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鉄道ファンであり バスにも造詣の深い方にお尋ねします。 空気バネは鉄道車両(...

loc********さん

2017/8/514:14:33

鉄道ファンであり バスにも造詣の深い方にお尋ねします。

空気バネは鉄道車両(台車)、自動車(バスのエアサスペンション)
などに使われています。

バスはバリアフリー(身障者の方への対処)として
空気バネをパンクさせニーリング、クラウチング など
車体を傾ける機構がありますが

鉄道車両にはこのように空気バネパンクで車体を傾ける機構はあるのでしょうか?

振り子式鉄道車両において
車体傾斜式のキハ261系(JR北海道)新幹線N700系E5系
小田急電鉄VSE(50000形)などの 空気バネ空気圧 給排気調整式
は傾斜角度1~2度で小さく、空気バネのパンクではないと考えます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/8/515:38:51

信越線横-軽通過のエアサス仕様の特急車両(489/189)では、この区間を通行(上下列車共)する際に台車の空気を抜いた上で通行してました。

抜いていた理由はあなたご自身でお調べ下さい。
ご存知のはずでしょうけど...

なお上述以外の車両、区間等については知りません。
あしからず...

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質問した人からのコメント

2017/8/12 07:19:53

回答ありがとうございました。

やはり 碓氷峠 での 対処しかなかったです。

ベストアンサー以外の回答

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c_a********さん

2017/8/522:58:17

鉄道車両が傾ける目的で空気ばねをパンクさせることはありえません。

空気ばねをパンクさせたらバネとしての役割を果たさなくなります。だからバスでも車体傾斜させるのは乗降時だけであって、傾けたまま走行することはありません。
路面から客を乗降させるバスと違い、鉄道の場合は車両の高さに揃えたプラットホームから客を乗り降りさせるので、客扱い中に車体を傾けるということはありえません(傾けたりしたらホームに衝突します)。
だから傾けるとすれば曲線高速通過目的の車体傾斜しかありませんが、その目的で使用するのであれば空気ばねとしての機能が全くなくなっては困ります。

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eco********さん

2017/8/515:19:03

特殊な例として、かつて信越本線に碓氷峠があった頃、機関車との強調運転に対応しない、115系などに、横軽対策車というのがありました。

対策車の正体は、スイッチ一つで、編成内の空気バネをパンクさせ、機関車後押しによる負荷増大を原因とした連結器破損からから電車連結器を守ることでした。

これ以外に何らかの機能として空気バネをパンクさせる話は、聞いたことが無いです。

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