から貸付残高を精算して支払うから、334万-40万=294万円が返還される』ってことになり、差し引きしたら同じことではないですか?

何か、40万円の完済をしなくても334万円を貰って、40万円が消えてしまうはずだったと勘違いをしていないでしょうか?


弁護士の報酬にしても同じことで、「334万円の過払金の成功報酬」を取られるか、あるいは、「40万円の債務減額報酬と、294万円の過払金の成功報酬」を取られるか、ってことで、どちらも同じ報酬支払になると思います。

300万円で示談したとして、弁護士が着手金分10%と成功報酬10%で、計20%の60万円を取られることになってしまった、ということでしょうけれど、
これを、40万円を返さずに過払請求をしたら、294万円の過払金返還請求に対して、250~260万円くらいで和解になりそうなところだと考えると、弁護士の請求は、
・過払金260万円に対しての着手金10%、成功報酬10%で52万円
・債務40万円がなくなったことで、債務減額の着手金と減額成功報酬で10万円くらい
はとられますよ。

最後に精算したら、40万円の完済をしてもしなくても、貴方の手元に残るのはほぼ同じ金額になると思います。


ちなみに、40万完済しなかったとき、この整理も含めて弁護士に依頼して、結果的に過払金によって自動的に減額(消滅)した。つまり、40万円について何の交渉もしなかったとしても、現実に消滅したことについて、弁護士は成功報酬をとります。


ということで、完済した40万円を後悔するのは話が違う。もし、40万円を返済していなかったら、過払金の話も40万円少ない金額で進むだけ、ということになると思うのですが。

そうして、最終的に、334万円の請求に対して、裁判になって300万円での和解。約1割減ですが、おそらく裁判所も認める妥当な線だと思います。
長期間の契約のため、古すぎる記録が消えていて推定になっている部分があるとか、契約時の利息の設定は本人の承認があったとか、金融会社側の言うことも一分の利と認めて、1割くらい減額して和解してはどうですか?と裁判所も進めてくるものなんです。
もちろん、絶対に満額取るぞ!と頑張って裁判を続けるのもありですが、時間の浪費にしかならないなと思えば、一割減は普通だ、と納得する人のほうが多いかと思います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/07/2700:28:11

    回答有難う御座います。334万円の過払い金一括返済金40万を引いて294万円それの90%の示談額は264.6万円です弁護士に払う額は20%+裁判実費5万円位で206.68万円になります。一方完済した今回提示300万から弁護士費用・実費5万円を引くと235万円。もし40万一括支払っていなければ先に書いた206.8+40で246.8万円が手元に残ります、差額は11万円以上になり払わなくて良かった約12万円だと思うのですが?40万円にも20%の弁護士費用が掛かることをお分かりですか?しかも総額が上がっているので果的には40万の20%の8万よりも300万円の20%として計算されるので結果約12万円割高に弁護士支払額です。40と28では凄い違いです。それと多額過払いあるのに減額請求なんて有り得ません。

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質問した人からのコメント

2017/7/27 00:32:16

私の解り辛いつたない文章に長文・真剣にご回答頂き有難う御座いました。コメントへの返信ですが、文字数制限のため要所だけ書く結果となりぶっきらぼうな文章になってしまいました事お許し下さい。
この辺で妥協しようかと思います。有難う御座いました。

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nao_ai_0319さん

2017/7/2612:46:11

A社がどのレベルの会社か?という問題があります。
示談に応じないで判決で満額を認めてもらい、支払してもらえない場合に執行対象物がすぐ判明し且つ全額回収出来るだけの資産を有する会社なのか?ということです。

hamtsuchiさん

2017/7/2612:10:56

ぼったくりだし、ダメなところに相談してしまいましたね

完済しろって・・・・・



これで示談してしまうと弁護士事務所へ払う金額と払わなくても良かった40万円を合わせると過払い金の半分も戻らないことになります。


すいません、意味がわからなかったです


完済したことで弁護士費用に反映されるっておかしいですよ


争点がないならまだ粘りましょう

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