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ミニトマトのハダニ被害について教えてください。

yok********さん

2017/8/118:02:10

ミニトマトのハダニ被害について教えてください。

今年初めて庭でミニトマトを育てています。
地植です。
お詳しい方アドバイスを頂けないでしょうか。


今日枯れた枝があるのに気がつき観察してみると、ハダニの被害にあっていました。
蜘蛛の糸のようなものと小さな虫が沢山いたのでそのように判断をしました。

枯れた枝は切り落としましたが、
ハダニがついているけれども、かろうじて緑を保っている枝まで取ってしまうと葉が全部無くなってしまうので切り落としませんでした。

まだ緑の実や、花芽が沢山あります。
5月6月は凄い勢いで成長し、病気や虫も寄せ付けないで成長していましたが、
やっと少しずつ収穫できるようになってきたのに、ここにきて勢いがありません。

今日までの栽培方法などは以下のとおりです。
・デルモンテの接木苗
・5月中旬植え付け
・水は雨以外にはあげない
・肥料はあげない(元肥、追肥共に)
・アブラムシがついてもあまり気にせず、気が向いたら木酢液をスプレーする程度
・黒マルチ使用なし
・雨よけ使用なし
・窒素過多の症状が出た(花房の先から葉の枝が出たり、枝がぐるぐるに、ねじれた)
・無農薬で育てたかったので、農薬は使わず蛾の幼虫を捕殺
・こちらは北関東気温30度前後

このような時はどうしたらいいでしょうか?
弱った原因やハダニが発生する原因、対策、諦めどこがわからずにいます。疑問など以下に書きたいと思います。


1.
雨続き(1、2週間毎日のように雨が降っています)で高温多湿だから弱って、ハダニに侵食されてしまったのか?

2.
ミニトマトの収穫はまだまだこれからが本番!と思っていたが、もう終わりの時期なのか?
だから枯れてくるしハダニにもやられた?

3.
ミニトマト用のハダニ殺虫剤を使った方がいい?使わないで復活はむずかしい?

4.
このまま育てることは可能?


どうぞよろしくお願いします。

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mtc********さん

2017/8/119:07:58

トマトが弱った原因はこれだでではよくわかりません。
ただ、夏の高温はトマトにとっては過酷です。

ダニは高温乾燥を好みます。葉裏は乾燥していますので、そこに巣を作ります。
ですので、トマトの葉裏に定期的に霧吹きをかけると予防にはなります。

今年の夏のような高温は、トマトにとってはとても過酷なので、遮光ネットを使ったり、マルチングをしたりして、それなりの対策をしていなかったら、そろそろ終了となることもあるでしょう。

「粘着くん」のようなでんぷんでできた農薬もあります。
アブラムシやコナジラミにも有効ですので、持っておいてもいいでしょう。

  • mtc********さん

    2017/8/119:33:59

    ダニ被害は、粘着君でも完全に除去できないかもしれません。

    いまからマルチングをするなら、わらや敷草がいいでしょう。

    ビニールマルチをすることはないですが、黒マルチより白マルチの方が高温対策になります。

    霧吹きは、茎から水を取り込むという点でトマトの株自体にも良いでしょう。
    (トマトの原産地は霧が出るような乾燥した高地です。そのため、茎からも水分を取り込みます。背も高くなり弱っている株にとっては、良いことと思います。)

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ways71さん

編集あり2017/8/122:33:49

そもそも無肥料なのに窒素過多の症状が出るのもおかしい
単にダニの影響なだけかもしれない
みんな書いてるけど、ダニは乾燥しないと出ない
雨続きだと思っているが、実は乾燥している
木酢液は蒸留しているなら効果はない
ただ生だとタールが多く含まれてるので農取法に引っかかる

農薬を掛けたくないならってか、ダニ出たら普通は農薬で抑えるのは不可能に近い
気になるなら展着剤のスカッシュのみを霧吹きで散布するか、アカリタッチをベタベタになるまで散布する
これは農薬の分類だが、厳密には農薬ではないので、回数制限が無い
これを徹底したらダニは消える
家庭菜園レベルで成せる技

施肥や水分絞ったりする栽培方法だと下の葉は枯れてくるのが普通
下の実の房10cm下以降は葉が無くて普通
新葉が出て上に成長してるなら下の葉はどうでもいい

後は肥料やりたくなくても石灰だけはちゃんとやる
焼いた貝殻石灰を多めに入れる
生の貝殻石灰は全く石灰として意味が無いので気を付ける

aba********さん

2017/8/118:55:01

ハダニは何をしても出る時は出ます。基本的には高温で乾燥したところを好みます。そのため、なるべく雨に当たるようにして栽培すると良いのですが、それでも完全に抑えることはできないです。
防除は大変に困難で、常に葉をよく観察して葉の裏に1、2頭見つけた段階で防除するのが良いです。ですが、糸が蜘蛛の巣状に網になってしまうような状態だと、ほとんど防除は不可能です。薬を撒いても既に焼け石に水でしょう。ダメ元で殺ダニ剤(ダニは昆虫ではないので、殺虫剤ではなく殺ダニ剤が必要です)を播いて様子を見ることは可能ですけど。
ただ、周りに他の作物があるのなら、そこからどんどん広がっていきますので、諦めて切り取って捨てた方がいいですね。他にないなら枯れるまで置いておくという手もありますが。

なお、木酢液に殺虫効果はないので撒いても意味は無いです。

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