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未成年者が売り渡した不動産について所有権移転登記をする場合に法定代理人の同意...

kara_kara0101さん

2017/8/314:39:45

未成年者が売り渡した不動産について所有権移転登記をする場合に法定代理人の同意書を添付しなければならない理由について詳しく教えてください!
急ぎなので答えてくださると助かりますm(_ _)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

s3623902さん

2017/8/710:36:36

ご質問文の未成年者の「法定代理人」は,「親権者(父,母)」のことですよね(親権者がいないときは「後見人」でしょうけど
)。


原則として,「未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。」(民法5条1項)とされており,それに反するとその「法律行為は、取り消すことができる。 」(民法5条2項)とされています。
「売買」という法律行為は,成年者の場合は「売買契約」だけで済みますが,未成年者の場合は「売買契約」+「法定代理人の同意」が必要ということなのでしょう。



ただ,登記実務上は,「同意書」を添付してなくても登記はできるような気がします。
法定代理人が登記義務者として登記申請(又は任意の代理人に対して委任状を作成)すれば,その「売買」に対して「同意」していることは明白なので(「同意」していないのに,未成年者の代理人として登記申請するとは考えられないので…)。

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ベストアンサー以外の回答

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カテゴリマスター

2017/8/619:02:22

実務で言えば、未成年者は印鑑証明が取れません。
権利書なしでも不動産を売る方法はありますが、印鑑証明なしで売る方法はありません。

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カテゴリマスター

2017/8/415:04:37

宅建士です。お話の内容が見えにくいのですが、
「未成年者」が売り渡した――――不動産取引などはあろうはずがない
のですよ。

なぜなら、「未成年者」は各種契約など、一人では「法律行為」が
できない(禁止)とされているからです。
そのために、未成年者が契約する場合では「法定代理人」(親など)が
必要になるのです。

従って、冒頭で「あろうはずがない」としたのは、不動産は登記名義人
が売主になるのですが、未成年者が登記名義人というのはあり得ない
からです。

ただ、同じ未成年者でも既婚者の場合は「法律行為」が認められますが、
これは法律の分野ですのでここでは控えます。

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カテゴリマスター

2017/8/316:12:55

法定代理人とは「未成年後見人」を指します。

こちらをご覧ください。
https://www.re-words.net/print/0000000156.html

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